2010年01月27日

WCW5(G44) Abandon Ship!

昨年末から今日も6ゾロ様とWCW5を対戦しておりました。

私はGenaralの該当誌をもっていないので、まさにWCW5しかしらないのですが、ベテランASLプレイヤーの皆様はG44の方がぴったりくるみたいです(^_^;)

さてこのシナリオは44年12月のベルギーで最後の力を振り絞って突破を図るドイツ軍に対し、拠点を防御しつつ後退を進める米軍の戦闘をシミュレートするもの。使用する版は24ですので、街は谷の中にあり、突破すべき場所の近くには道路障害があるなど、ASL1の西部戦線版(てな意味で6ゾロ様から伺ったと思いましたが…)のような感じです。

対戦は年末年始をまたいで数回にわたり実施。私の担当する攻めるドイツ軍は序盤からぼけたムーブを展開し、いきなり混乱するなど、相変わらずの展開。中央の村を抑えるよりも盤端の高い位置を中心に包囲しつつ突破していくことを選択したつもりでしたが、米軍の大火力を残したままにもできず、戦力を分散させることになりました。

ここで痛感したのはBAZの脅威。パンター以外なら当たればほぼ撃破ということで、中間距離からの射撃を強いられる始末。歩兵を前面に立てて侵攻、後方からの援護で中盤まで進めましたが、時間に負けそうになり、最終ターンで強行突入。

しかし橋をわたることができず、また盤端の岩場近くも何とか1個分隊がいけるかどうか、という程度で、逆に米軍は引けばポイントが入る位置に配置しており、この時点でドイツ軍の投了となりました。
#画像は後日上げる予定…

なにせ序盤のあたふたから、追う立場でありながら、ドイツ軍の上手な撤退に攻め手を持たず、時間切れに近い状態で無理な移動。

スキルの差が出てしまった対戦でした。(^_^;)

なかなかテクニカルで面白いシナリオでしたので、今後もやっていきたいシナリオのひとつになりました。

6ゾロ様、どうもありがとうございました。またよろしくお願いいたします〜
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2009年06月26日

う〜ん

投稿第2弾です。
#だって仕事はあるのに会社としては仕事が少ないため強制的に休みになっていたりして…

 まずは消えてしまったサイト。ASLプレイヤーの方々はご厄介になった方もいらっしゃると思いますが、Ole Boe's ASL stuffがなくなってました。ここには記憶あるもので、IFT/IIFTやら、裏面にTHチャートやらが掲載された美麗なシートを置かれていました。これらはいつものBoardgames - GameSquad Forumsの記事からDLできますが、本家が移動したのか、消滅したのか、いずれにしてもちょっとさびしい限りです。
 もし移転先などご存知でしたら情報をお願いいたします。

 次は今後の新製品情報。
・DBリプリントですが、Gomaさんのサイトからのリンクに依れば、まだ先みたい。ついでにGamer's Armonyの発売予定でも年末になってました。何だかどんどん後になりますね…来年の夏のボーナスには間に合うのだろうか?

・その昔からアナウンスされているハッカペイル。先ほどVFTT76を眺めていて、冒頭に
work continues on the Finnish module Hakkaa Paallle, which is now entering it’s final blind play-testing period
とありました。さらに、年内のリリースを目標に助けがいる、ということのようです。
 ま、DBが上記のような状態ですから、当分ないでしょうが、それでも進捗があると言うのはうれしいことです。楽しみですね。

 これからもよろしくお願いいたします〜
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2009年05月31日

VASLのプレイ環境

今月も今日で終わりですが、対戦は一度だけ。

先週末の土曜に昼から夜まで、Hiro様とJ43。最初はDRにも助けられ、順調に進出したかに見えた英軍でしたが、めっきがはがれ、AFVがATRを受けて炎上するわ、インテンシブで6ゾロで一発帰還となるわ、石塀越しがあたらずに四苦八苦しているうちにまた喰われ、突出しすぎた歩兵があっという間に無慈悲となり、と時間を掛けていただいた割には、雰囲気ぶち壊して終わってしまいました。

情けない…反省して、次回以降につなげねば。はい。

と、表題とは異なるネタはここまでで、本題に。

MustAttackではたびたび、あがっている話ですが、VASLについて以下2点、まとめておきます。

1)モジュール
 現行の正式バージョンは5.8ですが、一応、ベータの取れた5.9がネットにあがっています。これはmodファイルだけですから、事実上、Vassalからの起動と考えてよいでしょう。

 そのVassalも今日現在、正式版は3.1.5、ReleaseCandidateは3.1.6があがっています。Vassal3.1.6はX11環境(Linux想定?)でのマルチモニターのバグやら、オーバーレイ関係やら、の数点のバグフィクスがあるようですが、たいていは現行で問題ないのでしょう。

 これらの組み合わせでVASL5.9が動作しますが、これは既報の通り、マップの拡大率がいろいろ取れることや起動が多少早いこと、Vassal3.1系列使用のため、サーバ参照が早くなっていることが特徴かと思います。

2)マップ関係
 こちらもすでにあちこちで話がでていますが、VASLの本家サイトでは、現状、V4が主に配布されています。バージョンは各ボードの後にカッコ書きされている数字になりますが、53以降はすでにV5となっています。

 見た目はいわゆるSKタイプがV5ですが、この配布は、今までもマップの開発を主に担当されてきたTom氏が、SKタイプとしてすでに発行されているもの(1-5, 8, 20-24, 42, 43, 48-55,t-z)はそれを、それ以外はカラーリングをこれに合わせたものとしてV5を配布しています。

 SKボードの一部でのLOS不具合や実際はない林があることなどの問題が解消されているようです。

 V4系列とは絵柄が違うため、LOSが異なるケースがあるので対戦時には調整を要しますが、Tom(TUOMOというHNですね)さんも書かれているように、V5に移行していくことが後々、望ましいのかもしれません。

 また、VSQL(スコードリーダー)でも、V4.1になり、V5をサポートするようになり、
SquadLeaderAcademyでもV5のパッケージを配布しています。
#VSQLにご興味のある方は、こちらもご参考まで。

 てことで、何とか今月も1件、書き込みできました(笑)
posted by tamagon at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2009年04月25日

