2006年12月21日

A32の顛末〜いまさらですが〜

さてもう随分、ほったらかしになっていたA32の顛末。前回はUS4まででしたから、今回はGer4。その前に、前回の終了図がこれ。もう88は断念するか、気合でHSが突っ込んで、不正規で使用するか、ですが、どうしようもありません。

がんさんA32US4

さてGer4。何とかP7を援護しようか、と思ってP10の88で煙幕を、と思ったがS#なし。煙幕撃てなかったのね…。大した射撃効果も期待できない中、O10から迫りくるO7への射撃はPIN。多少は抑えたものの、これでは厳しい状況。移動もS7のHSがT7へ後退のみ。USのDFPhで2度のチェックに耐えたS8のHSも3度目にあたった1MCには耐え切れずBroken。結局Q9へ匍匐で退却、88の操作班は降伏。ついに迫ってきました。それでもFlankingをイメージして、T7→S8をAdvance。そして攻撃を待ちます。

がんさんA32Ger5

US5。P4からS8を撃たせようとやってきたHSを、撃ってみたところ2FP-2でK。一矢報います。
そして本格攻勢が。O10へ向かって怒涛の寄りです。対応して分隊散布射撃で混乱させるとともに、O9,N9に残留火力を設置。一部を混乱にしますが、さすがに耐えられず、APhで突撃、CCですが結果的にAmbushを耐え、混戦に入ります。
一方、残る88はP7に入ってきたHS+捕虜に対し射撃。ROFを頼りにDRしますが、HITのみ。
そして極めつけはS8からのFPF。どこかで見たような記憶もありますが、あえなく混乱に。そんなもんですよ、とはhebo氏の弁。いやまったく、そのとおりです…
AFPhにはQ9のHSが隣接ヘクスからの射撃でCR=除去。もう壮観です。

がんさんA32US5

そしてGer5。回復でよもやのT10混乱分隊がN#3でDR3。少し光明が見えてきました。まだわかりません。

そして準備射撃。P10(88)からのP7への射撃はk/4。ROFが欲しいところでしたが、ここもだめ。しかも指揮官が負傷するも、HSがHoBでFanatic。さすが、です。
USの防御射撃にはP10の分隊がDM。この局面では厳しいです。しかしCCでは気合で勝ち残り、両軍、ぎりぎりでのしのぎあいです。

そして最終ターン。すべては移動と防御射撃にかかっているわけです。押し寄せるUS部隊に対し、P10(88)が撃ちます。K/4、インテンシブはHITするもPTC。この時点でVPを許す部隊がほぼ発生です。S8からのHSに対してO10から射撃、1MCも捕虜のみがCRでMPhの突破を許します。そして同じくS8の残ったHSが移動してきたS10へはT10から射撃でDM。しかしこの時点で全て撃ちつくし、後は残留火力頼みです。
最も低火力はR10の2FP。ですので2FP-2をいくつ耐えられるかが勝負です。かくして1個分隊はKIAにするも、1MCをHoBで抜けるものあり、結局、ほぼぎりぎりでUSの勝利条件達成が確定したところで投了でした。

がんさんA32US6

ここで終わった後の感想戦で教わったことは、T10からはFLを引くべきだったのでは、ということ。なるほど、と思いました。言われればもっともなのですが、実際に使えないのが悔しい〜。
それとちょっと難しいのはP9で撃た無いべきかということ。Jounal7で砲の防御射撃について明確化がされていて、通常のSFFと同じ扱いになっています。ですので、うまく近接した分隊を除去できればP9で撃たず、Q10で撃ち、さらにR10 で撃つという選択肢もあったわけです。ただこの場合でも、後続の分隊がQ10に進出し混乱した場合は同様になるのでしょうから、いずれにしろ同じ結果だったのでしょう。

やはり火線をひくべきであった。マル。

でも今回は本当に楽しい対戦でした。hebo6+1さん、ありがとうございました。またプレイ方々、ご指導をお願いいたします〜。
posted by tamagon at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ASL
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