とんとご無沙汰してますがぼちぼち更新していきます〜
     

2012年04月02日

思わぬ祭り状態・・・

1月25日に注文していましたASL関連のmoduleなどですが、Festung Budapest待ちもあって、先月末の3月25日頃に到着しました。

FB-etc

ところが開けてビックリ、見てびっくり。Bounding Fire Productionのものは分厚いものでした。Into the Rubbleは普通のASL-SKタイプのマップとシナリオなので一般のAPよりも薄い程度でしたが、Blood and Jungleはシナリオ数がとにかく多い。Crucible of Steelもまずまずの量でしたが、加えて訂正カウンターシートが4.5枚も入っているので一体何事?と思わずにはいられませんでした。はい。
#CoSの中身についてはぷーじ様のサイトに詳細な報告があります

昨夜遅くに開梱してみたばかりなので精査はできていませんが、パッと見たところ、2〜3個中隊同士の規模のシナリオがメインで、ちょこっとプレイというよりは腰を据えてという感じではないでしょうか。

まぁ中身のことやBaJなどは初心者からベテランまで楽しめる、という書き込みを信じて購入してみたわけで、これからぼちぼちとやっていけそうです。

もちろんMMPのものはさらに見ごたえがありそう。FBはザハ様やMAでのHiro様の記事にもありますように、マップやシナリオともになかなか重厚かつ歯ごたえのありそうに見えました。

Special OPS#2にはUKRAINE'44があり、ASLはO3、O4、SKはS39とS40の計4本が掲載されていました。O3は42年12月のチュニジアでの戦闘で、砂漠ではありませんがSSRでオリーブ畑がでてきます。守る英軍が攻める枢軸を突破するというシナリオです。双方共5個小隊規模ですが、枢軸は戦車と装甲車、英軍には76mmMTRやDCがあり、実質2枚のボードで激戦となりそう。7ターン。

O4は歩兵こそ1個中隊同士ですが、守る米軍は76LATを4門も持ち、対する独軍はパンターが5両も登場するという44年のシナリオです。ルール上、特筆すべき点はザハ様のブログにあるように、射程がLOS妨害になるという強烈な状況だったりします。

ともあれ、これから色々眺めていきますので、また何か面白そうなことがあれば、記事にしようと思います。いじってみるのが楽しみな半面、大きいのが多いので、早いところ規模になれるようになりたいものです。
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2012年01月28日

WCW5〜陣営を入れ替えて

 8月にUNOMASさんと対戦を終えたWCW5.間にASL1を挟んで、今度は陣営を入れ替えて対戦していました。今回は逃げる米軍をUNOMASさん、追うドイツ軍をtamagonが受け持ちました。

 結果的にはドイツ軍形勢有利ということで一応決着はつきましたが、なぜか米軍は煙幕が豊富だったり、変なルール満載でしたので、個人的には勝敗なしということで納得しています(^_^;)
#要するに勘違いと誤解が満載なプレイというこでした

WCW5-seup
 さてセットアップを見てみると、防御側は全体にやや前掛りに見えますが、比較的あちこちにLOSが通るように配置されています。ただ盤下端側はキラースタックを除くとSWもほとんど持たない部隊群とあって、こちらのほうがくみしやすいかと考え、主攻軸を下端側、第二軸を上端側としました。一方、初ターンとしては生垣越しになるため移動しやすい中央は、生垣までは辿りつけても林を抜くのに時間がかかるため、あくまで補助的な位置づけに考えていました。

WCW5-G1
 そうはいっても実際の対戦では、思ったようにはいきません。結局、助攻予定の上端側は半分程度を中央へ、残を上端側へ展開せざるを得ない状況に。ところが上端側は生垣にたどり着いた部隊が米軍の射撃にばったばったとなぎ倒されて混乱あるいは釘付けと全く攻め込めません。しかも米軍の2階からのMMG射撃でいきなり指揮官が負傷退場(死亡)。辛うじて下側の部隊は煙幕を使い、米軍スタック近くまで寄せますが、そこからはキラースタックの出方も見ないとという、攻め手をやや欠いた状況でした。

WCW5-U1
 守る米軍は圧力の少ない上端側をやや下げ気味にしますが、それ以外は戦線を維持する構えのようです。

WCW5-G2
 ドイツ軍は第2ターンでも引き続き攻め寄せようとしますが、初ターンの損害が響き、押し込むには数が足らず、かえって中央の生垣部分で混乱部隊が増えるなど、逆に押し返される展開に。この時点で3ターンの増援を使って何とか押し込むしかないと考え、それまでは戦力回復と米軍が容易に後退しないよう、おとりも含め足止めに努めることとしました。

WCW5-U2
 一方の米軍はドイツ軍の主攻軸が下側と見て上から10-2指揮官を含め、いくつかの部隊を回してきましたが、依然として戦線の位置は維持したままです。全力でドイツ軍ユニットの移動を抑え、前線で膠着させることにより道路障害を設置したヘクスの占有ポイントで勝利条件を満たす考えのように見えました。
 逆に言えばドイツ軍は何が何でも、そのRoadBlockへクスは奪取する必要があるので、攻勢は最も遅くても4ターンから全速での侵攻が必須となります。そのためにも3ターンの増援をどう配置するかも考えねばなりません。

WCW5-G3
 その増援の展開は、全てを下側とすると今でも米軍を抑えるには弱体化した上端側が全く機能せず、後詰を送られる懸念があることから、歩兵は上端へ、AFVは上下に1両と分けて投入することにしました。これがうまくいけば、米軍戦力が比較的集中するも林近くに散開しているために突破しやすそうな下端側へ盤上の戦力を集め数的優位に立って、かつ上端側は米軍とガチンコレベルにできると推定しました。もちろん盤上のユニットは下側を優先的にするため、Pantherは当初の上から下へと動いていきます(ーー;)
 最終的にこのターンは増援の甲斐あって、上端側の米軍ユニットを混乱に、また下端側は一部をVBMなどにより混戦・拘束状態に保持することにでき、これ以降の攻勢に希望をつなげましたが、米軍としてはまだ余力のあるところです。

 米軍としてはここで退くのか、戦線を引きなおして対峙するのかが判断の難しいところですが、米軍は対峙を選択して続くターンの行動に入りました。

WCW5-U3
 このUS3ターン、対戦したUNOMASさんも後に語っていましたが、スカルキングをし損ねたユニットがNMCで混乱するなど、ここまで好調だった米軍がNMCに相次いで失敗、2個分隊相当が後退します。さらには先ほど混戦になっていたY9ヘクスではAFVと一緒のために先攻だった米軍DRが6ゾロとなり、ドイツ軍が浸透、戦況が一変しました。

WCW5-G4
 そして4ターン。10-2のいるV6ヘクスは米軍DR不調で回復ができず、林のほぼ真ん中で上下部隊群が分断される形になってしまいます。こうなるとドイツ軍が移動・攻勢を進める上で怖いのはBaz45一門とその後方に控える8-1指揮官つきMMGユニット。ここを準備射撃でと一部は射撃したものの、ここが要と気合で守られてしまいます。
 そこで下端側で数的優位にたっているドイツ軍はAFVを前面に立て射撃を誘いますが、BAZ持ちHSが数回のMCに耐え、しかも最後はHoBからHeroまで誕生します。ただドイツ軍にとっては幸運なことにIV号へのBAZ一射は外れ、その後の抑止力として維持できる結果になりました。AFVの頑張りもあって何とか林に立てこもる分隊を混乱にでき、また8-1+MMG+SQも何とか抑え、その後は林を大きく迂回し3個の米軍混乱部隊が潰走不能。さらにはCCで10-2が除去。

WCW5-U4Rally
 US4ターンの回復では米軍ユニットが戻らなかったことから、米軍指揮官から継続困難との申し出があり今回の対戦を終えました。

 正直なところ、なぜか米軍のMtrから煙幕が出たり、BAZが普通に人に撃ったり、いろいろとルール確認の不備もあり、お互いに納得のいく内容かどうかは微妙でしたが、良い勉強になりました。対戦相手のUNOMASさんや観戦に来ていただいたHiro様、Cloudwind様ほかの皆様、感謝感謝です。ありがとうございました。
posted by tamagon at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2011年11月17日

ASL1〜ロシア軍の撤退

 UNOMASさんとの定期戦。今回はASL1〜Fighting Withdrawal。前回のWCW5(G44)に続き突破系のシナリオでUNOMASさんが攻撃側のフィンランド、私tamagonが防御側のロシアを担当しました。
 私が防御側ということでセットアップ。まず序盤の基本的な戦術はZ列の道路にある程度の残留火力を置けるように初期配置し、3〜5ターンはP列あたりで進行速度を抑えられるようにある程度、盤の上下に動ければ、という観点。なお中央は突破されても火災の建物や連続住宅、墓地があるために全速力で移動することっも難しいと考えて上下の道路に戦力を残せるように中央は抑止部隊としての役割を目指しました。
setup.jpg

 さてFinセットアップ後に狙撃兵を配置してゲーム開始。Finは展開を利用してHSを6個にして突撃の構えに見えます。分隊単独でも展開・統合ができるのはFinの特徴で早速プレッシャーをかけてきました。PrepFirePhではやはり邪魔なのでしょう、AA2とAA7に射撃をかけられましたが、DD3+CC4の15FP+2はCTC。ここで今までCTCを使っていたはずなのにPTCではと議論。結局drで決定しCTCで落ち着きましたが、事前の再確認が必要であることを改めて認識しました。もう一方のAA7はPin。何とか多少の抑止力は維持できそうです。
 ASL1は最初のターンが結構荒れる可能性大で、それを避け、かつ被害を最小限にするためでしょう、AA7近くにHSを使い警戒移動で射撃をさせられてしまいしますがいずれもPinで残留も残して我慢。その後もAMを続け迫りますが、残留火力はいずれもチェックを逃れてB列に2個分隊相当がならびます。
 ところが分隊にはDR2が炸裂。AMでも-1修正のため2FP-1でKIA。ロシアにとっては幸先の良いスタートです。以前私がFinをやったときにはふるきゅさんロシアの射撃の前に死屍累々でしたから、この程度は想定内かもしれません。
 この被害をみてか、盤の上のほうでもAMで寄せてきます。
 Y4からBB6の防御射撃は私のLOSチェックはOK。ところが同じV5系のボードを使っているUNOMASさんの方ではNG。結局、後で最新のボードに更新することで合うようになりましたが、なかなか微妙なところ。先ほどのIIFT含めてできれば事前に確認しておいた方が良いですね。
 潰走は自己潰走すべきか迷いましたが、足止めになるならと2個分隊の喪失を覚悟しながら死守命令。これを見たFin軍は当然突撃。AA2は静粛なFinがAmbushも取り3:2で万事休すかと思ったら・・・6ゾロ(^_^;)離脱することに。AA7はお互い目が悪く混戦に。思いのほか、AA列より突破側に進んでこなかったことと、下側の圧力が少ないために、まだ余裕がありそうです。
Fin1.jpg

 Rus1ターンは正に文字通りの戦いながらの撤退です。先ほど離脱に成功した447はY3-X3経由で石塀の後ろへの後退を狙うもCC4からの6FP+1で釘付け。ところが返す刀の狙撃兵がまさにそのFin648を混乱に陥れます。狙撃兵はさらに活動、DD3のスタックにHIT、分隊をもう1個混乱。このシナリオではロシアのSANが7なので、1FPでの+修正射撃など、比較的効果が少ないと思われる場合には対応が分かれるところです。前進射撃ではさっき釘付けられた447が狙撃兵で混乱した648に射撃。これがラッキーヒット。MCにも失敗しHSになり、狙撃兵の効果が顕著に出た形になりました。ただやはりY3にいては周囲を取り囲まれ、しかも上にも逃げられないために自己潰走で石塀の後ろに後退です。CCはMeleeのところで戦力を減らすためにHSのみを狙い、混戦が続くも何とかHS1つの除去に成功です。
Rus1.jpg

