2021年01月24日

ASL系のネットサーフィン

 昨夜のINB様とt_taka様の対戦後に、皆さんでお話をする機会を持てました。ASLへの入り口はみなさんそれぞれですし、またSKが良い、スタンダードが良いといろんなお話を伺うことができました。

 そこで話題の一つになったのが、シナリオについて(私から伺ったのですが)。SKなりコアモジュールなり、Journalそのほかをお持ちであればオフィシャルのシナリオをお持ちということになりますが、対戦に適したシナリオかどうかの判断がつかないというのが私も含めて比較的初期のプレイヤーの悩むところではないかと思います。そこでROARを参考にすることをベースに比較的小さいシナリオでやりやすいものっていうと、Tactiquesの英訳版がありますよね、とお話しし、著作権上も問題ないよね、となりました。

 ところが私が最初にダウンロードしたSocalのサイトが当時から大きく改変され、オリジナルページにあったいくつかのシナリオもろとも見つからなくなってしまいました。そこでMAの方にも記載しましたが、ほかの候補として、Despration moraleVFTTをあげました。この2つのサイトは切り口こそ全く異なりますが情報量という点では今でもトップクラスだと思います。日本ではここまでまとめたり、情報をあげたりすることがないので、非常に有用だと感じています。日本ではA grove of ASLが情報の集積所になっていますが、発信をし続けのはエネルギーも時間も要しますので、なかなか大変なことだと思います。

 閑話休題。ネットからダウンロード可能(だけど著作権フリーかどうかは別問題でしょうか)なものには、3rd partyによるシナリオが(本家を全くすませることができない状態が続いてはいますのでただの積読状態になりますが)探すと結構あったりします。例えば、シナリオ出版でも知られるLone Canuck PublishingのASL for FUNのページにはたくさんのシナリオが掲載されています。VASL用のmapもついていますのでプレイも可能です。ただテーマに沿ったHASL形式のため、規模が大きいという特徴はあります。

 よく考えるとそれ以前にオフィシャルのMMPのサイトにもGeneral誌に掲載されていたシナリオなどがダウロード可能になっていますよね。MMPサイト上部support→ASL/ASL-SKでいくつか選択できますが、その中のASL official downloadsです。私自身はまだASL版Guards Counter Attackをやっていませんので、これはそのうち味見しておかないといけない(笑)ですね。また練習用としてTのついたシナリオもあり、そのT1は私が最初にVASLでご指導を受けたシナリオでした。

 シナリオは探すと色々出てきます。経緯は調べていませんが、シナリオコンテストとして行われものもあります。またログインが必要で、シナリオも盤を横に4枚つなげたものばかり、つまりとても横長なものですが、いまでもGame squadに残っています。

 プレイに利用可能なものといえばIFTまたはIIFTチャートですが、これもまとまった形でTexas ASLのDownloadsにあります。日本語は以前ご紹介いただいたのですが、どこからいただいたかもわからず、また現在アップされているのかも不明です。

 ということでリアルあるいはVASLでも興味のある所はかなり楽しめるゲームとなっていますので、これからも御指南、よろしくお願いいたします。
posted by tamagon at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL
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