暇なので

いや、暇ではないのですけど、必然的にこもるしかなかったし、さすがに今日も寮で仕事はねぇ、ってことでお試しで機械訳に挑戦。

使用したソフトは東芝のThe翻訳シリーズ。バージョンはちと古い10。まぁどんなもんか、という内容を知るには良いかも?です。

記事はVFTT72のものを選択。今回は「LOSと死角ヘクスのクイックガイド」と「RallyPoint2」の紹介記事に挑戦。

結果から言うと、前者はそこそこ、後者はう〜ん、という内容でした。ルールブックを読み込めば理解にはさほど問題ない死角ヘクスの内容ですが、箇条書きになっていること、またこういった記事をまとめておくと、後々、自分&友人などであれ?と言うときに解決が早いかも。

なお結果は記事の最後につけました。
CrestLineって普通に訳させると「波頂線」ってなるのは知りませんでした(^_^;)
まぁ、読めなくはないけど、もっと手を入れないと厳しいですね。
あ、なおGulliesが溝と訳されてます。

自分もそうですが、機械も学習させていかないとまだまだ、です。

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LOSと死角のヘクス-迅速なガイド
ブレンダン・クラークおよびロンドンASLクラブ
LOS:建物、林および崖
死角ヘクスの数は、A6.4から6.43に死角ヘクス公式を適用することにより得られます:
・障害の個々の完全レベルの高さにつき1つの死角ヘクスを加えます。
・5つのヘクス(FRd)の各倍数の発砲者から障害までの射程のための1つの死角ヘクスを加えます。
・障害に関する発砲者のうちの1つ以上の個々の十分なレベルアドバンテージにつきマイナスの1つの死角ヘクス
・目標ヘクスの高さおよび障害のヘクスの基線高さに違いがある場合:
・目標ヘクスがより低い場合は、差を加えてください。
・目標ヘクスが差を引いてより高い場合
注:常に、最低1つの死角ヘクス、目標ヘクスの高さが障害のヘクスの基線高さと同じである場合、高さアドバンテージは何である。
LOS:LoSが隣接していない波頂線B10.23と交差する場合、丘の見えないヘクス公式:
・発砲者から波頂線へ一連の5つ以上のヘクスからの波頂線の各高さにつき1つの死角ヘクスを加えて、次に、5つのヘクス(FRd)の個々の追加の倍数の付加的な死角ヘクスを加えます。
・波頂線以上の発砲者のうちの1つ以上の個々の完全なレベル・アドバンテージにつきマイナスの1つの死角ヘクス
・目標ヘクスの高さおよび波頂線のヘクスの基線高さに差がある場合:
・目標ヘクスがより低い場合は、差を加えてください。
・目標ヘクスが差を引いてより高い場合
EXC:LoSに沿った、波頂線ヘクスと次のヘクスの間の高さ差が、2以上である場合、もし隣接しなければ、少なくとも1つの死角ヘクスは作成されます、観測者のより高いヘクスの5つのヘクス内にも。
LOS:溝
溝を調べるために、溝からのヘクス中の距離は、高々観測者の溝A6.3のボトムの上の高さまでなければなりません。
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2009年03月18日

ASL77〜フランス軍

今回は6ゾロさんと何か、ということでASL77を対戦。とはいっても実は、私の仕事の関係で中断がもう2ヶ月??くらいで、なんだかもう忘れてしまってますが…申し訳ないです。

なので、Logのある1ターン目までをこんな感じでした、という趣旨でまとめてみました。

シナリオ選択はまだ扱ったことのないところを、というお願いをして、でもF・G章は読んでないため、フランス軍で対戦。比較的小型のものから、ASL77となりました。セットアップ状態は以下の通り。

ASL77t0.png

フランス軍は防御側です。画面上部のMulti-Hexの建物を最後まで3個程度確保できていれば勝利条件は達成できるはず。ですので、遅滞戦術ができれば、というところ。あとはAFVを容易に街中へ入れないように道路障害を配置。これもかなり迷いましたが、歩兵の後退も想定してこの2箇所へ。

さて第1ターン。私如きがこう言うのもおこがましいですが、さすが6ゾロさん。3両のAFVのうち、左右の2両からこちらの視界の開いたスタックへsmokeを射撃、見事にHIT。チャンスがあれば撃つ、と言うにらみも全く効かなくなりました。それからもう1点、最後のAFVが進んでくるのはともかく、それをきっちり道路上へ停止し、突撃で隠蔽を保持したまま歩兵を進めるあたりは、さすがに歴戦の指揮官とうなってしまいました。

ASL77t05.png

続くフランス軍。警戒移動と建物を影にして後退をしようとしましたが、20CC3で撃たれてしまいます。DRもさえ渡り、厳しい戦い。ただDRが低すぎて(^_^;)こちらのSANもHIT、ドイツの狙撃兵を除去。さらに22H4のキラースタックからの射撃はROFが回り、ここでも1個分隊が混乱。序盤からちょっと痛い展開。

ASL77t1.png

というところで、まだまだの状態ですが、ここまでフランス軍を使った感触は、きわめて普通。某イタリア軍などは裏返るとなきそうになりますが、まだそこまでではないかな?という程度。でも混乱するとさすがに戻りにくいように思えますが、通常の状態ならまずまず。

よって、できるだけ直接射撃を受ける数を抑えて行くしかなさそうです。

歩兵の運用はもちろんですが、AFVも色々使い方があるものだ、と感心した戦いでした。続きができたら、またAARの続きを書いていきたいと思います。
posted by tamagon at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2009年02月11日

VASL関連情報

AP5が国内のASLerの方々のお手元に届き始めておりますが、Mapがないという方もいらしたと思います。

11日お昼の段階ではVASLに公開されていますので、もうこれで大丈夫!という状況です。またこれ以前にもGameSquadに投稿されていましたので、先週から事実上解禁という状態でした。

チャンスがあればやってみましょう(^。^)

それからVassalでは3.1β版が8にあがりましたね。

数ヶ月前にVASLでも5.9βというのがありまして、現在はβ3から変化なし。で、先日試しにインストールしてみたところ、新しいVassalエンジンを自分が入れているためかはまだわかりませんが、起動が高速に!V5.8では時間がかかって、あ〜、という状態がささっと動きます。

それから自分はあまり関係ありませんが、デラックスボードやオーバレイにも対応しているようです。

描画も拡大率が従来より広がるなどの改善はある一方で、一部のろくなったところもあるように思えます。まだ試行錯誤なのかもしれませんが、全体としては良好かと。

個人的には縮小マップを示すアイコンが大きくなって、他の拡張機能を入れているとアイコンが2段になることがあるので、小さい画面ではどうしようかなぁ、といったところです。

ご興味のある方はお試しあれ。
posted by tamagon at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

SKとスタンダード

このところ、あっちへ行ったり、こっちへ帰ったりと慌しくて、ASL77の続きができない状況だったりします。

なので先日移動中にルールブックをぱらぱらをめくっていると、あれ?といまさらながらにひとつ気づきました。

S15を行ったとき、81mmMtrを丘の上に初期配置し、移動させようと試みたものの、最終的にほとんど動かなかった、ということがありました。スタンダードでは、このようなQSU可能な砲を人力移動させるとき、失敗してもLaborカウンタが乗り、次回は動きやすくなることになります。

ところがSKはないみたい(手元にセットがないので良くわかりませんが、SK3のルールに記載がないもので)。

う〜ん、こんなところにも違いがあるのだなぁ、と遅ればせながら思ってしまいました。でも砲を人力移動させることそのものが自分の対戦にはあまりなかったりするのですけども(^_^;)
posted by tamagon at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2009年02月02日

AP5とかRallyPointとか

MA等にて情報をもらったので、今回は初めて、GamersArmonyにて注文をして、本日到着。

結構楽しめそうな気配。AP5は当然としても、RP#2はSKとスタンダードを共用でできるシナリオをそろえているので、試さない手はなさそう。短いシナリオも多く、これくらいなら、VASLでさらっとできそうです。

その前にルールを読み込め、ってのはあるのですが(ーー;)

さて今夜は6ぞろさんとASL77の予定。どうなることやら〜
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2009年01月18日

半年越しの掲載〜A107

(画像は保管場所をどうするか検討中で、ひとまず下のほうのアルバムに一括して保管中、後ほど小さくしてはり直す予定?)

さてほとんど書き終えていたのに夏休みを挟んで(というよりプレイは5月末で終わってたのですが)半年ハードディスクにあったものを追記して、ほぼ完成したので掲載します。でも今回はだいぶ泣き言が入ってますので、シナリオの展開とルールの未確認、戦術の考え方などが後の参考になれば、と思っています。
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さて久しぶりにへぼへぼ様と対戦。何をやりましょうか、ということでいくつか候補をあげてもらいましたが、手元にAnnualはそんなになく、さらに勘案して多少バランスに難がありそうなものの規模の小さ目なもので、とA107を行うことになりました。

シナリオはバルバロッサ後の北方軍集団のレニングラードへの侵攻中におけるDemyansk近郊の町での赤軍の攻撃に関するもの。悪名高き髑髏マークのTotenkopf SSとの対戦になります。

陣営は私がロシア、hebo6+1さんがドイツ。分隊数ではロシアがほぼ倍と圧倒していますが、ELRが低い上に1/3が徴収兵。使いどころが難しい。ドイツは初期に丘の上に配置が可能で、さらにはMMG,HMG、75mm歩兵砲。ロシアはT-26Sが2両増援、ただし無線機がないため、移動は小隊移動。地形と相まって、進行ルートはかなり限られてきそう。普通なら事実上、中央から町へ突入するしかないように思えます。

さて初期配置。担当するRussianは展開ができないため、HSラッシュが使えません。なのでこういう攻めるシナリオならHSで多少無謀かもしれない動きをしながら相手の射撃を誘いつつ、主攻の本体が近寄って攻撃と言う戦術が使えません。言い換えれば、きちんとしたMoveができないと防御射撃にしてやられるということになります。
 どこから攻めるか考えましたが、未熟兵は射程が2しかないため、最初のターンは丘の上に陣取るドイツ軍分隊に12FPをかまし、ほかの分隊は中央の林伝いに交差点まで進出し、そこで後から来るAFVと合流、突破を図ろうとおおまかに決めました。結局、これが失敗の始まりだったのかも知れません。

今回はお試し(当面)でgoogleに写真を貼ってみました
 
何はともあれソ連軍第1ターン。ドイツはK5で分隊がSWを拾うのに失敗するアクシデントがありましたが、そこをつけるほど厳しくないのが私(^_^;)。まずは準備射撃に32X1のMtrで42N5の8-1+MMG分隊を撃ちます。初弾でPTCがでましたが、さすがはTotenkopf。これくらいでは動じません。ROFも回りましたが所詮は3FP+1。効果なし。そして例の12FP+2は相変わらずのHghRollでNE。結局DRに頼っている時点で甘いな、ということなのでしょう。12FP+2ならNMC以上が半分以上の確率なのにね…でも逆に考えると半分くらいはスカ。その辺を良く考えておくべきでした。42EE1のソ連キラースタック16FPも+1修整なんて関係なしのDR10。もう逝ってこ〜いて感じでした。
移動は初めて使うRadiolessAFV。32Y10から林道を通り、32X2に先頭のAFVが着いたところでハッチを閉め、32Y2、32X2まで進軍、motionで待機です。まだこの辺の適切な運用がわかっていないなぁ、というのが本当のところで、AFVはmotionでとどめておくべきか、Stopにして射撃をする/される可能性を高めておくべきか、という判断がつきかねています。実はこの点が、さらに次の対戦まで引き摺ることになるのでは、それは別の話として次へいきましょう。
今までのAARでも再三、日和見的な移動が問題となることがしばしばありましたが、ここでも先の見通しのないMoveが炸裂。32Y3からの未熟兵はY1まで行きながら撃たれるのを恐れてX0へ、さらにX1からの447はきちんと移動先を決めていなかったためCX宣言無く、みすみす32J2で248に隣接する機会を逸してしまいました。移動が終わり防御射撃では撃ち漏らした436が返す射撃で42D1から4FP+1でNMC、ここでDMDMELR…毎度とはいえ、DR高いです。あっという間に戦意喪失状態で、露軍第1ターン終了時は何とか先に進んできた、という状況で終わりました。

独軍第1ターン。先ほどの回収を無難に終え、回復はコミ君頼りで32DD3でチャレンジ。するとお約束の失敗×2!CRCRです…お約束過ぎて笑ってしまいます、はい。
準備射撃では、露軍の不運が乗り移ったのか、独軍主力のひとつであるHMGがDR12でまさかの初弾故障。へぼ9-1中尉?の「あああああああ」という声が響きます(^_^;)
しかし移動はさすがにベテラン。こちらは引き際を間違えることがしばしばですが、さっさと前線の高地から撤退し道路を挟んでにらみ合いの様相への推移して行きます。

露軍2ターン。ここからが正念場。まずは懸案のコミ様による回復…はお約束で、未熟兵は及び腰で粛清されてしまいました(ーー;)。32DD1の戦意喪失君もDR1不足病で回復せず。戦力が不足気味です。すると独軍HMGも故障中に不具合があったようで、消えてしまいました(^_^;)お互い、困ったものです。
そして移動。高台の上の対決では、42B3の248がD6へあがった露軍に対してピンゾロを出すもNMCをPINで耐え、Finalになったと浮き浮きして42A3に近寄った447が漢のFPF 2FP-2でNMC。独軍は素通しでも、なぜか露軍はDR11でELR。しかも結果的には降伏・無慈悲の結末。あっという間に1戦級分隊を失ってしまいました。AFVはしばし逡巡した後、交差点に2両を突入。機銃使用や様子を見てVBMを、と考えました。
ここでルールと言うかお互い勘違いで42G8にHIPされたINFから「AP」弾がG4のAFVに。SHOCKの結果でしたが、後で気づいたためそのまま継続。一方、N4からのMMGが32X1のmtrについにNMC。ここでもELR…。もうDR11しか出ない病にかかったようでした。死屍累々なれど、何とか一歩一歩進めた結果が以下の通り。


ドイツ軍もHMGが故障、消滅と不運なこともあり、立ち上がりはへっぽこな私にお付き合いいただく展開に。しかし2日目はとなった2ターン目からはドイツ軍側にDRの流れがありました。
その独軍2ターン目。ここで何とLMGからの砲兵器射撃で、9以下で命中のところDR(1,1)のピンゾロ!!CHとなりTK4+修整1がTK9に。こりゃあかんかぁ、と思ったら…再びピンゾロ!!!LMGでAFVが炎上。さらには移動後のAFPhでもいきなりピンゾロ!!!!でも1FPの萎縮で、露軍にとっては事なきを得ましたが、この時点でtamagon小隊のモラルは急降下…

3ターンの露軍は前がかりすぎたかも。盤面右翼側は当面の目標であった丘越え、石垣前面まで進出したものの、中央部が独軍の鶴翼の陣の中央に位置し、J3が歩兵砲で、J2がN2からの側面攻撃でDMや果てはELR落ち。もう戦線の維持が精一杯。しかし独軍の9FP+2の射撃でDR3。もうだめ…と思いきや、半分だめでしたがOK&HoB(戦禍)!!何と派手な展開。
 よっしゃ、これでHEROでも出れば十分持ちこたえられる、そう思ってDRすると…11。修整込みで降伏(Disrup)。ええ、ええ、そんなもんですよ、わたしゃ。せっかくの気合もいきなり降伏。今から思えば、一旦下がって立て直しを図るべきでした。一矢報いたのは狙撃兵。左翼寄りの中央LMG持ちを混乱に。
 防御射撃はまだ続き、MMGのROFは回ります。でも損害は何とか耐える。後で確認しないといけないと思っていたのが、ROFで砲兵器使用。ROFだから良いのでは?と回答し、続けましたが、どうなんでしたかね〜?
 
続く独軍3ターン目。ここでは特に大きな動きはなかったものの、露軍は消極的で、事実上唯一、戦火をあげるチャンスだったD5にいた独軍指揮官スタックの警戒移動に対し、丘上からの射撃も分隊火力のみとしてしまい、ノーダメージ。どうせ他にチャンスはないのですから、ここは全力でいくべきだった。どうも前ターンの影響を引きずっていたようです。

さて日が変わって、4ターン露軍準備射撃から。いきなり丘上のMMGが故障。残った一両のAFVによる歩兵砲への攻撃も効果なく、撃って進めない典型的な悪循環。
またここでルールの確認を残しておきましょう。ATR持ちの分隊がAFVと非乗車の分隊がいるへクスに対し、別個に攻撃できるか、という問題。普通の攻撃なら、ルールでFGの強制ってのがあるのですが、どうだろう?ということで今回はそのままATRはAFVに、IFPは分隊にとしましたが、これも確認が要りますね。
さてこのターン終了時、ついに中央の塹壕に突撃。2-1のCCでしたが、これがそのまま混戦。ここを抑えていると多少は変化あったかもしれませんが、結局そのまま。不穏な空気が漂いまくってます。

 4ターン独軍の回復。ここで指揮官誕生!流れが大きく傾いていきます。もともと狙撃兵で混乱したのに自己回復で指揮官、すばらしい分隊です(笑)
 独軍は勝利条件となる建物確保に向け、スカルキングを繰り返します。そこへ露軍の射撃!…といいたいところですが、10回くらいの射撃もすべて7以上、修理したMMGもDR11で故障と、散々。MCでないだけまだましなのですが。と思っていると、NMCでDR11でした。はい。
#DRに頼らない戦術の確立が必要ですねぇ

そして終盤5ターン露軍。またしてもMMGは修理に成功。直すのが上手な人がいるみたいです。
しかし準備射撃は悉くはずし、主砲も修整後TH7で(さっきもでしたが)DR9と連続でだめ。逆にここで寄らないと勝利条件の達成が困難な露軍は警戒移動ながらも道路へ出たところで指揮官+LMGの3FP-1で2MCに対し、ELR落ち。どんどん格落ちしていきます。塹壕でがんばっていた分隊にも先の指揮官を生んだ独軍分隊から7FP+2の射撃でピンゾロ(笑)。ついに逃げるところのない人たちがオーバースタックに(^_^;)これは仕方ないのですが、ほとんどここで勝負は決まっていました。なぜなら、仮に射撃を受けずとも、DMが取れないから。ということは、いつまでたってもピンゾロしか回復の目がないのです。
しかしD5のCCでは不意打ちから幸運にも1-2で除去に成功。まだ一縷の望みをつなぎます。

戦力を殺がれていない独軍は5ターン目も気合が充実。歩兵砲が火を噴き、前面に進出した露軍分隊+半個分隊のK3がクリティカルヒット。分隊があえなくKIA、HSも3MCでELR。さらにROFが回って隣のK3もCH。指揮官がKIAで分隊達はDM-ELRに加え、LLMCで1つがCR。もう1度のROFで完全に崩壊してしまいました。後は中央も総崩れ。次ターンにあわよくばダッシュあるいは人海戦術で道路を渡らんとしていた分隊の列がつるべ撃ちを受け、風前の灯どころか、お先真っ暗になってしまいました。ここで勝負はついていましたが、最後までお付き合いいただいてしまいました。ただ結局のところ、今回は自分の戦術視野の狭さが目立った対戦になってしまい、ちょっと申し訳なかったです。

かくして勝敗は決したのですが、え〜い、こうなれば残ったAFVでOVR+VBMフリーズだ、などと戯言をかんがえていたものの、無線機なしのRUS戦車、TCでいきなり停止…終わってました(ーー;)

今回は初めてAFVの小隊移動を行い、Disruptの多発があったり、HWを考えてみたり(まだやっていませんが)と新しいことの連続。結果はともかく、シナリオ自体は面白かったですね。それとhebo6+1さんとの対戦も楽しかった。またよろしくお願いいたしますです〜

感想戦では、AFVは止めないかな、という指摘も。確かに歩兵砲を止めるために突っ込むと言う手は十分にありました。こちらの思惑は中央で止まり、射撃をしつつ、燃えてもそこを足がかりにして歩兵で突破を図ろうと思ったのですが、甘かった。歩兵がついてくることができませんでしたものね。考えさせられる対戦でした。

でももう少し、地力をつけて、多少のDRではぶれないようにしないとね。なんか泣き言みたいなAARですみませんでした(ーー;)。
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2008年09月24日

SKトーナメント近況

このところ、というか6月くらいから妙にばたばたしていて、対戦もトーナメントくらいしかできていない状況ですっかりご無沙汰です。

そのSKトーナメント、まず1回戦はS3 SIMPLE EQUATION。対戦相手はOKIMOTO様。あまり期待できませんが(苦笑)AARは何とかアップするとして、防御側のGerを担当。初期は中央で1ターン踏ん張って順次後退、市街に立て篭もり、戦力を削ってから道をはさんで最後の防御を、と考えていたもの、戦況は毎度の後退が遅れてあっという間に包囲され、3ターンあたりで投了。ほぼ戦力が壊滅という完敗でした。このシナリオは戦力比がかなりあるところを耐えられるか、と言う点でセットアップと移動が効くところなのでしょうが、距離感がいけませんでした。

そして敗者復活1回戦(ーー;)。今度はSK2からS15 Hammer to the Teeth。トーナメントでははじめての攻撃側となるGer。これはちょうど1年ほど前に綱島で対戦したことのあるものでしたが、お相手は昨年のトーナメントで良い所なく敗戦(こんなんばっかですが…)したザハ様。もう開き直って押しまくる。ここぞ、というところで幸運にも恵まれたものの、最後に粘りを見せられて、ほぼ最終ターンで決着と言う、勢力図はGerでも勝利条件としては案外一杯一杯という勝利でした。
2回戦は信長様のご都合がつかず、結局、先日からなぜか3/4位決定戦などという対戦をS26 Last Ally,Last Victoryではじめたところです。お相手はHiro様。みなさま歴戦の兵で、胸をお借りする気でいかないと。

Gerを受け持つ私は、かなり対戦があいたこともあり、すっかり初心者モード。とにかく目先に、という(今となってはよくわかりませんが)安易な考えで、こいつがまずかった。AFVは一所懸命運用しようと考えすぎ、いや、どうも移動範囲を見積もりきれない悪い点がでて、1ターンにして虎の子のパンター3両が撃破される始末。その上、きちんと対処していればT34を2両、あるいは3両喰えたかもしれないところを、妙な相手のDRに期待して、1両しか撃破できず。歩兵もスタック移動して、2FPでDR3とかきっちり出されて、弱いところを付かれ、もうすっかり意気消沈。

自分の悪いところは、いまだに(特に)移動の範囲の見積もりが甘いこと。そのため、相手にやすやすとつけこまれる。今回は典型的でした。それと思考ゲームに大事な先の手を読むことが足りない。もうDRに全てを託すライトプレイヤーとなってました。

過去形にするには早いので、もうしばらく頑張らないと…ね〜。そのうち、AARも含め、月一くらいで報告をするようにしましょう(^_^;)
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2008年07月08日

AARの前に(^_^;)

この1ヵ月半、さぼっていたAARが数件ありまして、そのひとつ、hebo6+1さまとのA107はほぼ完成しつつあるのですが、そのアップの前に、ちょっとすばらしい?出来事を。

いつものGameSquads.comにTuomoからSKタイプのデジタル化されたボードがアップされています。DesertMapはありませんが、それ以外の00-55までとt-zがあります。違いはこのサイトに掲示されていましたが、こんな感じ。

old-board3 new-board3

私のような最近、この世界に舞い戻ったプレイヤーはBV3をもっている方も多いでしょうから、なじみがある、あるいは色鮮やかでリアルなので好き、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いずれオフィシャルになるかもしれませんが、現段階では異なるボードを対戦相手が使用すると、LOSに違いがあるかも、ということなので、ご注意くださいね。

とはいっても、腕前とは何の関係もなかったりすのですが…(ーー;)
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2008年05月11日

相変わらずの「ひよってます」〜S19

maikataさんとはおそらく初対戦。今回は急遽、時間ができたのでお付き合いいただきました。
#特にこのAARは校正していただいておりませんので、間違いなどありましたらご指摘ください

シナリオはSKの中でいくつか選択肢がありましたが、短時間で決着のつきそうな小さ目のシナリオということで、S19となりました。これは1944年6月におきた上陸後の安全を確保したい米軍とその町を保持している独軍の戦闘をシミュレートしたものです。したがって勝利条件には米軍には単純に町(建物)の確保がある一方で独軍には退出も許されていて、その分を米軍に不利な勝利条件にできる内容です。

さてセットアップ。独軍には2個HSと2個指揮官およびLMG2個があります。これをいかに有効活用するか。今回は以下のようにしてみました。

maikataS19setup

ただOperation誌でシナリオメーカーのBrianはSMC×2個+LMGでHSの固有火力も含め、全てを使用できるように配置しているのはさすが、といったところでしょうか。ともあれ、今回の私の配置は米軍の侵入ヘクスに残留火力をおいて少しでも後の戦いを有利にできるように、とU3にLMGを配置、中央への侵入にも対応できるように考慮したつもりです。これに対しmaikata米軍はZ7の初期配置分隊が煙幕を展張しようとするも失敗。しかし続くCC7分隊のCC6への煙幕は成功。これでCC7への残留火力は設置不可となり、後は個別に対応するしかない状況となりました。さらに移動してBB7にも成功。この時点でU3からLMG射撃をしておくべきだったのかもしれませんが、仮にRFPを置けたとしても、BB6を経由してZ列の建物へ入ることができるため、我慢を選択。そして9-2と747×2個がCC7へ突入したタイミングで射撃、しかし2FP+1では有効な打撃を与えられずに終了。その上、SMC+LMGが地域射撃となることを失念していてさらにガックリ。順当に中央の建物を射程内に収めた米軍でしたが、DRのあやで、お互い混乱も無くこのターンは終えました。

maikataS19US1

続く独軍1ターン目。増援配置ですが、ここでミスその2。勝利条件を勘違いして、無理やり中央へ爆薬持ちを含め半分程度の戦力を送る態勢に…。あ〜情けない。移動ではU3のLMGを効果的に用い、さらに中央での足止めにHSを使う目的でCXにてQ1から突っ込みます。そこへZ7から2個分隊の射撃。6FP+0でしたがPTCをピンゾロ(笑)で回避。ラッキーでした。後はV6のLMGをこのU3からのHSに拾わせるために捨てて移動したくらい。終了は以下の通り。

maikataS19Ger1

そして本格攻勢が予想される米軍2ターン目。ここでいきなりV6のLMGを拾えないハプニング。それでも中央には主力がいるので何とかなるか、と腹をくくって準備射撃を待ちます。米軍9-2のスタックからそのV6が狙い撃たれますがHighRollに助けられ指揮官のPINのみで一安心。続く米軍移動はY7へ警戒移動からのX6煙幕を図りますが一度は失敗。独軍もLMGが拾えていれば射撃してRFPを残す計画でしたがあえなく黙認。2個目の分隊で煙幕に成功した米軍は次々とX6へ戦力を送り込んできました。しかし独軍の防御射撃は全てスカ。こりゃあかん〜と思いましたが、米軍X6からW6への16FP射撃はDR12!NEで事なきを得ました。とはいえ突撃から白兵戦でW6は除去、さすがに厳しい状況です。

maikataS19US2

独軍の2ターン目ではさすがにLMGを拾って逃げるもよし、攻めるもよしの状況に。準備射撃はやめようかと思いましたが、先の防御射撃でU3からX6へのLOSがあることがわかったため、分隊には遠距離射撃ながらLMGを加えて5.5(4)FP+1で射撃、DR4の1MCの戦果、1個分隊を混乱としました。それでも巨大なFGを形成可能な米軍に対し、ひとまずは火力を避けるため、V6が警戒移動でU6へ。ここはあまり頑強に粘る箇所ではないと判断し、U6でひとまず食い止めるべく、LMGを548に渡します。そして残りの分隊と指揮官、DCはQ列から盤上南へ移動をしました。この復旧に気をよくして、止せば良いのに余計なことをするのはお約束。Q6にいた9-1と分隊、LMGのスタックをR7へ移送しようとしてY7から6FP-3!をくらいます。それでも幸いなことに、何とか2MCですみ、スタック混乱で済んだのは結果良しとすべきでしょう。またZ6からの防御射撃でU3がNMC、指揮官が混乱しましたが分隊はOKでまだ敵突入に対する十字砲火は維持できそうです。まぁ元を正せば、最初から勝利条件を認識していないtamagonがだめな訳ですが…R7も最初からそのつもりなら増援で入れたわけですからね。

maikataS19Ger2

さて中央は想定した防御態勢となったUS3ターン。お互いの混乱部隊はどこも回復せず。両軍ともつらい局面です。今回もdr好調な米軍は1個目の分隊で焦点のV6へ煙幕成功。9-1+747が侵入、これに対し16FP+3のDFもPTC。お互い射撃は目が悪い。ただ独軍にツキがあったのはここで分隊がPINとなったこと。これで白兵戦で拘束される事態は避けられました。

maikataS19US3

独軍4ターン回復では米軍も含め全部隊が回復。緊張感漂う雰囲気になってきました。初弾は毎度のU3からX6。これはDR6でNMC、1個分隊を混乱に。そして中央は足止めのHSに頑張ってもらうとして、主力は後退。そして再度、9-1部隊をR7へ移動します。今回は真面目に煙幕を張って移動しましたが、米軍9-1スタックがV6からP7へ6FP+0射撃。またしても失敗?と思いきや、ここも米軍のHighRollに救われる形になりました。今までで2回でもLowRollが出ていれば完全に異なった展開でしたが、お互いのDRで膠着しているやに思えます。続く米軍の防御射撃は圧倒的な火力に物を言わせて、W6+X6からU3へ16FP+3。1MCのヒットでしたがMCには耐える独軍。指揮官、分隊ともPINで我慢。

maikataS19Ger3

残り3ターンとなったところで米軍射撃に気合が。準備射撃ではV6からR7へ12FP+2でDR4。ここで独軍2MCは指揮官通すも分隊が失敗。相変わらずの弱弱部隊となってしまいました。そして中央に全部隊を送り込んだ米軍、前進射撃でW6からU3を12FP+3でDR4。まぁ実は射撃6ゾロも2,3回出ているのですが(^_^;)、ここぞと言うときに頑張った目が出るようです。こちらも独軍1MCは指揮官OK分隊DM。中央を左右両翼から拘束するつもりがあっという間に崩壊です。特にU3は後続がないため、元から危うい箇所でしたが、これでほぼ無力化したような状況になりました。ここで失敗は中央の建物とU3は果樹園をはさんでいるため、問題なく潰走可能なのに勘違いをして匍匐後退はあかん、と留まった所。まったく間抜けでした。潰走可能ならO5あたりまで後退し、今後に備えることができたのですが…生き残ったら、そこで潰走?ということもあるかも、です。
結局足止めのHSは圧倒的な戦力差の白兵戦で除去。可哀想ですが良く頑張ったと言えるところでしょう。スタンダードなら自己潰走するところですが、やむを得ませんね。

maikataS19US4

と、US4まで進んだところで中断。今回はこちらに大きなミスがいくつかありましたが、DRに助けられてゲームを維持できた感があります。これはいかんなぁ、というのが本音ですが、後2.5ターン、ミスを最小限にできるようにしていこうと思います。maikataさん、またよろしくお願いいたします。
posted by tamagon at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2008年05月07日

HIPの恐怖?〜S23〜

久しぶりのunomasさんのと対戦は先方のたっての希望もあり、S23。彼も私もSLシリーズはCoIをかじったところまでだったので、やはりAFVに憧れがあるのです。

セットアップは英軍が基本?全HIPのため、1ターン目は事実上独軍の一人旅状態。ここでI5に部隊がいると想定した独軍はM7から前進射撃+隠蔽(隠匿)対象の1/4FPで射撃、しかし出た目は…DR12(ーー;)。いきなりLMGが故障とツキのないスタートでした。続くM5からのH1への射撃は2FP+3はDR4でNE、DR3なら修整後6なのでPTC、何かいれば(^_^;)HIPがはがれるところでした。

S23unomasT1G

英軍は特に隠匿を維持しましたが、ここで独軍LMGが修理でdr6。はい消えた、という奴になりました。DFも撃ちますが、やはりCXがついていると有効な射撃は期待できないケースが多く不利だということがわかります。

独軍2ターンにはO6のStugIIIG(L)が煙幕をM6に張ろうとMAを撃ちます。地域目標のため基本THが7、DRMとして煙幕で+2、よってDR9以下でOK。ただし??はS8の欠乏ナンバーですから、これ以下が必要になります。DRは7。DRMは果樹園で+1、BUで+1の+2でHITには該当するものの煙幕弾は無かったことになりました。わけで、本当は煙幕がたけたのですが、そのまま何もしなかったことにして続行…

移動はM1のHSが盤端を移動、一目散にJ1へ。HSラッシュで見事に隠匿を暴きます。M4はL3へ、またL5がK4へ来たところでJ1分隊が4FP+2で射撃もNE。そしてM7の本隊?がM6へsmokeを試みますが、N#1は厳しい。1個はストップ、1個は失敗。これが運命の分かれ道でした。K7英軍6FP-3の射撃がDR4。ここは予想していなかった模様で「うわ、ここか!」と焦っていましたが、結果は2KIA。1回目のdrでは分隊1個しか決まらず、さらに3回ほどdrを繰り返し結果は指揮官と467がKIA、447が混乱。英軍大戦果でした。
しかしこんなときはDRが荒れるもの。L3+K4からのJ1への6FP+3の前進射撃では独軍にDR3、1MCに英軍がDR12!あっという間に混乱HSまで落ち込んでいく始末。その上、書いている今気づきましたが、ELRだし。派手なDRでした。

S23unomasT2GAF

ここで急遽中断となったS23でしたが、独軍はAFVを温存、英軍もAT,PIATがまだ見えていない状況で、やや英軍有利に見えるかに思えますが105mmが生きていますから、まだわからないかな、と思います。次の予定はまだ立っていませんが、ぜひ、最後まで続けたいものです。unomasさん、まずはありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
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2008年05月01日

アクションパックAP5鋭意作成中…らしい

もう印刷に入っているといわれているAction Pack 5:East Frontですが、GameSquadにそのシナリオプレイ風景が掲載されています。

#許可はもちろん(ーー;)得ていませんが、かなりまじめにやっている内容をちょっとだけ。GW期間限定?(^_^;)

AP5testplay

これを見ると6ターンでボード半分の規模ながら、ロシアにAFVが2両程度、歩兵が独ソ両軍それぞれ1個中隊程度の内容となっているようです。しかもドイツがMovesFirstっぽいのですが、ロシアの主力が後半に入っているので、下手をするとドイツは挟撃されてしまうという内容??。かなり濃いシナリオではと期待できますね。

すでにP#も超えているし、夏には手に入るのでしょうか…楽しみです。でもコアモジュールのシナリオもまったくだしなぁ(苦笑)
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2008年04月29日

4月の対戦〜今月は比較的多かった〜♪

明日で4月もおしまい。ということで、今月の対戦をまずはまとめだけ書き込んでおきましょう。AARについては後日、概略のみでも書き込む予定にしています。もちろん、VASLならログがあるのでいつもパターンで起こすつもりです。

さて相も変わらず対戦はASL系のみになってしまいました。その中で、
SK:
S1→VASLにてVaronさんと、2日間に分けて対戦。一応インストもどきもかねていたものの、最初にすべきであった勝利条件の確認をやや怠ったこともあり、最終的にはtamagon独軍の逃げ切りで終了。これについては上記の通り、GW明けをめどにAARをカキコします

S25→中学以来の友人と久しぶりに対戦を開始。といっても土曜の午前2時間強という制約付きでの開始かつ戦車始めてさんでもあり、初日はセットアップ+半ターン。こちらは守るソ連軍ですが、罠にはめたつもりで5台のAFVを呼び込んだまでは良かったが砲がヒットするもキルできずにShock止まりで、続く前進射撃では操作班が混乱という絵に描いた餅状態(ーー;)先が思いやられる展開。次回はいつか?

スタンダード:猿遊会にて対戦していただきました
ASL105→おなじみ教会へ行こうのシナリオ。相手は一応教育モードのどらさん。こちらは守る独軍。そういえば3月も同じシナリオでPONTAさんには快勝?。ところがさすがに歴戦の勇者どらさん率いる英軍。初弾で煙幕が軽快にHIT、あっという間に上部の階が無力化されたところにHMG+9-2のキラースタックがばったばったとこちらの下手くそなMoveをご馳走様とばかりになぎ倒す。あっという間に3.5ターンでほぼ壊滅状態となり、2時間弱で投了。3手くらい先を読む動きが必要なことが良くわかる対戦でした

J43→こちらもおなじみ雨の王立第三連隊。お相手は初となる千葉会主宰のYagiさん。戦車は正直なところ、CoI以来数回しか動かしたことがなく、まだ行動範囲の先読みがしにくいところがありますが、このシナリオに限ってはFace to Faceを含めてこれが3回目の対戦なので多少は見えてきたように思えていました。
 前回のトーナメントで敗退した独軍を希望して、今度は対戦車砲を少しでも有効活用できるようにR5へ配置、石塀越しでも対応できるように考えてみました。
 しかし始まってみると、必要以上に盤下側を早く引きすぎたこともあったのか、あっという間に村中央での戦闘となり序盤で劣勢。ここでかなり形勢有利となったyagi英軍が射撃から各建物の確保へと動いたことで、時間的には何とか最終ターンまでほんのわずかな希望を持たせてもらえましたが、結局は歩兵がほぼ全滅で1個建物の確保しかできないことが判明し、投了。対戦車砲はがんばってくれた(頑張らせてくれた?)、走行不能となったIV号も一応砲台にはなっていたものの、まだ不足でした。というよりもやはり歩兵を支援するための相互作用とAFVの援用がまだまだ。

 でも2戦とも勉強になり、また楽しく対戦できたことは何よりの収穫でした。ありがとうございました。

 ということで、今月は3戦。1戦は始めたばかりで、またいつ終わるともわかりませんが、ぼちぼちやっていければと思っています。
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2008年03月23日

reprintの進捗があるやなしや?

gomaさんのサイトからたどり着いた情報ですが…って、1週間以上前のネタになります。

絶版になって久しいDesert ModuleとPTO、というよりCoBですが、ルールはだいぶ進んでいるようです。こんな感じ。(元ファイルはまずいだろう、ということで公開されている一部のみ切り取ってみました)
#もし著作権などで問題あるでしょ、と思う方がいらしたら書き込みください。削除します

secF

secG

マップも2,3年先には出るでしょう?し、カウンタだけが課題でしょうか。運よく行けば5年先にはそろうかなぁ?

あまり期待せずに待ちましょ(笑)
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2008年03月16日

綱島にて

先日、と言っても2週間前になりますが、綱島のASL会に参加してきました。当日の参加者は、確か9名ほどだったかと思います。

さて私は実名は存じておりますがHNは良くわかっていない多分(笑)PONTAさんと仮名?○野さんを相手に午前S14 88 At ZONと、午後はPONTAさんをお相手にASL105 GOING To CHURCHを対戦しました。

結果は午前が負け、午後は勝ちの1勝1敗。写真を撮ったのは最初だけなのでごめんなさい、です。

S14の陣営は私が守りのドイツで88mm二門をHIPでセットします。脱出指定へクス近くで考えて、結局、端の2へクスに設置して待機。1ターン目はともかく、2ターン目以降はとてもではないですが、厳しい状況になるので、アメリカの増援側にすぐ回れるようにしておきつつ、半分程度の戦力を配置。ここいらは考え所でした。

対戦が始まって誤算だったのは最初のターンに主力のスタックが混乱してしまったこと。これが後まで尾を引くのですが、いや、もうやる気がなくなりそうでしたが、反面、増援側の分隊は粘りました。4ターン目くらいだったでしょうか、もう1ターン目に突入してきた米軍は脱出ヘクス近くまで到達、ここで88が現れて…何とか撃退に成功します。しかし、直後に故障、修理もあっけなく6でお陀仏に。泣けました…またもう片方の88mmもすばらしい働きをしましたが、乾坤一擲のあたりがPONTAさんの気迫のDRで混乱が最小限にとどまり、あえなく操作班が混乱となり、決着。粘った結果ではありましたが、もっとうまくできたかなぁ、という内容で残念でした。

一休みしてからスタンダードでも、ということでASL105を。そういえばこれも守りのドイツ軍…このところ、守りが多いですな。

こちらは建物の2階と3階にそれぞれ指揮官、ヒーローを使ったMMGスタックなどを配置、外からの周り込みには8-0とLMGを配置して対応可能なように(戦力を分散させすぎかもしれませんが…)配置してみました。

この対戦は初手で趨勢が決まりかけました。英軍の主戦力となる9-2+HMG スタックが建物へ移動してきたところをヒーロー+MMGで射撃したところ、ピンゾロ。9-2が退場となり、HMGも一時的に無効化。全体の速度が遅くなり、最終ターンにようやく建物内部へ突入、という流れになりました。

後はルールの記憶ミス。というか良くわかっていなかったのは、ヒーローが途中、英軍の射撃で負傷し、また同時に操作していた分隊も混乱、潰走したのですが、ここでこの操作をヒーローが行っていたところ、よくルールを知っていればヒーロー修正は相殺されて付かないことを失念していました。
後半戦ではあまり有効打がなかったこのMMGですが、威圧感はありましたし、こちらが半個分隊程度を割く必要があったところを行わなかったかのは流れとしてどうだったのか…次回までに考えておきたいと思います。

PONTAさん、また短時間でしたが○野さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします〜
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2008年02月18日

VASL版VotG

先日の記事でGameSquadから落とせます、てなことを書きましたが、今日、VASLのサイトにシナリオ、マップともアップされていることを確認しました。

ですので、すでにシナリオをお持ちの方はちょっと大きめですがVASLにて対戦可能、ということになりますね。実際に海外の方同士では対戦もされているようですので、国内組の対戦をお見受けできるのも間近?

乞うご期待、ですね〜
posted by tamagon at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2008年02月15日

VotGリリース

お久しぶりでございます。最近はとんと、ネット対戦もできずにとほほ状態ですが…

さてかねてより待たれておりました表記VotG、シッピングが開始され、国内でも多くの方が手にされたのではないかと思います。では対戦、といいたいところですが、なかなかチャンスもなく残念な想いをされている方も多いかと存じます。

そこで情報を探してみると、GameSquadの関連記事にVotGのVASL用エクステンションやら、Map情報がアップされておりました。私はまだ注文した品を受け取っていないのでシナリオの詳細はわかりかねますが、VotG1のセットアップを見て仰天してしまいました。なんてカウンター数!!!

とりあえず盤上にのせたところをアップしておきます(^_^;)

VotG

いつかはRBもそうなのですがこれくらいのものをやりたいですね〜
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2007年12月31日

今年は

とうとう今年も今日で終わりとなりました。早いものです。

さて、昨年はたくさん対戦したい、てなことを書いた記憶もありますが、残念ながら今年はあまりできませんでした。その点は悔いが残るところもありますが、あせらず、のんびり自分のペースで対戦して、上手下手もありますが、記憶に残る対戦をしていければと思います。

振り返ってみると(まだAARを書いていない公式戦も含めて)昨年の年越しでのS9が●、2月の例会は3●、J109は●、5月の例会は3○、そして公式戦SKトーナメントは○●、スタンダードも○●、中断しちゃったのが6ゾロ師とへぼへぼ師の各1戦と、
総計 5勝7敗
となりました。

1戦/月平均となっているので、何とか最低ラインは維持できたか、というところ。中断戦も形勢をみるとエイやで半々。全体の勝率もSKがかなりを占めますが、それでも4割はありそう。自分としてはまずまずです。その上、ラッキーパンチもありですが、公式戦で2勝2敗。来年につながるかな?というところ。

みなさま、ありがとうございました。来年はもっと精進して、またブログももう少しだけ、きちんとかけるように努力していきます。

またVASL/例会でお会いできる日を楽しみにしております。

来年の目標は「もう少しAFVを使えるようにすること」「歩兵のMoveを丁寧にすること」でいきます〜(^_^;)よろしくご指導、ご鞭撻のほど、お願いいたします。
posted by tamagon at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL