2008年03月23日

reprintの進捗があるやなしや?

gomaさんのサイトからたどり着いた情報ですが…って、1週間以上前のネタになります。

絶版になって久しいDesert ModuleとPTO、というよりCoBですが、ルールはだいぶ進んでいるようです。こんな感じ。(元ファイルはまずいだろう、ということで公開されている一部のみ切り取ってみました)
#もし著作権などで問題あるでしょ、と思う方がいらしたら書き込みください。削除します

secF

secG

マップも2,3年先には出るでしょう?し、カウンタだけが課題でしょうか。運よく行けば5年先にはそろうかなぁ?

あまり期待せずに待ちましょ(笑)
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2008年03月16日

綱島にて

先日、と言っても2週間前になりますが、綱島のASL会に参加してきました。当日の参加者は、確か9名ほどだったかと思います。

さて私は実名は存じておりますがHNは良くわかっていない多分(笑)PONTAさんと仮名?○野さんを相手に午前S14 88 At ZONと、午後はPONTAさんをお相手にASL105 GOING To CHURCHを対戦しました。

結果は午前が負け、午後は勝ちの1勝1敗。写真を撮ったのは最初だけなのでごめんなさい、です。

S14の陣営は私が守りのドイツで88mm二門をHIPでセットします。脱出指定へクス近くで考えて、結局、端の2へクスに設置して待機。1ターン目はともかく、2ターン目以降はとてもではないですが、厳しい状況になるので、アメリカの増援側にすぐ回れるようにしておきつつ、半分程度の戦力を配置。ここいらは考え所でした。

対戦が始まって誤算だったのは最初のターンに主力のスタックが混乱してしまったこと。これが後まで尾を引くのですが、いや、もうやる気がなくなりそうでしたが、反面、増援側の分隊は粘りました。4ターン目くらいだったでしょうか、もう1ターン目に突入してきた米軍は脱出ヘクス近くまで到達、ここで88が現れて…何とか撃退に成功します。しかし、直後に故障、修理もあっけなく6でお陀仏に。泣けました…またもう片方の88mmもすばらしい働きをしましたが、乾坤一擲のあたりがPONTAさんの気迫のDRで混乱が最小限にとどまり、あえなく操作班が混乱となり、決着。粘った結果ではありましたが、もっとうまくできたかなぁ、という内容で残念でした。

一休みしてからスタンダードでも、ということでASL105を。そういえばこれも守りのドイツ軍…このところ、守りが多いですな。

こちらは建物の2階と3階にそれぞれ指揮官、ヒーローを使ったMMGスタックなどを配置、外からの周り込みには8-0とLMGを配置して対応可能なように(戦力を分散させすぎかもしれませんが…)配置してみました。

この対戦は初手で趨勢が決まりかけました。英軍の主戦力となる9-2+HMG スタックが建物へ移動してきたところをヒーロー+MMGで射撃したところ、ピンゾロ。9-2が退場となり、HMGも一時的に無効化。全体の速度が遅くなり、最終ターンにようやく建物内部へ突入、という流れになりました。

後はルールの記憶ミス。というか良くわかっていなかったのは、ヒーローが途中、英軍の射撃で負傷し、また同時に操作していた分隊も混乱、潰走したのですが、ここでこの操作をヒーローが行っていたところ、よくルールを知っていればヒーロー修正は相殺されて付かないことを失念していました。
後半戦ではあまり有効打がなかったこのMMGですが、威圧感はありましたし、こちらが半個分隊程度を割く必要があったところを行わなかったかのは流れとしてどうだったのか…次回までに考えておきたいと思います。

PONTAさん、また短時間でしたが○野さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします〜
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2008年02月18日

VASL版VotG

先日の記事でGameSquadから落とせます、てなことを書きましたが、今日、VASLのサイトにシナリオ、マップともアップされていることを確認しました。

ですので、すでにシナリオをお持ちの方はちょっと大きめですがVASLにて対戦可能、ということになりますね。実際に海外の方同士では対戦もされているようですので、国内組の対戦をお見受けできるのも間近?

乞うご期待、ですね〜
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2008年02月15日

VotGリリース

お久しぶりでございます。最近はとんと、ネット対戦もできずにとほほ状態ですが…

さてかねてより待たれておりました表記VotG、シッピングが開始され、国内でも多くの方が手にされたのではないかと思います。では対戦、といいたいところですが、なかなかチャンスもなく残念な想いをされている方も多いかと存じます。

そこで情報を探してみると、GameSquadの関連記事にVotGのVASL用エクステンションやら、Map情報がアップされておりました。私はまだ注文した品を受け取っていないのでシナリオの詳細はわかりかねますが、VotG1のセットアップを見て仰天してしまいました。なんてカウンター数!!!

とりあえず盤上にのせたところをアップしておきます(^_^;)

VotG

いつかはRBもそうなのですがこれくらいのものをやりたいですね〜
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2007年12月31日

今年は

とうとう今年も今日で終わりとなりました。早いものです。

さて、昨年はたくさん対戦したい、てなことを書いた記憶もありますが、残念ながら今年はあまりできませんでした。その点は悔いが残るところもありますが、あせらず、のんびり自分のペースで対戦して、上手下手もありますが、記憶に残る対戦をしていければと思います。

振り返ってみると(まだAARを書いていない公式戦も含めて)昨年の年越しでのS9が●、2月の例会は3●、J109は●、5月の例会は3○、そして公式戦SKトーナメントは○●、スタンダードも○●、中断しちゃったのが6ゾロ師とへぼへぼ師の各1戦と、
総計 5勝7敗
となりました。

1戦/月平均となっているので、何とか最低ラインは維持できたか、というところ。中断戦も形勢をみるとエイやで半々。全体の勝率もSKがかなりを占めますが、それでも4割はありそう。自分としてはまずまずです。その上、ラッキーパンチもありですが、公式戦で2勝2敗。来年につながるかな?というところ。

みなさま、ありがとうございました。来年はもっと精進して、またブログももう少しだけ、きちんとかけるように努力していきます。

またVASL/例会でお会いできる日を楽しみにしております。

来年の目標は「もう少しAFVを使えるようにすること」「歩兵のMoveを丁寧にすること」でいきます〜(^_^;)よろしくご指導、ご鞭撻のほど、お願いいたします。
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2007年10月21日

Tac43

先週の対戦終了から1週間。ログを見て(^_^;)ちょっと主観が入っていますがAARを書きました。シナリオは必要ならSoutherCaliforniaASLclubなどから入手してくださいね。

Tac43setup

さて対戦を開始。
Ger1の天候DRでいきなりルセロさんのピンゾロが炸裂。風がA1→B2の北東方向へ吹き始めます。これにより煙幕を風上へは展帳できなくなるため、影響がどのように出てくるのか、展開が待たれます。

最初のPFPhで81mmMTRが煙幕をQ5,Q7に設置。これで中央のLOSによるFFMOを回避でき、西側のスタックは順調に歩を進めることに成功します。一方、迫撃砲部隊のスタックからは最初にHSが迂回を始めましたが、ここでT8からの遠距離射撃がNMCとなりPIN。このターンは侵攻を見合わせる結果に。問題はQ7の英軍HSで隣接ヘクスに独軍3個分隊+LMGが進出したため一旦は自発的混乱も考えましたが結局隣のR7で止まるようでは次のターンに捕虜となる確率高しと見て仕方なく残留。かくしてCCとなりました。しかしここは英軍にとってはラッキーな独軍6ゾロによる離脱となり、部隊の保持ができました。

Tac43t05

続くBrit1では独軍のDRが比較的高く、有効射撃はQ3からの16FP+3による1MCでしたが、何とかクリアして終了。

Tac43t1

第2ターン。今度はいきなり天候DRで6ゾロ。突風で煙幕がなくなります。そしてPFPhでは81MTRも6ゾロで故障、天候同様、DRも荒れてきました。一方、2機の軽迫撃砲は好調。4連続HIT&ROFで隠蔽をはがすと、今度は2機目がCHに始まり5連続、最後もCHで指揮官が混乱。T8による抑止力が大幅に低下、事態が動き始めます。独軍は盤中央からHS,SQでU5-U6に張り付きます。英軍としては本来ならT8から撃ちたいところですが部隊がPINとあっては今後の主力部隊に対処するため我慢の局面です。ただV3からの臨機射撃でNMCのところ、468に6ゾロで独軍にはまさに不幸。これで流れが変わったのか、T8が頑張りました。いずれも-2DRMの影響が強いですが、SQが分隊をK/1、LMGは1個指揮官を負傷となり、戦線を何とか維持しています。

Tac43t15

裏のBrit2では独軍の81MTRが修理に成功。動きはほぼこれくらいで、後はひたすら英軍のスカルキング。DFPhも数回MCがあったものの英軍が耐えるという今までの図式に変化はなくT8のLMG+SQが一歩後退して後のターンに備えただけで終了。

Tac43t2

中盤の第3ターン。回復は独軍HSと英軍SMCが回復でほぼ均衡?。ところがPFPhにまたしても6ゾロで2門目の軽迫撃砲が故障。市街戦になれば50mmではあまり意味がないのかもしれませんが、英軍としては目の上の瘤がなくなって少しは気が楽になったかな、という状態です。しかしR6からの20FPでU5が混乱で、この連続住宅はピンチになります。さらにAPhにR7からT8への射撃で混乱、降伏となりました。英軍としてはW列の連続住宅を止めるか、V7から北へ伸びる連続住宅を抑えるかしないと敗退ですので、戦力分割を避けつつ、何とか踏ん張らねばなりません。ここで悩んだのがU6の分隊。隣に独軍がおり、さらに正面にもいる、という状況では強打して耐えるか、あるいは戦術的に後退を考えるかの選択となります。幸い連続住宅なのですぐ降伏とはなりませんが、このターンに混乱したら降伏はほぼ確実。1個分隊の損失は避けたい、こう考えた結果、なぜかダッシュもせずにAMでV6へ下がってしまいました。そこへ集中砲火。最終的に3MCを受けるもDR3でPIN。耐えはしたものの、V7へ自発的混乱で逃げ込むかどうか迷ったものの、そのまま路上で待機。命運は先送りになりました。

Tac43t25

裏の英軍ターンは大した動きもなく終了ですが、一応、終了後の状態もつけておきます。

Tac43t3

第4ターンでは独軍の混乱MMCがすべて回復、プレッシャーがかかります。PFPhではU5から先のV6SQへの4FPがNMCで英軍が今度は6ゾロ、邪魔者の1つを取り去った独軍はR6のMMGなどを待機射撃でV7への攻撃を図っているようです。移動ではT8からV7へ突入するためでしょう、U8へHSが移動したため、英軍はW5から射撃、これを混乱としV7を死守します。同時にW列の連続住宅へ侵攻しようとU3が煙幕を炊くべくdrしますが6の連続。英軍としては幸運なdrでした。しかしHSラッシュは続きます。U5からU7へ進出したHSにW4から射撃しますがこれは1MCをきっちり耐えます。やむなく撃ったV9のLMGがDR3でHIT。PINとしてまだ我慢です。するとT2から西側を大きく迂回してHSが裏へ回りこむことに。正直、これは全く予測していませんでしたので、対処が遅れてしまいます。途中4FP-2でNMCにしたものの、HoBで再びエリートに逆戻り。ついに正面だけでなく、戦線後方へも部隊を割かないといけない事態となり、厳しい展開に。逆に東側は先ほどのLMGが獅子奮迅の働きでHSを中心としたスタックを混乱に。頑張っています。AFPhには待機射撃部隊が火を噴き8FP+3でDR3でしたが、英軍もDR良く隠蔽ははがれたものの混乱はなく維持。続くROFにも我慢です。とはいえ、結局V6は降伏でさっきのSQは失敗かなぁ、などと思ったり思わなかったりしましたが、次のターンが山場になりそうです。

Tac43t3

返すBrit4ではV9の部隊が混乱、後退します。ただここでSANにより81MTRにHIT,Crewが混乱となったのもまた、転機だったのかもしれません。

Tac43t4

決戦のターンとなるかと思われた5ターン目。ここまで、主火力となるスタックは大体後のほうに射撃してきた独軍ですが、いきなりV7へ16FP+3で1MC。ここで英軍にHoBでHERO誕生、正直、ほっとしました。しかし寄せ来る独軍、V7の連続住宅を包囲し、X7も無力化するためでしょうか、HSがするするっとW10へ入ってきましたがW8からの幸運なDR3の射撃で撃退。しかし後続のSQは射撃を潜り抜け、しっかりとW9へ張り付きます。さらに事態は流動化してきます。なんとDFPhでのV7からU7への射撃で独軍HoB、混乱分隊が狂暴化して復活してしまいます。かくしてV7,W8でCCとなりますが、V7は最悪を考え、少しでも独軍を減らすべく2:1を選択、除去するもMelee。一方W8はAmbushを独軍がとり冷や冷やしましたが、結局全体攻撃でわずかにDRが足らずにこちらもMelee。まだ予断を許さない状況です。

Tac43t45

裏のターン、回復で混乱していた独軍はまたほとんどが復活。ほとんどは距離が遠いですが、今占領しかけている箇所への突入なら間に合いそうです。ただこの戦い、珍しくDRが堅調で士気チェックにも耐えたため、今ターンも何とか現状維持。しかしV7への独軍射撃でこちらはPIN。DRMが勝負を分けるのか?と思いましたが、またもDRに救われてV7を確保。W8はまだMeleeです。そして最終ターンに続きます。

Tac43t5

第6ターン。裏に回られたHSはもう素通しなので、独軍はAA5の建物の2/3を確保します。この時点で13ロケーション。後8つが分かれ目。なので、V7の連続住宅やその奥のAA7建物の1F部分を占拠すれば勝敗は決することに。逆に言えば、移動を抑えれば英軍となります。独軍はV列を突破すべく、まず西側のV1にラッシュをかけてきますが何とか抑え込み、またV5を抜けて奥へという移動を見せますが、こちらもPINで止まったため、ここで決着となりました。

Tac43tlast

後でDRを見直してみるつもりですが、英軍はここぞという射撃で低い目が出たり、またMCでも堅い目が出て幸運でした。要となったV7でもう少し早く隠蔽がめくられていると、どう転んだか、という結果であっただけに最後まで緊張していました。長時間に渡り対戦していただいたルセロさんに感謝するとともに、またASLシナリオの数と奥深さを知った対戦でした。ありがとうございました。
さて次回はTakuさんとJ43。ついにAFVですが…このシナリオ、ちょっと個人的につらいのですよね〜。難しい。しかもSKトーナメントから4戦連続で防御側となる独軍。頑張れるか?ってところです。
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2007年10月15日

久々の対戦

信長さんのところで開催されているVASLトーナメント。くじでシードとなっていたため、2回戦からの登場でした。

9月中旬には1回戦の勝者であるルセロさんが対戦相手と決まっていたのですが、仕事の関係などもあって、なかなか時間がとれず、ご迷惑をおかけしてしまいました。セットアップは10月入ってすぐお送りし、悩んだものの、大して違いのないものになってしまいました。

そうそう、シナリオはTac43。天国の虐殺って感じのものです。

3回に分けて対戦しましたので、後日経過をアップします。

そういえば、途中になっているAARがほかにも2件。う〜む。今月中には対応できるかな?やっと多少、時間が作れるようになりつつあるので…次回は今週末にアップ予定です。
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2007年08月20日

収穫

このところすっかりごぶさたとなってしまいました。どうにも仕事が回らずに、という状況で困ったものです。AARも書き込んでおらず、申し訳ないです。

さて対戦はこのところ進んでいませんが、出張が多いこともあり、収穫は少なくありません(^_^;)個人的に好みであるHeat of Battleの
・Recon by Fire3
・同  4
を手に入れています。3はAOOが出た際に検討されたようで、AxisMinorのシナリオが満載、4はドイツの捕獲車両が出てくるものです。専用カウンタもついてます。こちらはすでに書き込み済みですね。

それと先日、我が家にも来ました、FewReturned。Gomaさんのサイトで報告されているように、Mapに間違いがあるのは確かなようですが、時間的に軽くすみそうなものが多いので、このレベルまで普通に出来るスキルを身につけたいものです。当面はそれが目標かな?

カウンターがないのは残念ですが、それはそれ。そのうち、HLの新バージョンで砂漠も出る予定(いつかは。。。ねぇ)らしいので、イタリア軍もきれいなカウンタになるのでしょう。それも楽しみではあります。

しかしこれらとOoAを考えると、もう当分はおなか一杯状態です。

時間を作って対戦したい〜
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2007年07月14日

根性なしの2回戦〜S2

以前よりちょこちょこと溜めていたログを元に書いていこうと思いますが…結果から言いますと、表記の通り、対戦相手のZAHAさんに全く良いところなく(損害もなし!!)で完敗でした。自分の中では1つのMoveと2つのPinそれと潰走が失敗(ということは要するに3つのMove、ですね)となって、圧敗?となったと考えています。

それでは恥ずかしながら対戦記録ということで、以下、書いていきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こちらはDRによりロシア。以前もS2をプレイしたことはあるものの、数度の対戦のうち、ロシア優位で終わったのは1度のみ。とはいえ、当時はまだASLを始めたばかりの頃で、あの頃よりはましだろう、と思いつつも不安を隠せません。
セットアップは散らしておくか、ある程度集中するかで迷いましたが、火力、モラルともに差があるため、各個撃破を最小限にするため、盤上左翼の建物はほとんど捨て駒にして、混乱して中央まで撤退できればそれもよし、という程度にしました。またドイツ軍は必ず道路を渡らないといけませんので、L8のMMGスタックを中心とした第1ターンの防御射撃に期待する布陣としています。なおあまり中央に戦力を集中しすぎると、左翼・右翼からの挟撃にあってしまうことも考え、右翼側の建物にはそこそこの戦力を残し、出来得れば、左翼を中心とした侵攻に対し、順次撤退、最終的には右翼まで戦力を残して増援部隊との連携を考えるつもりでした。
一方、ドイツはそのあたりを見透かしたかのように、中央の道路付近に戦力をはりつけています。今までの数回の対戦ではM2に部隊を入れているのを見たことがなく、このLOSがどこまで通るのかが、案外不気味でした。これが実は大きな効果となるのですが…

S2Dセットアップ

さてGer1。ドイツはM2から道路を安全に渡るためにちょっと邪魔なL5の未熟兵を射撃。ところがいきなり6ゾロ。LMGが故障となります。しかしH4にいる9-2+MMGのスタックからこちらの要であるL8を20FP+2で射撃してきます。ここでDRは4(2,2)、3MC。指揮官はELRは落ちるし、分隊も混乱。参ってしまいました。さらにROFが回って数回の射撃で息の根を止めんとしてきましたが、NMCを何とかクリア、他方、最後にはMMGが故障となりましたが、こちらにとっては痛い状況であることに変わりはありません。
ドイツの移動はまず左翼F8の建物から。どちらにしてもここはきついだろう、と思っていましたが、あっさり建物に取り付かれ、さらには煙幕を炊かれて、やっとのことで後から隣接してきたE9への射撃もPIN止まり。いかんです。
中央も煙幕からスタート。失敗した548が一歩進んだところで、残ったL7から4FP+0で射撃するも失敗。あたりません。あとは残留火力に…といいたいところでしたが、果樹園の影響もあり、残ったのは1FP。それでもいつかは、というくらいしかないところが泣きそうです。ほかの548が結局、J4に煙幕を炊くことに成功、キラースタック以外はほぼ、道路を渡ってきました。防御射撃、前進射撃とも大した戦果はありませんでしたが、J5@L5のFT射撃が燃料切れ。建物での防御が有効になるかも、との結果でした。
問題は潰走。混乱指揮官+SQをN9で止めましたが、結果的にはMMGに色気を見せずにN10まで確実に撤退すべきでした。
そして突撃+CC。左翼は未熟兵なので、あっという間に不意打ち。そしてCR。ただDRだけ見ると、不意打ちでなければこちらも1:1で後のターンで相手にCRを強いることが出来ただけに、なんとも、というところ。それでも1ターンは足止めしているので、仕方なしか。

S2DG1

Rus1。続く回復でGerはM2のLMGが6ゾロで除去、こちらはこちらで自己回復の分隊が6ゾロでCR。こちらのほうが戦力的に被害甚大ではありますが、どうしたことか(ーー;)。
準備射撃ではL5をきっちり抑えに果樹園に展開した467をL7からの射撃で混乱。しかし失敗したと思ったのは次のMoveでした。
中央から左翼へ戦力を寄せようとしたJ8からの建物裏へのAMがE9からの射撃でPIN。混乱なら建物を経由して中央へ、と思っていたのに、よりにもよって突撃で建物にも入れないPIN。大失敗その2でした。後はAMで建物を1歩後退。続くGerの防御射撃ではJ4+J5のFGが12FP+4なのにも関わらずDR3。厳しいDRでL7が混乱。ますますもって中央側の防御が薄くならざるを得ない状況です。さらにはM2からN9にLOSが通って混乱した人たちが再びDMに。

まぁここまでは許容できるにしても、日和ったのがこの後。突撃でMMGのあるL8へ入れるつもりが、何を思ったか、再度M7へ展開。よくよく考えれば、これをMMGのあるヘクスへ入れることで、またキラースタックからの射撃を受けるにしても、中央への抑止力にはなったはずなのに…。はっきり言って「あ〜やっちまった」って思いました。ホント。

S2DR1

この後の(攻)防は、また明日にでもUpします…がご想像の範囲内でしょう(ーー;)。
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2007年07月13日

このたびのお買い物

昨日は朝一番の飛行機にて岡山へ。出張先で仕事の内容を報告したり、来週の報告の事前報告をしたり、と何だかなぁ、な出張。おまけに雨も降ってくるし。

それはそれとして、先月のチャンスはお買い物をしないで我慢。そこで今回はいつもお世話になっている、ボードウォーク岡山さんへ帰りの飛行機に乗るまでの僅かな時間でお邪魔してきました。
#そのために仕事先からさっさと引き上げてきた、というのはナイショ(^_^;)

さらっと見て回って、MMP/AHのコアモジュールはもうプリオーダーをしているもの以外というと、GungHoと絶版状態のWoA、CoBとなるので、GungHoを、というのはすでにあきらめ。日本軍もないのにGHのみ持っていても意味ないですしね。それに先月のMMPのMountedMapセールで手持ちにないものを注文済(笑)。ないのはAP1の42,43とHaakaPale?の52だけとなったので、見送り。

そこで今回はHeat of BattleのRecoByFire4とMMPのOutOfAtticを購入。いつやるのか?というご指摘がありそうな気がしないでもないですが(ーー;)。

RBF4は面白そう。シナリオは個人的にはいつも面白そうだと思っていましが、今回は「ドイツ軍が捕獲した車両を自軍版に改造したものが出てくる」シリーズ、ほか。若干印刷ずれがありますが、きれいなカウンター。そのうち、画像をアップしますが、多色刷りで光沢もある良い出来栄え。相変わらず、このところ良くあたる角取りが微妙なのは仕方ないところでしょうか。

内容は例えばT34がドイツ軍車両Pz747aまたはbとして登場。RBF-41というシナリオでは41年のレニングラードへの進行に対する反撃という内容で7月14日のものです。マップは16,4,44の割と開けた土地。5.5ターンでロシアは分隊が9、AFVがHTを含めて18両。一方ドイツは分隊が6、対戦車砲、歩兵砲各1門にAFV15両というもの。規模はまだ私には大きすぎる気もしますが、ぜひやってみたいと思えるものですね。

今度例会で…(^_^;)
ただ独自のデラックスマップが添付されていて、それを使うのは良いのですが、普通のデラックスを持っていないので、そいつはどうにもならんかなぁ、というところでしょうか。

もうひとつのOoA1は夜間ルールなどの話とリプレイに加え、シナリオが16本。価格は2千円台ちょっとなので、中身にもよりますがお得感があります。内容はこれから見てみようと思いますが、これもそのうち、味見してみたいな。ただ問題はOBA。練習しないとなぁ、というところ。

以上、今日のお買い物紹介でした
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2007年06月16日

SK3のルールブック

さて過日SK3を受け取りまして、帰宅途中に眠い目をこすりつつ、10分ほど眺めたりしてみました。

移動の例などは参考になりますね。自分はまだまだスタンダードでAFVを動かせるというだけで、まともに戦力として活用できていないので、こういう(移動中に煙幕を炊く)ことも含め今後、やって生きたいと思っています。

さて、SK2との差分を取って、訳せるところを探すかなぁ(^_^;)でも英語力が少ないので友人にも話してみるべか。やれやれ…です。

カウンターはきりっとしていて良いですね。昔懐かしいAHタイプも好きですが、形がまちまちなので玉に瑕。この調子でYanksとか、CoBとか出してくれるとたすかりますね〜。

ところでSK3にはOVRはありませんが、同じヘクスに入ることはOKとされています。さて、歩兵が迫りくるAFVに対し、PAATCを行わなかった場合、どういうことになるのでしょう?実際、前回Monty's Gambleを行ったときにどういうルールがあるのか知らなかったこともあり、この状況が発生していました。

AFV側からすれば、同じヘクスなのでTPBFが適用されますということでしょうか。しかし歩兵は同じヘクスに残られたら、その後にPAATCということ?で失敗すると??失敗したらCCで再度PAATCになるのかな。う〜む。今後対戦して聞いてみましょう。
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2007年06月03日

トーナメント1回戦〜S1

2日に分けて、GomaさんとS1を対戦しました。以下にAARを記載します。しかしS1がここまで可能性の広いものだとは思っていませんでした。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
こちらの都合でなかなか対戦の機会に恵まれなかった1回戦ですが、ようやくVASLにて相見えることに。当方US、GomaさんGerとDRで決定しておりましたので、しばし勘案して、337をN4、8-1をM5に設置。Gerの侵入を待ちます。

さて第1ターン。GomaさんGerはI1とQ10からスタックで突入、初期に挟み撃ちを行う作戦のようです。まず7-0+447スタックがI1経由でJ3に。ここで全体を占う初弾。今回は(実はいろいろご迷惑をかけてしまったのですが)Vassal2.9.9+VASL5.5の使用によるDiceです。L5から6FP+4での射撃ながら、いきなりピンゾロ。萎縮ながら1MCで指揮官と1個分隊を混乱としました。普通ならここでのFinalは痛いのですが、反対側はQ列からなので、比較的影響は小さい結果でした。しかしそのQ列からのスタックはP6に入り、その前進射撃でN3の分隊が混乱。現時点では痛みわけ?です。

S1(G)-G1.png

そして返すUS。Q6に配置された467を避けるため、まずはR7を目指してV9から指揮官+747×2個を、中央の抑えにV6からから侵入させました。ここでまたしても奇跡的なDRが。M4に入っていた分隊が回復でピンゾロ!。初めて指揮官誕生です。しかも8-1。これは本当にラッキーでした。しかし増援の主力がいきなりQ6-467からの射撃でDR4(1,3)。指揮官混乱に加え、ここでは6ゾロ(ーー;)。CRとなりました。なんとバランスの取れていること…。さらにLLTCでもスーパーPINとなる6ゾロ(笑)。派手なDRでした。
さらに前進射撃でもいきなり6ゾロ。これでこのターン3回目。しかし逆にM6からGer中央主力のO6への射撃では8FP+2でピンゾロ…もう何がなんだか、です。このスタックが混乱となり、これでまた形勢はUSに傾いたかに見えましたが、USも増援が全く役立たずで、ある意味、均衡しているのかもしれません。

S1(G)-US1.png

そしてGer2。回復を試みるH3のスタックはDRに恵まれないようです。自分のときも、なぜかあの7-0のスタックは回復しないことが多いのですが、何かあるのか?と思ってしまうくらいです。さらにここでも6ゾロが…。本当に荒れていました。しかしPrepではまたしてもQ6からの射撃で、AdvanceしたT5分隊がBroken。よく働く分隊さんです。その後、USのDFPhでP5へ潰走した指揮官が負傷した程度で、後は大した効果もなし。Gerにもピンゾロが2度出ましたが、火力が小さく有効打とはなりませんでした。増援は林道を通って着々と盤上部へ侵攻してきます。

S1(G)-G2.png

US2では中央部の制圧を考えて突入を計画。P6の467はもちろん、先ほどの増援できたO10の548の火線を潜り抜けねばなりません。移動時には、何とか遠いところで撃ってもらおうと思うのですが、そこはさすがに兵(つわもの)のGer、撃ってはきません。そこでこちらもリスクを覚悟して8-0+747を遠くに走らせ、回り込んだところでP6から射撃。NMCでしたが、何とか切り抜けてP4に。隣接することに成功です。よく考えると、この後、O6に分隊が入った時点でスタックの制圧に成功していたのですが、頭に血が上っていてUS8-1指揮官のスタックも隣接してしまいました。後から考えると極めて危険な移動になっていました。Ger3での増援を中央の抑えが最小限で迎えることになるからです。
ただこちらにとって幸運だったのは、P6でのCCに勝利できたこと。これで中央の憂いがなくなったのは、最後、LMあたりを抑えられても747スタックの砲火で勝負をかけることができるようになります。

S1(G)-US2.png

Ger3。相変わらず麦畑を突進する指揮官と分隊の成れの果てのHSはO10からの射撃で混乱。下手です…。この辺は要修正。増援は1個分隊がK8、ほかはH列を回って一気にI4まで。L3,M4はUSにとって厳しい戦いになりそうです。

S1(G)-G3.png

US3では中央からL3方面への増援をいかにして送るかが課題。何とか煙幕の展帳に成功して、1個分隊を送り込むことに成功。またこのターン、O10 の548が混乱。やはりL3M4をめぐる戦い+こちらの増援次第というところのようです。
そして決戦の時?Ger4。GerはL3に隣接しつつ、K2,J2,J3とFGを形成する勢い。さすがにこれではまずいので、中央となるJ2をL3から射撃。萎縮しましたが、548も混乱。K4からL3へはもう目前でしたが、P5からの射撃でPinチェック。ここでGer9-1と447がPinとなり、少しほっとしました。本当に…。しかし前進射撃でこちらもPin。CCでは548とこちらの747Pinの戦いで、DRで548がCRとなりました。

S1(G)-G4.png

そしてUS4。このターンは煙幕次第というところで、とにかく回して回して煙幕を張りました。効率的な置き方はまだ良くわかっていませんが、結果的にはM5,N4に配置でき、8-1+747をM4に突入させることに成功しました。Gerは防御射撃でMeleeの戦況を変えるべく射撃しますが、GerHSがPin。こちらもAdvanceでHS+8-1を入れて確保。

S1(G)-US4.png

Ger5。運命の準備射撃ではK4@L3で16FP+2。しかしDR11。しかしMPhではK2からK3へ煙幕、そして突入と厳しい局面でありながら、きっちり攻めてきます。USは火力で勝っており、余裕かと思いきや、ここぞのL3@K3 20FP-1で6ゾロ。Gerは1個分隊+指揮官を残してPinだったりDMだったりの状況。そしてL3は9-1と548が残ったわけで、最終ターンに行くことになりました。

S1(G)-G5.png

とうとうUS5。K4,K6に残したGer分隊の火力を気にしつつ、煙幕をはり、最後のCCを確実にするよう、9-2指揮官をM6へ。最後はUS 4:1 -2、Ger 1:8 -1。Gomaさんもコメントされているように、US6ゾロ、Gerピンゾロなら、USはNE、Gerには指揮官が誕生し戦力比が1:6となるので、修正後DRが1でElimの大逆転もあり、という状況にまでなりましたが、USが押し切ることができました(以下の図ではK3/L2のスタックもCCスタック内のもの)。

S1(G)-US5.png

お互いで受ける印象が違うのは間違いないのですが、5ターンのGerが終わるまではまだまだ、という感じを持っていました。最後もいかにして確実にするかに腐心して、という状況でしたので、見た目に比べ、苦心した戦果でした。

Gomaさんには御礼申し上げますともに、また、観戦された方、ルールに注意いただいた方々にも御礼申し上げます。しかしS1、簡単なようで奥が深いゲームでした。手に汗握る感触といい、最初の導入にぴったりだと、改めて感じました。

次はZahaさんとのS2です。難儀な…しかもRussianだ。
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2007年06月02日

VASL5.6の苦悩

やっと出ました!VASL5.6。今回も良い出来栄えのようです。混乱している部隊をさっと探せるようにできているなど、便利になっています。

ところが大問題が。LOSチェックや、地形をチェックしようとして、それぞれ「LOS]「地球マーク」のボタンを押すと、なぜか、車両が残ってしまうのです。これがどうしても消えない。

ただ人に聞くと「え?そんなことないよ。」という人もいれば、「残ってます。。。」という人もあり、OSか?などとも思いましたが原因不明。JAVAのバージョンかなぁ、などと入れ替えをしているうちに、ついにVASL用に使っているノートが不安定に(ーー;)。仕方がなく一日かけて再インストールしました。

さ、これで直るかな、と思いつつ、情報を調べてみようということでサイトをめぐっていると、GameSquadのVASLスレッドの中にありました。結局これを見ると、File以下Edit Preferencesの中のLOSタブにある、「Retain LOS-hindrance counters」にチェックが入っているとそう見えるんだよ、という指摘が。

あ〜!本当に解消!!。なるほど、これでHinderanceなどを別に見せておこうという意図だったわけですか。知ってしまえばなるほど、ですが、これで一日費やした私って(涙)。

とはいえ、これで安定して5.6を使えるようになったので、何よりでした。さて、今夜はJ42…これもあかんなぁ、AFVも練習しないと。
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2007年05月19日

トーナメント開催〜

信長さんのA Grove of ASLにてトーナメントが開催されてます。かくいう私も出場させていただいておりますが、都合があえば、今夜もしくは明朝?対戦できるかな、と思っていました。

すでに決着についている対戦もあります。

ところが今日は昼からVassalサーバが落ちている模様。この分だと、土曜の現地が再起動するのに?やはり日本時間の夜半までは最低かかるのではないかと見込んでます。ちょっと残念です…

そうそう、無理をいってhebo6+1さん(実力は9-2さんくらいの方ですので、悪しからず…)に先週末、J42を対戦してもらいました。といっても、先攻のターンしか終わっていないに等しいので、今夜、できるかな、というところでしたが、こちらも断念かしら。

少しまとまったら、OVRとか、塹壕とか、良く考えたらAlliedMinorは1PAATCが必要だったとか、その辺も備忘録として残しておかないと。

最近、忘れっぽくて…いけまへん(ーー;)
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2007年05月12日

綱島ASL会その2〜S23 MONTY'S GAMBLE

S15が終わって適当に昼食を採りつつ、ほかの方の対戦を横目で見ながら時刻を気にすること、小一時間。5時過ぎくらいまでなら大丈夫かな、ということで、短いシナリオを所望。当日、こちらもいろいろ持っていったのですが、結局、またSKを。物は…初のSK3から、S23を選択していただきました。陣営は?というので、今度は防御側でお願いしました。
#戦況は感じで今度Upします

セットアップは実は、前進型で最初は考えました。ですが、VASLにてJ63を6ゾロさんと戦い、ルセロさんにコメントいただいたことを考えて、配置しなおしたのです。これが功を奏しました。

1ターン目は相手のLOS内にあった箇所もありましたが、いずれもMCもなく、HIPはそのまま。そして2ターン目。敵方の最も良い9-1と467が道路を目の前で通ったとき、こちらの指揮官と分隊が射撃。これがDR4で-3修正となり2KIA。もうF氏はモラル崩壊寸前です。

勝利条件からすると、歩兵の脱出VPはJounal7のシナリオのようにMustではないのでAFVが3両抜ければ勝ちなのですから、歩兵が居なくなっても満たすことは可能です。しかし、SK3、ルール上AFVを用いるのは、かなり特殊な気がしました。第一、林と建物の間を抜けるのにVBMができない。いきなり相手がBOGチャックを始めるので、ええ?って思ったくらいです。さらに開豁地に分隊がいるのに、その上に来て、主砲を撃つという、ある種、意味不明な展開。歩兵での対戦車CCができるか知らなかったので、あえて聞きませんでしたが、もうさっぱりなAFVでした。

しかし砲は普通なので、3ターン目だったかな、こちらのHIPのATに側面を向けた105mmAFVへ射撃、見事撃破。さらにPIATも別のAFVに近寄って、歩兵も一部混乱させていたところで、相手が投了。まだ可能性は0ではありませんでしたが、もう1門のATの目前近くにAFVがいたので、実質的には勝ちはないと判断されたようです。

これでラッキーなことに勝利が2つ。来月はどうかわかりませんが、この調子で、公私ともに頑張ります〜
#でもVASLに出られないのは寂しい…
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綱島ASL会その1〜S15 HAMMER TO THE TEETH

先日の日曜日、綱島ASL会に3ヶ月ぶりにお出かけしてきました。メンバーは総勢12名。まずは千葉会のブログにて書き込みもありましたことですし、最初の対戦から。適当なターン後に携帯で写真を撮ったので、ちょっとおぼろげな部分が多いですが、ご容赦を。

対戦相手は夜中に連絡があり、私にとってお初のFehrberg氏。なにぶん、英語しか話されないようで、ちょっと困るシーンもありましたが、そこは歴戦の兵揃い、ルールなどはザハさんにも伺って対応いたしました。

さて初戦のシナリオを何にしましょうか?と話すと、スタンダードでもOKだけど、と言いつつ出されたシナリオ集はSK。S3,4あたりでも良かったようですが、ではということでS15を選択。両軍に砲が登場するので、面白そう。私にとっては初体験なので、勘所がわかりませんが、折角なので攻め手のドイツ軍でお願いしました。

セットアップはこんな感じ。

S15セットアップ

米軍の中機が真ん中の丘の建物に2丁陣取っています。またバズーカは独軍から見て左翼の建物。ATはHIPなのでわかりませんが、戦力を分散させていることからみて、一門は右翼にあると考えました。

そこで、決着をつけるなら戦力が充実している初期に、ということで、敵の主力を減少させることを考えつつ、要衝となる丘の奪取を目論みました。運よく、最初からMtrの煙幕を設置することができ、中央に肉迫。右翼もこちらのHMGからの射撃で後退させることができましたが、左翼のバズーカは戦力を維持したまま後退。次のターンに分断できるかどうかが課題になりました。米軍はこちらの移動中、O6からM10へ射撃。ここでLOSについて意見が分かれましたが、drの結果、通らず。ただ問題は、LOSチェック以前にDRされてしまい、ここで確か3。だから反対したわけではないのですが、先に振るのはまずいな、と思いました。ルール上はどうなんでしょうね…。
そんなこんなで米軍が自ターンも含め建て直しの後退後がこんな感じ。

S15ターン1

独軍にとってはまだ丘の上のMMGとその後ろ側のMMGが脅威です。そこで今思うと、とてつもない間違いが。なぜかLOSが通るはずのない箇所へ、お互い何も思わず?それとも思っても言われなかったのか??煙幕を。もしかしたら言われたのかもしれないのですが、そのまま続行。というよりLOSチェックということ自体、このゲームでは1度しかしませんでした。意思疎通が足らなかったかなぁ、と反省です。
戦況はここで煙幕を炊いてしまったことで、俄然、独軍有利に。一気呵成に近接し、相手のDRが振るわなかったことなどもあり、混乱して後退させることに成功。するとそこには57mmATが。こちらの移動で火を噴いたのですが、大幅な戦果もなく、沈黙。右翼も抑えることにほぼ成功。左翼のバズーカもCCで一時的ではありますが、沈黙させることができています。しかしこのCC、相手のターンではお互いKillNoで戦力減少、HSとなってしまいます。その間にも、丘の上のMMGは街へ後退。援軍と合流する体制を整えつつあるようです。

S15ターン2

さて注目の3ターン目。独軍は強力な火力を前面に押し出しつつ、中央の丘を占拠、両翼も順調に進軍します。そして米軍MMGが後退した建物へHMGで射撃するとMCとなり、おっとびっくり、そこにはHIPのATが。しかもCrewは混乱、指揮官も混乱。こちらのDRが良かったのは事実ですが、ラッキーでした。中央右翼のATも相手が下がらざるを得なくなり、自分で壊していきました。よって敵戦力の主力SWは2丁のMMGのみ。しかしバズーカ持ちのHSは見事、CCを勝ち残り、こちらの背面から襲い掛かってきました。折角前進したのに、左翼はLMG持ちの分隊が混乱です。また盤端から援軍もCXで着々と押し寄せてきます。

そして4ターン目。全体に独軍のDR良く、また回復も先ほどの右翼分隊がN#4できっちり回復。2ターン続けての回復で幸先が良い状況です。この分隊、LMGを加算して6FPですが、活躍します。3ターン目に後退したもう1つのU3米軍MMG分隊を混乱に追い込み、また後ろに残したバズーカHSも混乱させて、残った分隊がS列の建物まで進出。プレッシャーをかけます。米軍は混乱した分隊がX列の建物まで後退する状況で厳しい戦況。援軍も危険を考慮して遅々として進まないようです。終わったところが多分、こんな感じ。
#ちょっと違うような気も(^_^;)

S15ターン3

まぁ、とにかくこの後は、U列に押し寄せて、援軍もこちらの射撃で混乱になったところで先方が投了。一部、とんでもないところで正に寄り切った感がなくもありませんが、全般的にこちらのDR良く、相手には6ゾロがMCで出るということもあり、かなり途中から流れがある感じのした対戦でした。

今回は本当にDRの流れを感じました。なのであまり無謀なことをして、流れを変えないように留意しつつ、HMGのキラースタックで効果的な射撃のできたことが勝因でしょう。…煙幕?(^_^;)かもしれませんが。

また後日、その2に続きます。
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2007年04月07日

久しぶりの対戦は〜J63

このところ公私共にばたばたしていたこともあって、やっとのことで対戦がかないました。J63 Silesian Interludeです。シチュエーションは大戦末期のポーランドとドイツ南部国境付近でのヘルマンゲーリング空挺部隊と大規模な包囲で一気に独逸軍の崩壊を目論むロシアとの戦闘です。

対戦相手は初心者にも優しく丁寧かつ厳しい?6ゾロ師。毎度、ありがとうございます。陣営はこちらがロシアです。セットアップは以下。

J63t0

こちらも実はAFVを家の中においておき、最後まで徹底抗戦のタイプにしようかと思ったのですが、紆余曲折を経て、丘の上に。これがどうなるのか…。

さてGer1。6ゾロ師独軍は丘の上のAFVが何かを見極めに分隊が走ります。さらに勝利条件となる村の周辺にどの程度の野戦構築物(ここではタコツボ)があるのかも確認に移動を続けます。どのみち、タコツボはすぐ露見するのは見えていましたが、こちらのミスは折角丘の上にAFVとともに置いたMMGの砲腔照準区域(Bore Sight Location)を分隊が移動したにもかかわらず、ほかにも来るかなとか、DFPhでも使えるかな、などとすっかり大間違いをかましてしまいました。それが以下の局面。

J63失敗

ここで-2を使って撃てれば、また後々、気持ちだけでも違う様相にもなったかもしれませんが…無意味でした。
一方、独軍パンターは3両そろって盤上に登場するや否や、丘の上を正面にして停止します。3両対1両、多勢に無勢です。正面でのHITでは車体では122LのTK#が25に対しAFが18ですので、確率は約1/2。うまくいけばROFはないですが、2両はいけるのかもしれません。逆に言えば、1両も喰えずに逝ってしまう可能性もあるわけです。
そしてMAでの射撃は幸運にも砲塔にHIT。パンターは砲塔が弱い構造となっているようですので、AFが14に低下、TKが11になり、撃破。ラッキーでした。でもこの程度は織り込み済みでしょう。

歩兵は着々と侵攻。Ger1ですでに村の前面および盤下端に着々と進んで来ました。

J63Ger1

Rus1。ここでスターリン重戦車をどうするか、一瞬悩みました。こちらの準備射撃が当たれば、パンターは残り1両。しかしはずすと先ほどのDFPhで捕捉がついていることもあり、まず間違いなくHIT、撃破の可能性は大です。とはいえ、機動した時点で+2、捕捉が-1、BU+1、高度優位性で+1、なので基本TH8に上昇1を加味して、N#6。これを2両、逃げられればというところですが、当たると基本TKが23、AFが正面で14ですからTK9。エイやで撃破1/4くらいでしょうか。ならば、と準備射撃でMAを撃つことに決定。見事HIT!したものの、TK7で弾いた…この時点でほぼスターリン戦車の命運は尽き、DFPhで撃破されてしまいました。

また残ったパンターからのHE弾などでMMGを操作していた分隊が混乱。指揮官もおらず、敢え無く敗走です。元々、このMMG分隊と盤下端の分隊は抑えで、下手に指揮官を置くより自己回復を期待する、という程度の配置でした。しかしMMGは…というのは今から考えると失敗だったかもしれません。対戦は終わってませんが。これがRus1の終了時点。

J63Rus1

そしてGer2。さすが6ゾロ師と思ったのは4号戦車の使い方。T34なりスターリン戦車に真正面から当たってもAFなどの関係から無理があるだろうと思っていましたが、LOSの通らないところに配備し、ここで煙幕。そしてパンターは道路沿いに進んできました。こちらにはT34が正面から射撃、砲塔へのHITを期待する(といっても砲塔でもAF14、85LTKが17なので…ほとんど無理ですね、良く考えれば)として、さらにAPCRを使用。あたれば確率がかなり上がります。しかし、いつものように弾はなし。APでの再射撃はHITも車体でノーダメージ。そうこうする間に、38Y5の建物に居た分隊も混乱、38盤下端も包囲を受けてしまいました。

J63Ger2

これで次のターンはどうするか…考えどころです。

しかし2ヶ月離れているとルールブックは読んでいても全然だめですな。日ごろの継続的な訓練が大事ということがよくわかりました。ええ、本当に…
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2007年03月17日

VASL5.5

すでに5.5がリリースされて久しいですが、良くなった点とそうでないところ(バグ?)が各所で指摘されていますね。

(改善点)
・USの747裏面がHSと入れ替わっていた点の修正
・右クリックにHoBのメニューが追加
などなど
(残された修正箇所)
・新たにT-34の裏面が見えない?現象が指摘→改善用のエクステンションがリリース済み
・LOSがおかしいところがあるとか

特に最後のLOSの項は問題なのですが、私はまだあまり5.5で対戦していないので認識がありません。直す方法としては、ゲーム開始時に、新たにボードを置きなおして開始すれば大丈夫とのコメントが出ています。ですので、以前のセットアップファイル等を利用すると問題のあるケースがあるということのようです。

なおこれらの追加修正版を2週間くらいのうちにリリースするともコメントが出ています。楽しみです。

それよりセットアップしないと(^_^;)
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2007年03月11日

J106も面白かったです

さて先日より書いていながらいろいろあって掲載に遅れたJ106 Marders not MartyrsのAARをお届けします。

今回はほとんど初めてとも言える、AFVを使ったASLのシナリオです。このJ106シナリオは、コーカサスを目指した独軍の話になっていて、油田地帯の占領をもくろんでいただけに、歩兵とAFVの混成部隊になっているわけです。SLの時代でもCoIを少しやっただけで終わってしまったので、今回が本当に久しぶりになります。

まずはセットアップ。後でルセロさんとの対戦でもわかりましたが、Gerにもいくつか選択肢があるようです。最初から丘の上に陣取って戦うか、あるいは今回の6ゾロさんのように、Rusが移動してきたところを射撃するという意図を持たせてみるとか。前者は当然、先手の利がありますが、数的優位がRusにあるために、初期に相打ち、もしくはDR次第ではあっという間に勝負が付く可能性もありと思われます。後者は逆に、戦況をきちんと見て対処できれば数の差もないように戦える可能性もあり、またMarderはHEがあまり撃てないとはいえ、歩兵の抑止効果もあると思われます。一方RusはExitVPが設定されていて歩兵も抜けないといけないので、盤の北端ないしは南端のどちらを利用するのかを考える必要があります。あるいは中央の麦畑を利用するという手もありますが、これはM7の建物の2階(L1)を使われると開豁地を移動していることと同義に近いため、かなりの損害を覚悟する必要があります。そこにAFVの援護ということもできるかもしれませんが、そこはMarder次第になるでしょう。

なんて後付けの戦術なわけでして実際のRusは、歩兵を北端、AFVを丘の北端を迂回する部隊と南側を横切るものに分けて配置しました。

J106t0

Rus1。早速移動です。ここでルールがまだわかっていないことがAFVの移動に現れてきます。歩兵はM7のHMGをいかにして避けるかを念頭に置き、なるべき南側で撃ってもらって大半を林に突っ込ませることに。しかしここでGerDRが炸裂。いきなり分隊がK/2を食らってHSに。また他にも混乱する部隊ありで、下手な移動が炸裂です。そしてAFV。射撃の修正を理解していないことがあるとはいえ、移動もだめだめ。北側ではZ1の建物を迂回することのためにオーバースタックになる始末。危ないったらありゃしません。その上、南側の2両のKVは丘の上に上ったは良いのですが、撃つことが全く念頭になく、Motionのまま終了。これが後で尾を引くことになります。以下のBB4,DD4はそれぞれ、実際のV0,X0の部隊です。

J106t05

Ger1。そんなRusを尻目に、Marderは着々と向かい合った丘の上に陣取ることになります。その上、AFPhに補足をつけて準備万端。こちらも防御射撃を考えたものの、MotionではDRMが多すぎ、さらにはBUで相手が小さいと、全く当たる気配すらありません。唯一、気合を見せたのはW1の50mmMTR。R8から移動してきた分隊を見事HIT、DMとしました。でもこれだけ…。むしろ先のターンが思いやられる1ターンの攻防でした。

J106t1

Rus2。ここで以前に6ゾロさんからコメントいただいたMotionだが準備射撃は?という意味不明な疑問が巻き起こってしまいました。結論は「Prepには撃てません」。ちゃんと  にも書いてありました。
そこで早速移動。BB6から丘を降りた1ヘクス目、L4のMarderの75L砲が火を噴きます。捕捉もついており、またKVが大きい目標でもあるために、いきなりDR9以下で命中の局面にピンゾロ!当然炎上となりました。さらにZ1/AA2でMotionだったKVものこのことOrchard-Roadの最前面へ移動したところで再びROFを残した先のL4から射撃、Hit。ただTK6でこちらは捕捉で終わりました。無謀な移動なのでしょうね…さらに日和ってしまったのが、Z0/Z1からの移動。本来はN10のMarderに対抗するために移動したはずなのに、遮蔽があるかと思い、L4を見ることに専念してついつい前へ出て、CAもL4方向へ向けたところで、何とHindもなくいきなりそのN10からTH8で撃たれてしまいました。Rusにとっては幸運にも外れましたが、命中していればTK6なので、かなりの確率で撃破されていたところでしょう。全く…

さて歩兵の移動はというと、林の中を三々五々と移動。また迫撃砲はOTのMarderにもにらみを利かせられるようにU3を目標にしようとしました。たださすがに6ゾロさんの布陣は堅い。M7L1にあるHMGがCAをN6/M6へ固定した瞬間に好き勝手に動けないことが判明。こちらもDRでたまたましのげたものの、先を見てないことが良くわかってしまいました。やれやれ。

自分で悪くすると流れが悪くなるのは本当のことで、前進射撃に捕捉狙いで撃ったT5のMAではDR(2・1)。もったいない。さらにはGerのSANでこれがHIT。R1の分隊が混乱です。Rus2が終わってみれば相変わらず歩兵は混乱がいるし、KVには捕捉がついているしと、お先真っ暗です。

J106t15

そしてGer2。早速捕捉のついた2両が射撃をされます。L4からT5にはHITしたものの、辛うじて走行不能、NTCも通って砲台代わりになりました。しかしN10からU4へはHITして撃破。これで2両目の損害です。しかも良いところなく、でした。その上、1両は走行不能。もうこちらもがっくりではありますが、まだ多少の希望はあるということで続行。U4のKVからは操作班も脱出でき、VPに貢献してくれるかもしれません。さらにL4のMarderはインテンシブでU6狙い。これが当たり撃破されればもう終わりです。しかしDRは10。MA-Malfとなりひとまずの危機は去ったようです。
MPhではM7に立て籠もり、おそらくは上の階から北端側をにらむつもりで、L9から分隊+LMGがDash。ここへ砲台KVのMGでPIN。そして…6ゾロのSuperPin。そんなものなのでしょう。結局はここをさらっと自発的混乱でL7に入ってしまうあたりが、さすがです。まだどうしても自発的潰走には慣れません。
防御射撃は2両のKVが撃つものの、さっぱり。次のターンに期待しておきましょう。

J106t2

Rus3。相変わらず北端側の分隊が回復せず、やきもきしてました。結果的に、X0にこだわっていたことが時間的な不足を招くことにもなるのですが。そして待望の?PFPh。砲台KVからMA故障中のL4Marderを狙います。N#6で何とかHIT。撃破に成功です。ほっと一息。次いでMGでM7の上の階を射撃。NMCで分隊がDMに。少しこっちに流れてきたかな、と思いつつ、U6のMAも同じところを撃ってみると、これが6ゾロ。下手をすれば帰還で終わってしまう局面になりました。う〜む。ただ、U3のMTRは頑張って、N10をHIT。さすがに撃破とはいきませんが、PINに成功。
ここでひとつ勉強になったのは「AirBurstが適用されるところではCE-2をつけずに、こちら(-1)だけ適用」ということ。加算なら効果甚大ですが、ABだけなら大した効果にはなりませんが、なんとなく、車両にいる操作班はOTといえども、直撃は受けないわけですからABのみというのは判る気もします。
難しいのはR1に出たところ。北端はN0の分隊を何とかしないと進めないということで前面に押し出したわけですが、これが7FP+1-1でDR4。2MCで分隊が混乱。再び林に撤退です。

J106t25

Ger3は比較的穏やかなターンでした。U3の捕捉が-2になったこと、最終的にHMGの箇所へ再び9-1と分隊が戻ったことくらいでしょうか。

J106t3

Rus4はもういやになるほど回復せず、S2の分隊のみ。この時点で落ち着いて考えると、ほとんどVP達成が困難であることがわかるのですが、勢いもあってやってました。ただPFPhではいきなり砲台KVからHMGを拾った指揮官、分隊にピンゾロで、すわCH!?と色めきたちました。落ち着いてdrを指示されて、何とかCH。RSで指揮官に28FP、分隊に14FPとなりましたが、ここでDRは10…。3MC,PTCでした。しかしここで7でも出ていれば、まだ多少は戦況に変化の余地もあったのですが、ここが最後の山場で、6ゾロさんのMCはいずれもGood。勝負ありでした。対してN10からの渾身の一撃HEは見事、U3にHITし、同じく14FPでDR5、RusはあえなくELR落ちでついにMTRも使用できない状況になりました。こうなると各所で混乱分隊が発生、わずかな隙も逃さないGerの射撃にしてやられました。おまけに最後は潰走先を間違えてU1のDMの山に指揮官を持ち込まず、TheEndです。実は次のGer4の後でも同じことが発生したのに、ここでも気づかず、でした。

J16t35

Ger4を終えた時点で一応はKVが麦畑を遮蔽に突破をかける構えを見せてはいますが、仮にこれが抜けても6VP。とにかく他にも沢山の歩兵が突破する必要がありますが、残りターンを考えると、開豁地を突破しないといけません。こんなとき、HWを使うと良いのでしょうかね…

J106t4

それはさておき、もう実質的に勝敗も目に見えているということで、ここで投了と相成りました。なかなか面白いシナリオです。冒頭にも書いたように、ルセロさんにももんでいただきましたし、また日を置いて、もう一度やってみたいと思っています。6ゾロさん、お相手いただきありがとうございました

次はJ63です…が、このところ家でばたばた倒れたりしていたので、しばらくおまちいただいてます(^_^;)。
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2007年03月04日

出られないのを良いことに

AARを書くといったのに…まだですね。

さて先週末から今週のまさに今日まで、我が家はインフルエンザ騒動でごたごた。救急車もきたりと大騒ぎでした。

そんな中、病人をみていなければいけない暇人たまごんは、何と、こともあろうに、隣の部屋で様子を伺いつつ、ひたすらカウンターを切る切る…

BV、Yanks、FKaC、TLHとすでに切ってあったParatrooper、Partisanと1/2インチはすべて切っちゃいました(ーー;)。でもコーナークリップはしてないのですけど。

何やってるんでしょうねぇ…

で結局入れる箱も買いに行く時間もなく、近所のダイソーで手ごろなものを見つけて、さらにそれを小分けさせるためのジップロックとあわせてみました。

箱

でも米軍用の箱を買わねばならないので、まだ不足。もう無いかもなぁ。でも、ひとまずは何とかなったので、後は移動時用にPlanoなどを少量買えば済むかな?という状況になりました。

後は保管場所を部屋に確保しないと(^_^;)です。
posted by tamagon at 23:33| Comment(5) | TrackBack(0) | ASL