とんとご無沙汰してますがぼちぼち更新していきます〜
     

2019年03月10日

ASLの和訳ルール

 ついにRed Factories、発送され始めましたね。いくつか紹介もされており、RBマップ更新などもあり楽しみです。

 さてコアモジュールのルールについては有志の皆様のご厚意でほとんどが和訳され、とてもプレイしやすい環境になっていることはご存知のとおりです。「ASLルール翻訳PJ」というサイトを中心に開始されたのではと思いますが、今はサイトも閉じられてしまったようです。
 ルールそのものについてはプレイヤーの方々はよくご承知の内容ですが、chapterにはAからZまで、いちぶFBなんてのもありますが、多く発行されています。

#この辺の情報はいろいろなサイトにあがっていますが、http://advancedsquadleader.net/index.php/Rules_Chapter がわかりやすいでしょうか

 その中ではコアモジュールに相当するのがAからGまで。あとはW(Forgotten War)がHASLに分類されるか微妙ですが。残りはHASLのものです。HASLの和訳もだいぶ進められており、Chapter OのRed Barricade以降、P、V、W、FB、Zの内の多くが公開されています。
#Chapter JはDASL対応で、今後ニーズが増えてくるのかなと思いますが・・・もっていないので(苦笑)

 自分でもやるやるといっておきながらできていないのが、Chapter Qの和訳。Pegasus Bridgeですね。ただVeritableの和訳と同じような内容を多く含むため、きちんと訳さずとも対応できると思ってしまったので伸ばし伸ばしになっています・・・。今年の早い時期にはやりたいですね。
 それとSASL。MMPのセールでZiplock版を購入したものの手付かず。そもそも普通にプレイできていないのでなかなかモチベーションが沸かないというのもあるのですが、以前に翻訳PJでだいぶ和訳が進んでいたという話も見たことがありますので、いずれはと思っているものです。

 著作権などもあるのでしょうが、ABTFやBRTも理解しやすいようにできるとうれしいですね。とはいえ、基本は原著で理解してプレイするのが基本でしょうから、自分のプレイ環境と理解力と記憶力!!を上げたり維持する努力をしていかないと、ですねぇ(^^;)
posted by tamagon at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2019年02月13日

必要な人がいるかどうか微妙なマップバグネタ

 先日、出張の折に立ち寄った某ゲームショップで、なぜかDien Bien Phuを買ってしまいました。ほかにもたくさんオフィシャルを含めて山ほどあるのに・・・目の前にあるとつい買ってしまうという悪い癖^^;

 そこでVASLでいろいろ見てみよう、とMap Bazaarからダウンロードしてみたものの、なぜかエラーが。ほかのものは原則エラーということはないため、VASLのバージョンの問題かなぁ等と、少し前のものにあてたりしましたがダメ。逆に古いマップでも新しいものは読める(当たり前ですが)。

 こりゃ困ったなと解凍してみると、なるほど、マップはきちんとしたものが入っているようです。・・・ん?とよく見てみると、マップのファイル名が違っていました。そこでこいつをDBPに直したら読めました\(^o^)/

 ということで今度はルールも読まないといけませんが、それとは別にして、ニーズがあるなかないか微妙な話題でした。
posted by tamagon at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2019年02月03日

ASL-SK PTOモジュール プリオーダー

今日はたまたまTexas ASLからGamesquad.comに飛んだところ、昨日からプリオーダーになったとのコメントがありました。

http://www.multimanpublishing.com/tabid/59/ProductID/368/Default.aspx

SKとしては4つ目の基本モジュール。タイトルにもあるとおり、今までの歩兵→砲→車両とステップアップしていく環境がヨーロッパ戦線(ETO)をベースとしていましたが、今度は太平洋戦線(PTO)となるようです。8つのシナリオ、3枚のマップです。さてルールのほうはというと日本軍のステップリダクションはもちろんですが、バンザイ、隠蔽、Hand-to-handの白兵戦が単純化されて導入されるとの記述があります。またSKモジュールの特徴であるその前までのモジュールを持っている必要はなく、単独でプレイできます。

単純化というレベルがどのくらいなのかわかりませんが、うまくいけばプルルールへのつなぎにもなりますし、私のような出戻りにとってもきっかけになるのかな、と思っています。ただその一方で、ここまでやるならもうフルでよいのでは…と思わなくももありません。

価格はプリオーダーで$45、定価では$65.

ちたみに現時点でプリオーダー800に対し、471まで到達。あっという間にreachedになるでしょうし、私も間違いなく買うことになるでしょう(笑)。どんなものになるか、楽しみですね〜
posted by tamagon at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2019年01月13日

Air Forceの機種データ

 その昔(かなりですが^^;)、友人の家で初めて「ウォーゲーム」をプレイしてから、それぞれが独ソ戦、Afrika Corpsなどを買いました。私はというと第三帝国。名前とパッケージに惹かれて購入したのを覚えています。

 それからSPIのドイツ南方軍集団、Squad Leaderなどを買い進め、その後、手に入れたのがAir Forceでした。とはいっても、友人とDog Fightを数回行っただけで、V1に至ってはV1と向かい合ってSpitfireを登場させ、一度射撃ができるかできないかで常にロンドンが火の海になるという腕前でしたが(苦笑)

 ただ結局シリーズをそろえるくらいにはここの性能表を眺めるのが好きでした。Vassalモジュールもできて、見るのが楽しいときもあります。そこで以前にネットサーフィンした折、有志が追加機種をカード化されているのを保存していたことを思い出し、さらに年初、ネットでググってみました。
 するとまぁ精緻さはよくわかりませんが、マイナーチェンジなども含めて一連をAF同様のカード化された方がいるのをみつけました。
#日本軍はこんな感じ

http://estafette.forums-actifs.net/t5154-fiches-air-force-japon

 まとめたもののダウンロードはリンク切れでかないませんでしたが、掲示板にアップされていたものを少しずつ手元で読もうと思っています。

 ちなみにExpansion kitのカードは表になっていて、最初は面食らいましたが、案外こっちのほうがわかりやすいなと当時は感じました。
 拡張したもののシートが以下のようです。
http://www.midcontinentalgames.com//datacards.html

 今はいろいろあってゆっくり手をつけることができませんが、情報は集めておきたいなと思っています。
posted by tamagon at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SLG一般

2019年01月06日

ネット小ネタ

新年(というには世の中も仕事モードですが)初めのネタとしてASL関連で。

 ここ数年、プレイからは遠ざかることが多かったのですが、その間、ネットサーフィンをしていていくつかシナリオを発見。

 以前のASLリーグさながらにミニトーナメントと称して開催、これにあたりMMPオフィシャルのシナリオを集めたものを公開しているサイトもありますが、それはちょっと微妙なのでここでは避けるとして、フリーで公開しているものがあります。

 "Desperation Morale"にもシナリオが紹介されていますが、「LONE CANUCK PUBLISHING」で大型のシナリオが15シリーズ公開されています。
 トップページからASL for FUNという箇所をクリックするとシナリオに飛びます。

 それぞれ原則Historicalですが、プレイ用のVASLマップもついていますので中身に興味があればすぐにでもトライできる仕組みです。
 私自身はまだ大きいものをやるには難しいのですが、小さいものでは1940年のフランス腺を扱う#2の中でもJAVA2aみたいなものもあります。
 また最近公開されたバルジをシミュレートする#15は規模やSSRも大きいものとなっています。

 興味のある方はご覧頂くとよいかもしれません。なおこのサイトでは多くのシナリオパックも販売されていますので、実績があると考えてよいかと思います。ROARにもOST frontなど一部はプレイ実績も掲載されていますのでサードパーティとしてはあるレベルのものなのでしょう。

 HASLはまだまだ未プレイが多いのですが、味見くらいはやっていきたいところです。
posted by tamagon at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL