2008年05月07日

HIPの恐怖?〜S23〜

久しぶりのunomasさんのと対戦は先方のたっての希望もあり、S23。彼も私もSLシリーズはCoIをかじったところまでだったので、やはりAFVに憧れがあるのです。

セットアップは英軍が基本?全HIPのため、1ターン目は事実上独軍の一人旅状態。ここでI5に部隊がいると想定した独軍はM7から前進射撃+隠蔽(隠匿)対象の1/4FPで射撃、しかし出た目は…DR12(ーー;)。いきなりLMGが故障とツキのないスタートでした。続くM5からのH1への射撃は2FP+3はDR4でNE、DR3なら修整後6なのでPTC、何かいれば(^_^;)HIPがはがれるところでした。

S23unomasT1G

英軍は特に隠匿を維持しましたが、ここで独軍LMGが修理でdr6。はい消えた、という奴になりました。DFも撃ちますが、やはりCXがついていると有効な射撃は期待できないケースが多く不利だということがわかります。

独軍2ターンにはO6のStugIIIG(L)が煙幕をM6に張ろうとMAを撃ちます。地域目標のため基本THが7、DRMとして煙幕で+2、よってDR9以下でOK。ただし??はS8の欠乏ナンバーですから、これ以下が必要になります。DRは7。DRMは果樹園で+1、BUで+1の+2でHITには該当するものの煙幕弾は無かったことになりました。わけで、本当は煙幕がたけたのですが、そのまま何もしなかったことにして続行…

移動はM1のHSが盤端を移動、一目散にJ1へ。HSラッシュで見事に隠匿を暴きます。M4はL3へ、またL5がK4へ来たところでJ1分隊が4FP+2で射撃もNE。そしてM7の本隊?がM6へsmokeを試みますが、N#1は厳しい。1個はストップ、1個は失敗。これが運命の分かれ道でした。K7英軍6FP-3の射撃がDR4。ここは予想していなかった模様で「うわ、ここか!」と焦っていましたが、結果は2KIA。1回目のdrでは分隊1個しか決まらず、さらに3回ほどdrを繰り返し結果は指揮官と467がKIA、447が混乱。英軍大戦果でした。
しかしこんなときはDRが荒れるもの。L3+K4からのJ1への6FP+3の前進射撃では独軍にDR3、1MCに英軍がDR12!あっという間に混乱HSまで落ち込んでいく始末。その上、書いている今気づきましたが、ELRだし。派手なDRでした。

S23unomasT2GAF

ここで急遽中断となったS23でしたが、独軍はAFVを温存、英軍もAT,PIATがまだ見えていない状況で、やや英軍有利に見えるかに思えますが105mmが生きていますから、まだわからないかな、と思います。次の予定はまだ立っていませんが、ぜひ、最後まで続けたいものです。unomasさん、まずはありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
posted by tamagon at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL