2021年03月21日

ASLのシナリオ選定

 今夜も恒例のINB様とt_taka様の対戦があり、そのあとの懇談会?での話です。スタンダードで対戦するにあたってどんなものが良いかなといういつもの話題になりまして。

 以前の日記でも書きましたように、好みのアプローチもありますし、また熟練度やかけられる時間もあります。それにより場合によっては1回のDRで戦況が完全に逆転するものもあれば、長く大きいものであれば一局面でしかないものもあるでしょう。

 さはさりながら、問題はどうやってそれを抽出するか、そこが問題です。私はプレイスタイルもあるのでしょうが、そほどの差がない限り、ROARなどで比較的拮抗したものを選びたいと思っています。あるいは時間があれば、多少バランスや勝利条件に傾きがあったとしても面白そうならそれを選んで攻守交替という手もあります。

#以前に対戦して心折れていることも多かったプレイヤーが何をいうか(草)、と言われると返す言葉もないのですが…

 そこで今夜の懇談会で一つお話したのが以前に行われたASLリーグでのシナリオリストです。これは信長さんのA grove of ASLのサイトのリーグ戦の最下段にひっそりとあります。翌年度分はちょっとわかりにくいですが、今日も6ゾロ様が作成をされたと記憶しています(少なくとも初年度は間違いないはず)。

 それだけでもある意味貴重かなと思いますし、これに現在のROARなどを合わせてアップデートすれば間違いないかと思います。あとはシナリオの大小に関する点ですが、これは6ゾロ様ご提案の計算式があり、それはまた別のドキュメント(リーグ規定カテゴリーの中のASL日本リーグ1.01.pdf)内にあります。
 詳細はオリジナルをご参照いただければと思いますが、相当分隊数×ターン係数×ボード係数×VC係数といった感じで、それぞれに重みをつけながら、相当分隊数ではAFVは×2、OBAは5倍などというものです。私も久しぶりに読み返しましたが、さすがによく考えられているなぁと思います。(重みづけは経験的なものかと思いますので、もしちょっと…という方は変えてみてもよいかもしれませんね。)

 点数への換算も素晴らしいですが、これをリスト化していただいているのはとても見やすく、どんな兵器が出てくるのか、一目瞭然であるのも使いやすい。これで最初は当分つないでいける、重宝できるリストです。
当時はまだよくわかっていませんでしたが、今は本当にうれしい限りです。
 お困りの際にはご利用いただけるとよいかなと思ったりいたします。

 これを参考にSK版も作れたりすると、さらに新規プレイヤーの皆さんの興味を引いて、間口が広がるでしょうか。

#自分の作でもないのにすみません…これでまた少しづつでも盛り上がるとよいなぁと。、
posted by tamagon at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL
この記事へのコメント
昨晩はお話を伺わせて頂きありがとうございました。
中京、関西地区の新規のASLプレイヤーが増えてきていますので、何か盛り上がることがあればと思いました。
Posted by 浜甲子園 at 2021年03月21日 07:14
浜甲子園様
 最近、阪神地区を中心にリアル・バーチャルとも少しずつプレイヤーが増えてきているように感じます。関東はおそらくリアルで対戦されていると思いますので、何かイベントでもあれば交流できるようになるかなと期待したいところですので、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by tamagon at 2021年03月21日 10:03
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