 さて本格攻勢が始まると思われるFin2。Finは続々回復も、展開は思ったようにいかない結果に。ただBB列の上の方なら火制が効いていないので分隊であっても渡るのは問題ないでしょうし、建物内ならRusの防御射撃効果も低いので、ロシアにとっては頭の痛いところです。
 建物内あるいは建物の陰を動くFinに対しRusの射撃はいずれも効果なし。DRが低くてもFinもきっちりとかわして止められません。さらに混戦中のヘクスに隣接へクスを含めた33FPで両者とも混乱。混戦中の混乱部隊はA11.16に従い、RoutPhaseには抜けられないため、CCPhでの離脱になりますが、結局これでロシア軍分隊は除去。予想外の去り方でした。
 とはいえロシアにとっては依然としてW列への火制が少ないため、V列の石塀への後退は何とかなりそうです。対するFinはこの状況を見るに中央〜上側に戦力を集中して突破を図ろうとしている模様で、最終的にR列の連続住宅近くの攻防が勝敗の分かれ目になりそうな予感です。それからFinにとっては時間か。Rusから見ると今のターンでX列まで進んでくるのではと思っていただけに、少し引き伸ばしに成功できているのか、という状況も、Finからすればこの1列が後々、影響する恐れもあります。
Fin2.jpg

 受けるロシアは下側を早々に引き上げ、中央には石塀越しに分隊を配置。延焼した建物があるため、中央突破されても何とか時間を稼げるとの判断です。ただ毎度ながら分隊の退却が上手くできるかどうかが鍵になります。ただ戦線を整えるためにダッシュで下がる際、うっかりY3からLOSのあるところを通ったのには肝を冷やしましたが、幸いDRが奮わず無事、戦線の形成に成功です。最初のターンにおけるBB列同様、W列でも上方・下方および正面で残留を置きつつ、けん制する構えて待機しながら後方への突破を許さぬように下げられるものは下げました。
Rus2.jpg

 そして序盤のヤマ場、3ターン目のW列の攻防と身構えるロシア。フィンランド部隊は悠然と建物へ入り、あまつさえ、こちらの部隊の後退を避けさせるかのごとく、連続住宅の部隊は2階へ上がります。ただ上方であわよくばと道路へ出たHSはDR良くCR=除去。守るロシアも意地を見せます。その中で1箇所、迂回中の残留火力について時間がかかりました。Y4へ残留を置いていましたが、これを迂回したHSに対し効果が出るかでないかというもの。もともと射撃したヘクスから迂回したヘクスの縁あるいは頂点にLOSはありましたので、結局見落としということで決着。ただこれ、LOSがない例えば反対側からの場合にはどうなるんでしたか・・・また調べておかねば(^_^;)結構、こういう細かいところって忘れているのですよね。
 閑話休題。さてゲームの流れはフィンランド寄りなのでしょうか、ラッキーヒットもMCを軽々かわし、逆に前進射撃の石塀越しは8FP+2がNMCでロシアがDM。さらにその前の防御射撃でもV8が6ゾロで弾薬減少ルールにより徴集兵に代わります。
Fin3.jpg

 もうV列の維持も難しいとロシアは判断、R列へ後退しつつ火制をしようと続くRus3で移動をしますが、なんとW9の分隊が階段を降りたところで射撃を受けNMCでまたも6ゾロ。中央も林へ警戒移動で後退を図ろうとするも当然のごとく防御射撃によりELR落ち。もうこうなるとひとまず下がるべしの一手しかありません。幸い、事前に1歩引いていた7-0指揮官は迂回を使ってLOS外へ退避。万一T〜V列の中央が完全に占拠されてもまだ後方での支援が可能な状況に出来ました。とはいえ、もう貧弱な部隊に頼るしかない状況で4ターンのフィンランドがどこまで来るかがヒヤヒヤものです。
Rus3.jpg

 そのFin4。また最初からゲームと無関係な話題ですが、なぜか建物の階を示すカウンタや支援火器のスタック順がお互いに合いません。こっちがあわせると先方では違って見え、逆もまた真なり。どうしたらこうなるのか、わかりませんねぇ・・・。このターンも準備射撃はなく、押し立ててくるようです。もともと回復が順調ですべて後方も元に戻っています。さぁ来るか、とロシア軍は腹をくくり、ほぼ唯一とも言える効力射撃が可能な分隊からどのように撃つかを考えていました。基本は通常射程内で多少なりとも残留を残すこと、さらには一度撃てばSSFで撃てる見込みがほとんどないことから、乾坤一擲のみ狙う手法です。
 一方フィンランドはこれを何とか撃たせながら最小リスクで回避しようとしたのでしょうか、ダッシュを使いつつ、中央へ浸透を図ってきました。加えて先ほどは戦果のあがった建物2階に陣取るユニットの移動にも手間取り、結果的にはぎりぎりで中央を確保、上方へは分隊を混乱に追い込んだものの、だいぶ速度が遅くなった印象を持ちました。その代わり、下方は後方からの部隊も含めて煙幕の裏まで接近。攻防第2弾と思っているR列に肉薄する様相です。
Fin4.jpg

 そこでロシアは回復にかけるべく、Rus4にコミッサールを混乱スタックへ派遣します。さらに7-0指揮官を以降の戦況を左右するかもしれない、あるいはVPに影響するかもしれない下方へ移動させることにしました。また1個分隊もさらに後方へさげ、あわよくば脱出VPを狙える位置まで後退させています。これでR列周辺の道路への火制あるいは射撃が可能なように再配置しました。とはいえ、これだけのユニット数ではあまり有効に射撃できるとは限りません。MGの火線が引ければ楽なのですが弾薬減少で不可。となれば次のターン、勝利条件に強く関与しそうなフィンランド軍指揮官つきのユニットを狙えるようにすることのみ考えました。
 ところでこの移動中に疑問を提示されました。LOS外のため隠蔽のままで移動可能な指揮官が6移動力で動いていると、それってCXがいらないのか、との質問です。もちろん不要ですが先方は何かわかりません。かといってこちらも明かす必要性もないので、CXを宣言しないで6MFなところで推察して下さいというくだりもありました。この辺はどういうやり取りが適正なのでしょうね。う〜ん。
Rus4.jpg

 そして運命のFin5。回復では移動したコミッサールの指揮の下、徴集兵こそかつかつでしたが、1線級がHoB。あちゃぁ、ロシアで+2、混乱していて+1ってことは6以上で狂暴兵だよ、Heroなんて望むべくもない、とDRすると案の定、狂暴兵。次のターンに突進です。さてフィンランドはやはり撃たせて何とか突破を試みようとしている模様。最初にW3からダッシュでV1と隠蔽されたユニットに圧力をかけてきますが、ロシアはあくまで移動力の高いユニットを目的としているので、黙って見過ごし、次は同じところを普通に移動してきたため、R4から残留目的で射撃。ロシアとしてはU2のユニットは近くの、あるいは隣接へクスへの射撃に使うつもりです。
 下方ではS8にこもった徴集兵分隊にフィンランド兵が接近。もともと前のターンに邪魔用においておいた混乱HSも除去されているため、何が何でもS9を迂回してR9・R10にさくっと移動されることだけは防ぐ構えでした。結果的にS9に来た分隊はK/2で残ったHSはPIN。後はW10の指揮官+HSですが、これには手出しできず、ロシアとしてはP7のスタックに期待するしかありません。
 主力が動き出した上方でV3へ虎の子のU2から射撃。後はSSFで、とのんきに構えていたら何と萎縮。時折これ、忘れるんです。一転、まずいなと感じながらもまだ大丈夫、S3あるしと自分を納得させて我慢のロシア。ただフィンランド側からすればそうは見えていないようで、慎重に慎重を重ねてU2の周囲を移動します。結局U2はFPFで自らELR落ちとなり戦力から脱落。ただその相手が指揮官付きの部隊で、T1への進出に留まりました。各所で攻防があり、フィンランドのHS除去や6ゾロ不幸などもありましたが、CCではS3とS8がそれぞれ6:4。S3はフィンランドがロシアのHSを除去も混戦、逆にS8はロシアが3個のHSのうちの2個に対し除去で混戦と痛みわけ。Fin5を終えました。
Fin5.jpg

 ここで私からもう届かないのではと確認したところ、もうフィンランド無理そうだと言うことで、対戦を終了しました。残り2ターンでの突破には、仮にすべてを道路上で移動してのボーナスを得たとして、指揮官付きでCX併用で9列+1列+7列+1列。例えばQ9にいれば、Q9-P9-L7-I9-G9と通過して、最後の突撃で盤外です。

 私は過去1回、攻撃側を担当したことがありますが、なかなか突破は難しいと感じています。特に防御側の穴をみつけ、そこに勇気をもって躊躇なく飛び込むことが肝要と思いつつも、それができない。そもそも私の場合は1ターン目で士気が落ちたので、すでにそこから戦術を誤っていた可能性がありますが、TomさんたちのAARというかXOPにもあるように、1ターンあたり4列強を移動しないといけないのはかなり厳しいと思います。

 長時間に渡りUNOMASさん、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
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2011年08月14日

ASLデザイナーの訃報

今日は単身環境へ戻ってきたこともあり、明日からの仕事復帰に備えてのんびり、と思っていました。そこでネットをゆるゆるとみていると「R.I.P」の文字が。

そういえばあのWizardryでも倒れると「RIP」。まさかね、と思って記事を読み進めると…Ian Daglish氏が軽飛行機の事故で還らぬ人となったというものでした。
http://forums.gamesquad.com/showthread.php?101751-R.I.P.-Ian-Daglish

氏はAP4のメインデザイナー(同梱のシナリオ数も最も多い)でありJounalに記事も投稿されておりますし、最近のシナリオではJournal9のJ137やJ139も創られており、実際にプレイされた方も多いのではないかと思います。

1プレイヤーとして本当に残念でなりませんが、ご冥福をお祈りいたします。
posted by tamagon at 13:23| Comment(2) | TrackBack(1) | ASL

2011年05月02日

七夕並みの記事掲載ですが

記事の一覧を見ると前回が昨年4月。もう丸々一年経ってしまっています。いや、面目ない・・・

昨年のGWからの一年、結局対戦数は数えるほどしかできませんでした。たぶん完遂できたのは3戦くらいではないかと思います。

対面がないとどうしても限られる上に、仕事の関係などもあり、ゴルフを始めて夏から秋は週末に数回、時間をとったというのもありそうです。

できれば昼間の4〜5時間で1本、というのがベターなのですけど、土日も都合がつかなくてとなると、平日はやはり難しい時もあるので激減してしまいました。反省。

で結果はたぶん、五分五分くらい。mochaさんとの対戦は●、6ゾロさんとの対戦は奇跡的に○でした。

今年のGWは東京で誰かと…とも思ったのですが、家族ZOCが思いのほかきつく、動ける日程が限られて断念。夏休みに期待しましょう(^_^;)

一応、GW夜間を利用して友人とVASLをはじめていますが、私も半年近く空き、先方はたぶんもっと空いているため、遅々として進みませんが、リハビリくらいの気持ちでやろうかと思っています。

仕事もたぶん、若手配属があったことに対し安定するのが今月末くらいじゃないかな、とも思うので、ぼちぼち再開するつもりです。

震災で気分的にもそれどころではなかったということもありますが、後はできることをするしかないので、日々、変な負担となるようなことを除き、普通に過ごしていこうと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.ASL関連の購入はこれからなのですが、作戦級なども取り揃えてきたので勉強しなくては(^^)です
posted by tamagon at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL