2006年10月06日

軍曹に教練を受けました

もう先週の土曜の晩のことですが…対戦相手がどうやら寝かしつけPINになって、そのままDMとなったらしく、暇。そこでちょっとだけ、ということで私のあこがれるH軍曹殿に砲の撃ち方をちょこっと教わりました。

場面は今度対戦しようか、といっているA32 ZON with the windの最初。とりあえず砲を適当なところにおいて、盤外から入ってくる米軍を撃つわけです。ここでの基本THは?とかDRMは等と聞かれつつ、数回撃ってみました。

88mmはすごい威力ですね。ROFもあるし〜当たれば。最初はいきなり当たって「こりゃすごい」と思ったのですが、敵分隊が建物に入ったりすると、あっという間に当たらなくなっちゃう。歩兵タイプで射撃しましたので、また別の対処もあるのかもしれませんが、それはこれから。

う〜ん、なかなか楽しみが広がります。実際の対戦は早くて来週以降でしょうね〜。配置を考えねば。う〜ん。

え?LOSが通らないのではなどとアホな質問をしたのは…谷を知らなかった私です(-_-;)
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せっかくのチャンスに

今日は仕事もなぜかそこそこに進み、また家族もさっさと就寝したので、11時ころにはネット環境を確立。さて、久しぶりにVASLでも…と思ってみると、サーバは見えるのに、VASLにこっちのクライアントがつながらない。なぜ??何度かチャレンジするもダメ。こんなときに〜と泣きたくなる始末。

ASLといえば、このところ電車に帰りにルールブックを眺めているわけですが、takuさんとのASL126の序盤、こんな場面がありましたっけ。

test-mop

この場面、結局以前書いたように、Rus分隊はP3L1の混乱Gerを捕獲もしくは除去すべく移動しようとしたわけです。しかし、自軍の527と刺し違える覚悟でばくちを打つなら、527+447PBFの13FP+3DRMでPFPhで射撃という手もありました。このとき、Ger247×2にNMC以上を与える確率は14/36、NMCからピンゾロの萎縮で2MCまでを計算すると、Gerが混乱するのは約22%となります。

ここで残った1個分隊で掃討!

…なんて格好良く良くわけないんだよね…大体、その場では全く思いつかなかったわけですから(^_^;)

ただルールブックを読んでいろんな可能性を頭に入れてやることも大切かもなぁ、と思った一日でした。
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2006年09月24日

S1その2〜無謀な動きは慎みましょう

unomasさんとの対戦。前回が2ターンまでだったので、今日はGer3からです。

結果、1ターン進んで3ターン終了後がこんな感じ。

masS1T3まで

Gerの増援は無難に林の奥から登場。USとしては東側M4の混乱指揮官+分隊が心配です。

3ターンを総括すると、中央はお互い射撃し、USターンでの準備射撃で16FP+3でピンゾロ萎縮するも、GerのDR良く変化なし。
ところが懸念されていたM4がL4からのGer前進射撃でピンゾロに会い、さらにいつものハイロール…といっても確率は1/2くらいなので仕方がないといえば、その通りですが、気合不足(苦笑)。元8-1が負傷です。
彼らはP1目指して潰走、ただ負傷指揮官は3MFなので建物1歩手前で一休み。これが…結局US3で、K8から2FPで1MC、またしても失敗、負傷+1でお亡くなり。う〜ん。

一方、心配していたCCでは何とかCX突入もこちらの損害なく耐えました。さて移動、というところで、まぁいろいろありまして(^_^;)順番を間違え、さらには待つかリスクを冒すかで後者を選択。V5からR4を経由しスタック一杯になっていたQ5を無理やり東側Q4へ回ったところで4FP-2。DRは5、2MC。しかし耐えられない…サイの目に頼りすぎ。いつもの悪い癖が出てしまいました。

結局はこれで後退し、さらには混乱しているので1ターンは遅れるわけで、それなら一歩待ち、進んだほうが正解。

進歩ないなぁ、わし…がっくし。Q6のCCも3:1にしたのにCR止まり。今日は自分で運に見放されたプレイとなりました。
不幸中の幸いは混乱しているとはいえ、兵力に損害がないこと。これを糧に、次回はきちんとやりますからね〜。
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2006年09月21日

シェンケその3

「王より飛車をかわいがり」とか「木を見て森を見ず」とか言われるtamagonですが…やはり全体観が甘いようです。

今回は中央の部隊がほぼ崩壊したところから。コミッサールを含む分隊がさっさと要塞に後退。そのためにS7にいる248を準備射撃でBrokenに。ここまでは順調でした。

失敗はT2からの移動。元々、指揮官が狙撃によりいなくなってしまったこともあり、いかにして分隊を抑えに使いつつ、要塞方面へ下がるか、というところでしたが、移動できない混乱分隊を意識しすぎてU3でターンを終えてしまいました。これが大失敗。
よく考えれば、こうなった時点で、中央のMMGスタックが沈黙するとあっという間に包囲される危険性は認識してしかるべきでした。

それが現実となったのがGer3。しかもMMGが撃った途端にDR11でMalf。弱り目に祟り目、とはこのことか。懸命に臨機射撃、SSFを使用して残留火力も使って迎え撃つも顕著な戦果なし。そりゃ4FPや2FPでは図々しいというものです。
かくしてここもCCでCRとなり、せっかくのLMG分隊もほぼ制圧されました。ただ混乱分隊が何とか脱出できたことは僥倖といえるのか、はたまた虐殺コミッサールの餌食となるのか(-_-;))
#実は脱出経路を間違えてた、というのは…(^_^;)U3-T2-T1に統制状態の分隊がいて、W2しか行けないのにW3へ匍匐してしまったのです。W2も阻止を受ける可能性あれば、捕虜、という事態でした…

さてU8の建物も大ピンチ。要塞からの射撃もなかなか有効に作用せず、周囲を囲まれて射撃を受けるも気合のDRで統制状態を維持。圧倒的な兵力差+指揮官の存在でCCではまずい!と思いましたが、何の偶然か、不意打ちで退避に成功。

中央にはとうとうFT、DC部隊が到着。防御射撃は耐えましたが今後をどうすべきか、検討課題です。

takuさん126T35

まだもう少し頑張れそう?なのか??
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2006年09月19日

今日はSK1〜S1

昨夜はお友達のunomasさんとS1をお手合わせ願いました。

彼も多分、5月頃から対戦していないと思われるため、事前にシナリオを聞き、当日陣営を決めた、というわけです。tamagonはUSとなりましたが、さてどうなることやら。

でGer1。unomasさんは447をスタックで移動させてきますが、こちらも様子見で西側はそのままスルー。でも急に慎重になった模様で、スタックはJ3で止まります。

一方東側はアグレッシブ。Q10の道路から一気に中央のN6建物へ8-1指揮官と467が進出。北側の抑えにQ6へ1個分隊という布陣です。

そこでUSも中央争奪戦へ突入。ここで迷ったのが西側。中央を制圧して西はあとで、とするのか、あるいはやはり抑止力をおくべきか。迷った挙句、USも8-1と1個分隊をM3に移動させました。

さて中央。USは残りの2個SQ+HSで周囲を取り囲みます。unomasさんはFirstFireをかなり熟慮したようですが、結局USが最初に動かしたHSを射撃、結果はPIN。ただこのときに彼は2個のSQを使用しPBFで16FPの射撃を行ったため、残りのSQはほぼ素通し。分けても良かったのかも、とは思いますが、こちらがN5へHSを置いたので、これを断てればFGを組めなくなる、という思惑もあったものと思われます。
一方増援はQ5の467に注意しつつ、U6に1SQ、R7へ8-1と2SQを展開。2ターンでの中央侵攻へ準備します。

そしてAFPhでは、中央の分隊群でここぞとばかりに…間違えて9FPで射撃(-_-;)。本当は747がPINであったけれども、13FPになったはずでした。DRが悪かったと記憶しているので結果は一緒でしたが、なんともまぁ、という内容でした。軍曹殿、ごしてきありがとうございました

続くAPhでCCへ。USはHS+SQ、Gerは8-1+467×2という情勢。USは1個の467を2-1でCR、先方は戦果なしでMeleeに。

続いてGer2。中央へのフォローとしてでしょう、L7に指揮官と548を2個移動させてきました。また射程が4とはいえ、簡単にはR列をわたらせないぞ、とう意思表示でしょう、O10にも分隊を配置。抑えてきました。
東側のGerスタックは準備射撃を使用するも効果はなし。まだ膠着状態です。
また混戦もUSがHSを除去したのみでまだ続きます。

US2ではR7から煙幕を張りR列を東側から一挙に8-0と2SQを中央へと試みますがいずれも失敗。仕方がないのでT7も張ってみるとこちらはOK。そこで射撃を誘い、何とか中央への突破に成功。
しかし防御射撃で東側のL3分隊も混乱、危機的状況になってしまいました。
他方、中央はCCに決着がつき、制圧するも、大間違いはCX分隊+指揮官をQ6へ突撃させたこと。
よく考えてみると、敵はPBFでも8FP+3。となればあえて行かずとも包囲したままで十分。CCでは2ターンにわたり、こちら2:1でもDRMがGerに-1、US+1で実は差が1しか優位でない。

またやっちまったよ…

masS1t2まで

さてさて続きはどうなるのでしょうか。
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2006年09月16日

いろいろ来ました

このところ帰宅が遅かったり、夕べも23時ころにVASLサーバを除いたら6ゾロさんの対戦をtakuさんが観戦していらしたので、風呂に入って戻ったらすでに誰もいなくなっていたり、ちょっと申し訳ない日々が続いています。

一方、物欲魔人にはありがたい日々が。昨日は友人が一緒にプリオーダーしていたJounal7を手渡ししてもらい、今日は先日MMPにオーダーしたBeyondValor等のハードマップ+PegasasBridgeが到着。案外早くてびっくりでした。

Jounal7は友人も眺めていて、MapVも着いているしシナリオも満載で良いかも、と喜んでいました。tamagonもぱらぱらっと読んで、ほうほう、というところもありましたが、見知ったシナリオのreplayがないのがちょっと残念。巻末にはテストプレイヤーやライターの募集があったりとちょっと下火?なのか、不安です。こんなとき、英語がさっさかさ、と書けるあの方のようならいっちょ、なんて思ったりとか思わなかったりとか(笑)

今日来た荷物は驚くことに「AH」マークの箱でした!どうやらたまたまPBの入っていた箱を流用したらしく、懐かしく思いました。でもハードマップを生で緩衝材の山に入れておくってのは…どしゃぶりだったらどうするよ、と思ったのはここだけの話ですね。

AHbox

さて今日明日と千葉会ですね〜でもtamagon、またひとつ年をとることになっていて家族といるので今回もパス(^_^;)。あ〜あ。<これは年のほう

みなさん良い連休をお楽しみくださいね!!
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2006年09月10日

シェンケその2

昨日に引き続き、takuさんとシェンケの続きを行いました。

Rus1から。まず1ターン目の要所は中央の建物群とにらんでいました。Ger1でかなりの分隊・指揮官を混乱に追い込むことができたため、少なくともQ4の建物については分隊を移動させて無慈悲に追い込めるのでは、あわよくばQ6についても何とかできないか、と考えていました。

さすがにQ6には838が居座っており、また10-2やら8-0やらが回復したこともあり、こちらは断念。されば、とばかりにへたくそなSkullkingを行いつつ、447と527で取り囲むべく移動を開始。

ここで落ち着いて考えれば、Q3とその2階へ部隊を動かせばほかからも大した射撃を受けることなく、潰走不可に追い込めたのに、素直にQ4から上へ上がるわ、Q5からQ4へ入るわ(こっちは不可避でしょうけど)という愚直な策を展開したがために、回復した人達に撃ちまくられ、今日はこちらのハイロールがいつものように炸裂、結局上に行ったQ4h1のPINのみが残ったという最悪な結末。

さらには混乱した2個分隊があえて阻止を受けて後方に控えるコミッサールのところへ走っていくとあえなくCR。おまけにGer2にて再度CRとなって消滅。

なにやってんだ…

結局は前面中央に配した分隊はほぼ壊滅。ただそれでも残った分隊が移動したことでまだGerのP3h0にいた分隊たちは混乱まま。これだけが救い。

さてGer2。さっさとFL引けば良いところで1つ見逃すというチョンボはあったが最善は尽くしたつもり。気合でT2からQ4に射撃をし、DR3で士気チェックにした、なんてのもあったのですが、これがまた裏目。SANでdr1がtakuさんにでて、狙ってましたとばかりに、そのT2の指揮官がRSで除去。

こいつは参りました。

でGer2が終わったところ。

takuさん126t15

Gerは実はHMGが故障、除去、またFTも燃料切れ、DCも1個使用済みとSWについてはかなり?使用済みの感があるものの、分隊はほとんどが健在。HSになったくらいか?一方Rusは分隊がすでに1/3お亡くなり。

双方厳しい戦いです。次は来週中盤??
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2006年09月09日

久しぶりにスタンダード

肺炎休暇にもかかわらず(笑)VASLに夜な夜な出没。当初はへぼへぼさんとT1を行うつもりでしたが、さすがに先方は働いていらっしゃることもあり、一昨日はお会いできず。するとそこでmochaさんから「私との対戦予定のASL126をtakuさんとしてみたらいかが?」ということになり、急遽対戦を行うこととなりました。

もう大昔ですが、6ゾロさんとはtamagonがGerで攻め手、という状況が全く逆。それ以前にsetupを行ったので、ちょっと前過ぎか、とも思いましたが、takuさんもmochaさんのsetupままでスタート。

takuさんsetup

そしてGer1。準備射撃はN1のMMG+HMGスタックからのみではありましたが、これでG3においたダミースタックがPTCであえなく消滅。Rusとしては先行き不安な幕開けです。

移動もこちらが撃つべきかかなり迷いましたが、2列目にスタックもあまりない状態でいるため、最小限度の臨機射撃にとどめます。すると敵はがんがん押し寄せてくる…のですが、こちらもただただ我慢。盤上P9の建物は分隊が1つ、また支援も後方の1個分隊と完全に手薄で包囲されてしまいました。

いずれもDFPhで効果的に対応できれば、ということで、すべて隣接しているものを射撃します。するとPBFということもあり、1MCクラスが出ました。たださすがにP9ではP9@O8 8FP+2ではNE。この時点でまず脱出不可能と考えられました。

しかし中央のP3,P5ではこちらのDRもさることながら、takuさんのDRがあまりにも悪く、ほとんどの分隊がDM。また続くAFPhでも設置した30FPのDCがDR11。PTCでクリアとなりました。

とはいえ、APhでP9には包囲した分隊が、またP5にも残った838が突撃をしかけ、P9はあっという間に、またP5は不意打ち2-1で除去。Rusは1ターンにして447が2個分隊消えてしまいました。

takuさんASL126G1後

初日はサーバー不調もあってここまで。また続きは後日、です。
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2006年08月21日

へっぽこS4

先のStrangeDefeatは穴がありすぎなので、1ターンで店じまいにしてASLへ。
#どうも写真が大きすぎな雰囲気なのでそのうち小さくしてみます

彼はあまり戦術級が好みではないとあって、お手軽?なもので、という趣旨なので、S1、S4、S6もしくはS9,10あたりで話をしたところ、S4に。陣営は私がGer。S4トーナメントではUSだったこともあり、一度試してみたい状況ではありました。

配置はUSが中央に寄せてきたので、Gerは両翼に分散、林を駆け抜けていきます。1ターン終了時には、左の林はもう出口寸前、右は中央の建物付近で、被弾はKIA1個という状態。このままなら物量で突破可能かな、と楽観視していました。

millS4t1L

ところがその後が良くなかった。6ゾロ師いわく、「さいの目に頼らない移動をしなさい」ということに対し、今日は戦果を期待した動きではなく、相手のさいの目を軽視していました。右の林で2ターン目に相手の動きを抑えようとするあまり、ほぼ全員を林で縦列に並べたところ、HMGのROFつるべ打ちにあい、ほぼ全体が混乱。あっという間に戦況が停滞しました。

これはぼこぼこにされる直前の状態。

millS4t2L

しかも中央を抑えるために残したMMG分隊がいつまで経っても回復しない。

結局、最後の最後にこいつが回復し、中央右寄りのUS-MMG分隊を混乱に追いやるころにはもう最終ターンで、右から1個分隊が抜けただけ。

左はFT2つに恐れをなしたGer分隊が3ヘクスからの射撃でお互いを混乱に持ち込むものの、お互い回復、最後にUSの747+FTのみしたところで突っ込んで勝ち目のなくなったところで投了。

millS4LastL

う〜む。相手の移動後の配置がうまかったことと、やはり自分が下手なのだ…寄せるところまでは何とかできても、最後の突破にいたる詰めができない。

どうしたらよいのでしょうね…数をこなして考えるのか、定石みたいなものがあるのか。

んにゃ、きっと今日の配置ならむしろ左にもっとこちらの戦力を割いて、FT持ちに仕掛けているうちに突破するというべきだったのでしょう。相手のROFが回ったり、自分が回復で立て続けに6ゾロを出したりと、途中の山場でかなり展開が悪かったのも、その前で間違っていたためか。先方もさすがに回った後はMMG,HMGと故障したので、その直後に突破しましたが、混乱部隊ばかりでは、ということでしょう。

奥が深いのが、自分が浅いのか。む〜。またみなさんにお手合わせ願わねば。しかし情けないの…反省。
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2006年08月06日

SK#2のソ連軍

以前より?話題になっていた、SK#2に同梱されているソ連軍の45mm対戦車砲。これを使用するシナリオが先般発売されたOperations49に掲載されていました。

舞台は42年のスターリングラード。第2パン工場をめぐる戦闘の一部をシミュレートしています。SK#1同梱のBoardZの一部を使い、これらの林、果樹園をRubbleとするようにSSRで指定されています。さらにコミッサールも登場。ここまでくると、ほぼスタンダードと同等では、とすら思えます。

初期配置は適当ですが、こんな光景です。

S18

ここの北側(N1近辺)からGerが侵攻、さらに増援が連続で登場、これに対してRusは対戦車砲やコミッサールを使い、3ターン目の増援まで対抗し、最終的にP2,P3をめぐる戦いとなるようです。

Operationsの前号は知らないのですが、これで使い勝手も出てきた、というところですね。

たださすがにSK#1#2にはコミッサール(10-0)は出てこないので、代用が6+1.かえって間違えてしまいそう(笑)。

時間ができたら砲の練習も兼ねてやってみようかな、と思っています。
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2006年08月05日

今日は対戦記録じゃありませんが…

ちょっとした縁、といいますが、逃がした魚は大きい?というか、そんなお話。

実は数ヶ月前、さる場所でCoBの中古があることを知りました。ただH章やそのほかの備品の関係上、問題があるんだよね、ということで待つことにしていたのですが、その後、連絡もないので、また行ってみました。

するとすべてを譲渡済みだと(-_-;)あらまぁ。しかしまだ欧州戦線も堪能しきれておりませんので、これもまだ縁でしょう。機会を逸した、というのは残念ですが、一応、友人もモジュールを持っているのでルールはそのうち勉強して、そちらで雰囲気を味あわせてもらうつもりです。

それと、MMPのプリオーダー、今日現在でDB3rdがP#まであと2!!これはほぼ確定でしょう。来年のクリスマスに間に合えばうれしいけど、再来年かな。

いずれにしても首を長くして待つことに致しましょう♪

仕事のほうは気合でがんばれば後2週間ほどで週末まで(といって今はフルタイムではありませんが)悩むこともなくなるでしょうから、そうなればまたVASLを含めて三昧生活になりたいものです。
posted by tamagon at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2006年08月01日

あっという間の決着〜S4トーナメント

さて昨晩、対戦の続きを十番目の男様と行いました。結果は惨敗。

前回の1ターン終了時点ではUSサイドとして、HMGを落としてはいるものの、10-2+MMGは中央の建物へ近寄れる距離におり、また、盤上右手の林にもMMG部隊が生存。まだ捨てたものではない、とも思っていました。

ところがさすがに敵も歴戦の兵。開始直後に雪が止み、準備射撃が火を噴きます。Z9のMMGが良く回ることったら…4回くらいは射撃を受け、DRも4の後に3が2回にピンゾロもありと絶好調。ここで右の林にいたMMG部隊は混乱、続くMPhで包囲されかかります。

ここでまたしてもUSにミス。件のMMGに撃たれずに残っていた546が、上端の7-0を撃っていれば(その上、DRに恵まれれば)MMG+8-1部隊は生き残るチャンスはあったのです。しかしながらZ7の部隊に近寄る、ということを見落として林中央の部隊へ射撃。この時点で盤上右手は制圧されることになりました。

そして、このミスを取り返すべく、さらに無理を重ね、裏のUSターンで10-2が開轄地を走ったら6MF目に、その捕獲MMGが激射。2FP-3でまたしてもDR3。2KIAであえなく投了でした。(図はKIA除去前)

S4t2最終

はっきり言って完敗。相手が上手だったのは言うまでもありません。その上、こちらも大失敗を重ねていては、接戦にすら持ち込めないのは仕方ない結果といえましょう。
1)初期配置:結論から言うと、やはり全域を守ろうと広げすぎた。また左の林が嫌だったのですが、結果的にその分、右が薄くなってしまった。バランス、というよりも戦術眼がなかった。
2)移動:相手のDRは止められないのでこれは仕方がないところ。それよりも、US1ターンの失敗が痛かった。ひとつはHMG分隊の移動ミス、いや射撃してしまったことか。それと頭ではCXで突撃を含んでK6→P1とFT持ちのSQが移動するつもりが宣言なしで動いたので、自分で断念。結果として先のZ9からの射撃によりOpenGroundでBreak。そして右の林の分隊。もうここまで敵の戦線が来ているのだから、中途半端に下がらず、林の左端くらいまで下がるべきだったのでしょう。極めつけは、こういう失敗をフォローすべく危険覚悟で走った10-2+MMG。やれやれ…です。
3)射撃:やはりHMGにつきますね。これは。撃たずとも良いところで余計なことをした、それがすべて。

こうしてみると、やはりなるべくして、というところでしょうか。

研鑽せねば。

十番目の男様、ありがとうございました。でもちょっぴり悔しい(苦笑)。もう少し楽しみたかったですね…
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2006年07月28日

S4トーナメント開始

いまだ、仕事の関係でなかなかゆっくり時間が取れないのですが、対戦相手の10番目の男様のご好意で、こちらの都合の良い時間にしていただいて開始いたしました。

本日7月27日の24時現在でまた1ターンの表裏が終わったところですが、簡単にレビューしておきます。

[初期配置]
これはまぁ以前に書いたような気がしますので割愛。非常に悩んだのは中央付近の建物へMMGを配置し、盤上右手の林の列はFTにしたら、というもの。結局は当初予定通りの分散配置となりました。
それに対してGerは集中しての突破体制で臨んできました。場所はその盤上右よりの林列付近。必然的に第1ターンで都合よくHMGがヒットすればUSに楽な、当たらなければGerに楽な展開になるものと予感。

[Ger1]
攻撃側には都合よく降雪。これでHMGの威力はおろか、後々の横方向への長射程攻撃が…やんでくれることを祈るしかなさそう。

さてGerはHSを筆頭にひとつずつきちんと移動させてきました。こちらはどこで撃つか迷ったものの、後に回しても近づいた部隊にSFFを邪魔されるだけなら早めに撃って残留火力で、と最初の447を狙う。するとDR1.2で運よくKIA。しかしこれ以後、戦果なくGerの浸透を許すことに。さらに裏のターンでゆっくりHMGを下げようと思っていたが、中央の建物にスタックができてしまったため、非常に進め方を考えざるを得なくなりました。
ここまでが下図。


S4t05

これだけ見るとケアしていた左の林にいる部隊が全く機能していないこと、また中央の守りも甘すぎ、ということがわかります。やはり誘い込めるような配置にしないといけないのかもしれません。

[US1]
さてここからが問題。結局Gerは1SQを失ったものの、これ以外は全く混乱もない順調な立ち上がり。USにとっては中央のスタックが盤上左から中央へ展開する上で目の上のたんこぶ。そこでこの排除を第一優先に考えました。
またもうひとつは右のMMG部隊をどうするか。最終的には中央寄りで逃げられるようにしてしまいましたが、これは失敗かも。ただし今後の移動と射撃に依存するので、まだなんともいえませんが…待つべきだった?という気がしています。

さて元へ戻って、まずPFPhでスタックに隣接した5FPの2戦級部隊から射撃。本来ならしないところかもしれませんが、ひとつでもPINにできれば8-0+FTが近寄るチャンスが増えるというもの。すると8FP+3でPINチェック。Gerは指揮官こそ成功したのですが、運悪く、ほかはPIN。これで第一目的は達したのですが、色気を出したのがまずかった…HMG部隊を撃たせてしまったのです。これが戦果ないばかりか、後にDMを招き、やはり建物へ下げるべきだった、と悔やむひとつの結果となりました。

そして移動。基本は中央方面への展開。そして8-0+FTの中央への進出です。何とかZ列のGer分隊に撃ってもらって目的を達しました。
期待の前進射撃。これはFTを持っている上に、DRはピンゾロ。ラッキーでした。3MCにGerは混乱。このターンは中央の再奪取に成功しました。

ただ今後の課題はHMGを落としていること、MMG分隊の位置です。いずれも致命的かもしれませんが、まだ次のターンに踏ん張れれば取り返しがつくかな?という気もしています。

S4t1

さてさて、今度の日曜で決着がつくのかどうか…です。
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2006年07月17日

S4トーナメントを観戦して

相変わらず、時間が取れないために、みなさんの対戦を観戦させていただく程度しかできずに残念な思いをしているたまごんです。

さてトーナメントもすでに2試合で決着がつきました。一試合目はTakaさんと6ゾロさん、2試合目はtakuさんと十番目の男さんで、いずれもなぜか私のブロック(^^;;)。

Takaさんと6ゾロさんの試合は、Gerが登場してくる盤端近くに10-2のスタックを配置した6ゾロさんに軍配。自分がGerを受け持ったとしても、あの場面、このスタックをつぶせれば、と総掛りになっていたと思います。防御の上手な6ゾロさんの本領を見てしまった、という感じでした。

takuさんと十番目の男さんの試合は、序盤と終盤しか見ておらず、実際、かなり状況が変化したと思われる中盤を見損ねたのが残念。序盤はGerがうまく分隊を展開して有利に進めていると思われたのですが、最終ターンで一歩及ばす、という流れで終わっていました。広い脱出経路があるのですが、それをカバーして余りあるUSのHMGが火を噴いていたようでした。

私は突破型シナリオは兵の運用が難しいと思っており、みなさんの試合を見ていると不安になってしまいました。というのも、このところ実戦から遠ざかっていること、また一見、分隊数では圧倒的な差のあるこのシナリオ、最終的には均衡する展開になりえることからも、うまく運用する必要性があることがわかるためです。

結果はどうあれ、何とか終盤までゲームを壊すことなく、進めたいものです。

配置については、過日のもの以外にも考えてみましたが、結局、ほとんどそっくりさんで決まりました。どっちが良かったかは、終了後に再検討することにします。今週末から、かな?
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2006年07月02日

ちょっとS4を考えてみました

このところ仕事が忙しくて、VASLにも顔を出せない毎日。おかげで口約束となっているASL126 はおろか、takuさんとの対戦もできないまま。困ったものです。

ただ金曜に報告をしたことで土日は気が緩みまくり。そこで、信長さんのサイトで開催されるS4トーナメントについてちょっと考えてみました。

USの初期配置はこんな感じ。たまごんはまだどちらの陣営になるのか、takuさんと十番目の男さんの勝ちあがった方の行われた方を受け持つので、まだわかりませんが…

ソロS4初期

最近の方向性は前進型。特にこのシナリオではGerが盤外からの侵入になるため、きたところを狙い撃ち、と行きたいものです。ただし分隊数が圧倒的に違うため、気になるのは南端の林前面に配置した部隊です。

ほかの箇所は冬ということもあり、雪さえ降らなければHMG、MMGが有効に機能するだろう、と考えて比較的後方に配置しています。ただし当然、林は無関係で、この南端部を突っ切られると厳しいと判断、そこで賭けになるかもしれませんが前面に、というわけです。逆にこんな(タコな?)配置をUSがするようならGerとしてはこの林の部隊をさっさとたたき、通過するという攻撃もできますが、お互いリスクが高いと思われます。

どうなるのでしょうね…今週も朝5時半起床、就寝25時近くの毎日になりそうですが、暇をみてはソロで様子を見てみようと思います。

ご意見、お待ちしています〜
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2006年06月23日

いやはや忙しくって

今日は日記っぽい内容です。

久しぶりにASLに関るイベントがありました。私の親友の一人、unomasさんが帰国されまして、頼んであったAoOを引き取りました♪ありがとう、unomasさん。今度、またゆっくりやりましょう&御礼させていただきますです。

で先ほど中身を見てみました。Mapが今までに見たことがない(当たり前ですが
)ばかりで、びっくり。またカウンタもたくさん入ってます。う〜ん。切る時間がないぞ…。

とはいえ、この1ヶ月が過ぎればまた多少はゆっくりできるでしょうから、そのときに集中的にやりたいですね。S4のトーナメントも開催予告がありましたし。

ではまたです〜。
P.S.unomasさん、拙宅までメールくださいね〜
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2006年06月11日

Shenkeリーグその1完了〜第1弾6ゾロ氏 終了しました

やっと、と言いますか、とうとうと言いますか、2週間以上に渡り6ゾロさんの指導の下、完了しました。

結果はこちらの投了。前回の4ターン終了時点でまだ要塞化建物に足がかりもない状態であったため、このターンに有効な手を打てなければおしまいだろうな、と考えていました。

4ターン裏、Rusは要塞化建物内を固め、さらにGerの開轄地突撃を妨げるべく、足止め用に2個分隊を上下(1X0,1Y7)に配置していました。コミッサールは前面に、回復用の指揮官を後面において準備万端です。

さて勝負の5ターン。GerはFTを抱えた10-2指揮官でいかにW5ないしはW4を攻撃するか勘案。上のほうは比較的部隊も多く、うまく運用すれば建物の前面に取り付くことが出来、混乱もしくはPINで突撃するという構えにしました。

まずは下側のFGによるW5-MMGの無力化にチャレンジ。11FP+4DRMでしたが、あえなくNE。NMC以上を期待するなら5以下ですから10/36。PTCなら6以下で15/36。さらに相手が失敗する確率は8以上とすると約1/5。今考えるとかなり無理のある攻撃であり、むしろ多少の損害を恐れずに移動すべきだったでしょう。
次にこれは躊躇しましたが、S4からのHMGによるスタックの無効化を図りました。結果はNMCで相手を混乱させることに成功。まだ勝負の綾はわからないようです。

そして運命の移動。上側からの射撃を妨害するためにV3に煙幕を展開。これで一応V列には建物と煙幕で張り付きやすい環境になりました。そこでこれを利用して突撃工兵がV4へ。さすがに相手の16FPで混乱しましたが、さらに後続が突入、DCをW5へ設置することに成功しました。しかしここでRusはMMGによるFLをS5方向の列へ引いてきました。これで10-2指揮官によるFTの射撃がかなり困難な状況に。これが最後まで尾を引くことになりました。

はるか後方の7-0スタックは迂回を使ってU2の建物やその手前の道路へ進出。W列の攻防次第では5,6ターンでほとんどの分隊が突入できる状況に配置しました。

しかし肝心のDCが2MCの効果にも関わらず、Rus1stSQが生き残り、このため、V4で混乱している分隊達の命運が危うい状況に。しばし考えて、U2の建物から道路へ進出している分隊・HSのFGでX3を、FTでX2をたたければ道路を後退してU2の建物で回復できる、と前進射撃を実施。しかしFGは11FP+4。これではさすがに厳しい。そこで何を血迷ったか、FTが同じX3を…。こちらは成功するも、次の潰走で混乱分隊は降伏、無慈悲。この時点でこちらの戦力も考えると追いきれないと判断し、このターンをもって投了とさせていただきました。

6ゾロさん126R5

ただ最後のFTは予定通り、X2にしておき、これが首尾よく混乱すればX3は後退すべきU4にLOSが通らず、まだ希望が持てたかもしれません。ほかにも全ターンでミスが多く、これでは(当然)まだまだということになるのは当たり前でした。

なおこのシナリオ、要塞化建物は2階建て。なので追いかけっこになる可能性もあり、それも考えると、失った突撃工兵を含む2個分隊は痛かった…

今回の教訓を次回に生かすべく、頑張ってみようと思います。

で、今回の疑問。プレイ中にご回答いただいたケースもありますが、
1)負傷指揮官が分隊と行動を共にする場合の移動ボーナスはあるのか?その場合は移動力がどうなるのか?
2)W5からS5にFLを引かれた後に、R5からR4/S5・S4/S5のヘクスサイドを迂回した。結果的には射撃となるが、感覚的には建物の向こう側を通る敵ユニットに射撃できるというのが不思議。う〜ん。

というくらいでしょうか。

しかしこのCommandoSchenke、奥が深いです。攻めるほうはまだ良いですが、今度対戦するmochaさん相手の防戦は厳しいものになるでしょう。6ゾロさんのようにうまいこと退きつつ、防戦できれば良いのですが…。とにかく善処して頑張りたいと思います。

さて次も頑張るぞ〜。
posted by tamagon at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2006年06月10日

シェンケ中間報告〜6ゾロさんと4ターン

記事の掲載間隔が長くなり、自分でもちょっと情けなく思ったりしてしまいますが、先週末まで進んだ時点での内容を書いてみます。

さて前回のRus2ターンPrepから。さすがにPrepは無く、待機射撃のみ。で粛々と後方の要塞化地区へ向けて射線をひけるようにしつつ後退。このあたりはさすが、と思わせる移動です。このターン、というよりも前のターンから次の動きを想定した配置になっているところが素晴らしい。一方、こちらは先手のT4-U4-V4のダッシュ移動に対し、Q3からLOSが通るか明確に判別できないこともあり、またここで不用意に撃つと残りの部隊が容易に移動できることになるため、じっと我慢。結果的には2FP-2で撃つべきだったか、と思いますが…。
でもその後、まだ私が使ったことの無い、自発的混乱によりT4から部隊が要塞化区域方面へ撤退、次ターンの回復でコミッサール殿の力で偉い目にあうことを考えると五十歩百歩かもしれません。

そんなことがあった後、Ger3では、相変わらずの無謀な突進。N4のスタックがS5までCXで進んだところで、W5のキラースタックから射撃。12FP+3-1-1で1MC。ふむ。7-0に対しては厳しいが、838は大丈夫だろう、などとたかをくくっていたら、見事ハイ(灰、とも言いますが…)ロールの連続で裏返り。「スタック移動の時には起こりえる事故ですよ」とS1のときから言われ続けていることを改めて再認識させられました(ーー;)。

攻め手を考えると正面のみではなく、回り込みたいところ。その意味でX列に陣取るRus分隊がいやらしい。そこでこちらへ回って、攻撃。何を血迷ったか、FTを使ったところ見事にお亡くなりに。もう気分が萎縮状態ですがな。

狂暴兵は混戦へクスへまっしぐら。無事敵を倒して普通の方にもどってくれました。

6ゾロさん126R3

とまぁ、ここまでが第3回でしたが、失敗がいくつか。その1は、やはりスタック移動は良く考えて、ということ。今回は急ぐためにもという意味もありましたが、それでも全火力の前に身をさらす必要もなかった。ある程度分けても良いし、事前に前を横切らせるようなHSを作っても良かった。この辺は見込みが甘いということです。それからSWの使用。要塞攻略にはTEMをキャンセルできるFTが必須。しかも今回はもう1個のFTが遅れているので前方は確保すべきなのです。それを不用意に使い切ってしまうとは…。もともと、その後方のFTを負傷した指揮官に渡して置き去り、というのが最もいけない結果でありました。連続性にかける部分も検討課題でしょう。

ところで疑問が2つ。
1)前回、Ger2ターンにおいて、247がO5から移動を開始、→P4/Q5→Q5/R4ときました。そしてQ4/Q5ときたときにT4から臨機射撃を受けます。その際に「どちらを迂回しますか」という質問がありました。どちらを迂回しても射撃そのものは出来ると思ったのですが、その後、FLを引いていましたので、これと関係があるのか、それとも私のルール上の勘違いなのでしょうか??う〜む。
2)負傷した指揮官のIPCは0ですが、FTを持っていこうとすることができるのでしょうか?実はこのときは知らずにやってしまったのですが、出来るなら3MFから1引いて2MFかと思いますし、負傷している人間は重いものはもてない、という理屈もあるかもしれません。どっちだろう?

とにもかくにも、この段階ではまだ先がありそうに見えました。

続く。続きを読む
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2006年05月31日

シェンケその2〜ちょっとだけ

今夜は遅くなったのにも関わらず、6ゾロさんにお付き合いいただいて、前回の続きを再開。初シナリオということもあるのですが、時間的な感覚がやや欠如気味。いや、どのくらいの速さで押すべきか、ということですが、どうも個人的には安全策を取ると、以前のT1のように時間切れになったりする傾向にあるので、今回はちょっとごり押し気味でも、という勢いでやってみました。

でその結果がこれ。あまりの手際の悪さに0.5ターンしか進みませんでした。

6ゾロさん126R2

SMCの倒れている割合が多いのが気になるのと、無理やり突っ込んでいるところもあるので、負傷率が高い。もっと安全にいっても、とご教授いただきましたが、その辺がまだまだ、です。

おまけに普段あまりやらないSWの回収やら受け渡しやらも手順が全然だし、指揮官の回復でピンゾロが出るし。

やはり無理のある進め方はDRにも影響しそうな気がしてきました。少し落ち着いて攻めるべきなのか、明日以降の課題です。ではおやすみなさい〜。
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2006年05月28日

教会へ行ってみたい

このところ、仕事が忙しかったり、はたまた都合があわなかったりで、対戦できていない毎日です。そこで昨日、時間があったので、GoingToChurchの初期マップ作成を試みてみました。

配布されているシナリオでは、なぜか、Mapがうまく出ない。そこでカウンタはそのまま使って、改めてMapを作り直してみると、Board23に対し
1)川をなくすこと→基本は川をDryにする。開割地のオーバレイではMapボタンを押した際にすべて初期状態に見えてしまうため
2)橋をなくして道路だけ→同じく初期状態で橋をなくし、そこへ道路のオーバレイを設置
というところでしょうか。

でGerを試し置きしたのがこちら。

お試し教会

実際はBriに迫撃砲があったり、9-2指揮官がいたり、とプレイしてみないとこれでよいのか?という面もありますが、教会を石塀越しの射撃で防御しつつ、回りこむ可能性のある部隊については2階に陣取ったHero指揮の部隊で足止め、というイメージです。

シェンケもともかく、こっちもやってみたいですね〜。
posted by tamagon at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ASL