2009年05月31日

VASLのプレイ環境

今月も今日で終わりですが、対戦は一度だけ。

先週末の土曜に昼から夜まで、Hiro様とJ43。最初はDRにも助けられ、順調に進出したかに見えた英軍でしたが、めっきがはがれ、AFVがATRを受けて炎上するわ、インテンシブで6ゾロで一発帰還となるわ、石塀越しがあたらずに四苦八苦しているうちにまた喰われ、突出しすぎた歩兵があっという間に無慈悲となり、と時間を掛けていただいた割には、雰囲気ぶち壊して終わってしまいました。

情けない…反省して、次回以降につなげねば。はい。

と、表題とは異なるネタはここまでで、本題に。

MustAttackではたびたび、あがっている話ですが、VASLについて以下2点、まとめておきます。

1)モジュール
 現行の正式バージョンは5.8ですが、一応、ベータの取れた5.9がネットにあがっています。これはmodファイルだけですから、事実上、Vassalからの起動と考えてよいでしょう。

 そのVassalも今日現在、正式版は3.1.5、ReleaseCandidateは3.1.6があがっています。Vassal3.1.6はX11環境(Linux想定?)でのマルチモニターのバグやら、オーバーレイ関係やら、の数点のバグフィクスがあるようですが、たいていは現行で問題ないのでしょう。

 これらの組み合わせでVASL5.9が動作しますが、これは既報の通り、マップの拡大率がいろいろ取れることや起動が多少早いこと、Vassal3.1系列使用のため、サーバ参照が早くなっていることが特徴かと思います。

2)マップ関係
 こちらもすでにあちこちで話がでていますが、VASLの本家サイトでは、現状、V4が主に配布されています。バージョンは各ボードの後にカッコ書きされている数字になりますが、53以降はすでにV5となっています。

 見た目はいわゆるSKタイプがV5ですが、この配布は、今までもマップの開発を主に担当されてきたTom氏が、SKタイプとしてすでに発行されているもの(1-5, 8, 20-24, 42, 43, 48-55,t-z)はそれを、それ以外はカラーリングをこれに合わせたものとしてV5を配布しています。

 SKボードの一部でのLOS不具合や実際はない林があることなどの問題が解消されているようです。

 V4系列とは絵柄が違うため、LOSが異なるケースがあるので対戦時には調整を要しますが、Tom(TUOMOというHNですね)さんも書かれているように、V5に移行していくことが後々、望ましいのかもしれません。

 また、VSQL(スコードリーダー)でも、V4.1になり、V5をサポートするようになり、
SquadLeaderAcademyでもV5のパッケージを配布しています。
#VSQLにご興味のある方は、こちらもご参考まで。

 てことで、何とか今月も1件、書き込みできました(笑)
posted by tamagon at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL