2007年01月19日

VASLでのbrokenUS

実は先日、Gomaさんと6ゾロ師が対戦していたときのこと。どうやらVASL5.4ではUSの747分隊の裏側とそのHSの裏側が間違っているらしいと。

なるほど、確かに間違ってました。で、対戦が終わった後に不思議だね〜、と言っているところにふるきゅさんが現れて試行錯誤。結果、ふるきゅさんのサイトにありますが、HSからCNTL+Vで分隊にすると何故か直ります。

で、昨日、出張先でサイトをうろうろ眺めていると、Xtremer Gamer Forumの一部にも同じことがかかれてました。やはり世界的に?困っていたようです。

新版では直るだろうとのことですので、リリースまでは注意して使ってみましょう。
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2007年01月15日

S9完結〜moveで決まっちゃいました

足掛け2ヶ月に及んだS9も決着。
結果は…情けないMoveで敗退でした。

どうもブログに残した結果は12月14日時点の3ターン終了まで。ここから英軍、というところでした。

昨日は5ターンのイタリアからでしたので、その間の状況も記しておきます。下手なAARをさらすのは、ちょっと泣けてしまいますが。

さてAllied4。とうとう英軍が登場します。RPhで伊軍故障MMGが修理成功!幸先が良いぞ〜とばかりに勢いづいてQ4の混乱指揮官をN#7でDRすると…6ゾロ(ーー;)。ここで指揮官が6ゾロなのでCR、よって負傷drという結論に至るまでちょっと時間を費やしてしまいました。

MPhでは盤端から侵入するMMG持ち分隊+指揮官が何MFなのかでまたルール確認。しかしここでしったかぶりが。SK同梱の早見表で見ればすぐだったのですが、なぜか通常移動なら指揮官つきなので分隊3IPC+1IPCでフルに行けるだろうなどと考えて、CXでも+2MFOKといううそつき発見(^_^;)。CXでは1IPC減るよ、と6ゾロ師からご指摘を受けて、後に再確認となりました。あ〜あ。ま、それはそれとして、英軍の移動に対して、元々伊軍は大して抑えることは考えていませんでした。米軍の進行を抑えて何とか終盤へ、というのが元からの戦術だったからです。ただ戦況に対して臨機応変に動いていれば、進行の遅い米軍を見て、LMGつきの分隊を、X6の建物へ配置すれば、英軍の速度を遅くできたはずなのです。移動を見ていて気づくあたりが、頭の固い証拠なのでしょう。失敗しました。
ともあれ、英軍は予想通りに進み、実質BB3,Z5で停止。問題はやはりこのZ5。APhではY5の木造建物へ入るのですが、X6からLOSがまっすぐ伸びる開轄地を悠々行かせたのは大失敗でした。

一方米軍は煙幕を張って道路を横断しようと試みます。ここでさらに勘違いが発覚。一方的に自分の勘違いですが、スタック移動でも1個分隊が煙幕drで6ならスタック停止などという恐ろしいもの。よく考えると移動中でもスタックを分けることができるわけですから、問題ないのです。さらには1区域内で2個分隊が煙幕を試みた場合、単純に累積すると思い込んでいたのですが、これも「最もMFを消費した分隊にスタックMFが制約される」ということを思い浮かべれば、この場合は+2(隣接ヘクス)となるのに、+4?と考えていたのです。思い込みってとんでもないですよね…改めてルールの確認をご指摘いただいた6ゾロ師には感謝、です。

閑話休題。N9からN8に煙幕を焚いた9-2と2個分隊はN7へ突入に成功。K8の9-1+2SQは先述の2回煙幕に失敗し、K9へ回避。しかしここで栄光のイタリア軍1戦級部隊からの臨機射撃が火を噴きました。修理に成功したO5MMGを含む6FPの射撃がDR4。1MCで指揮官はMC成功するも分隊は混乱。一矢を報いました。yagiさんのコメントにもありましたが(負の修正で)MCにすれば米軍は混乱しやすいというのが実感される一幕でした。続いてJ8からK8に移動した分隊がついにL8に煙幕を張ることに成功、比較的安全に道路への突入を確保していました。最後に同じルートでHS+MMGがM8へ入りました。前進射撃では先ほどのお返しとばかりに、N7からR8へ8FP+3-2で2MC。あっという間に伊軍は混乱さらに恒例のELR落ちとなりました。
米軍はAPhでN7に戦力を集中してきました。9-2に2SQ、HS、MMGとIFTで20FP-2の強力スタックです。伊軍はここを何とかできれば5ターン目のこちら側は安泰となります。

unomasさんS9t4AL

そしてIt4.イタリアとしては勝利条件を確保するためにS6から7ヘクス以内で建物にこもっておければよく、ですので、ひとまずは中央の丘を中心に米軍を足止めし、遅れてくる英軍には中央への突入を防げばよいと考えました。

そのためにもスカルキングなどを行いつつ、建物を保持し、中央の丘では1st-HSがHMGのヘクスへ移動する程度に留まりました。一方、英軍はU2-4列の木造建物あたりから中央をうかがう形になると見込み、そちらを固めます。

unomasさんS9It4

Allied5。ちょっと進行上、断続的になったのでお互い、意にそぐわない動きをしたかもしれません。それはともかく、まずは丘のHMGをイタリア1st-HSが拾って道路へにらみを効かせ…るはずがdr6。お先真っ暗です。しかしQ4の混乱部隊は未熟兵とは言え、負傷指揮官以外のHS,SQが回復できました。
PFPhでは、Logを見るとまた間違い。N7ぁらQ6へのスタックからの射撃で、MMGを持った米軍HSが射撃。どちらかしか撃てないはずなのに、両方足してました…。ここでPTCは痛かった。
そして移動でO7に煙幕。スタックからの射撃でN7がDM。抑えを失います。さらに侵攻して来た英軍9-1+3個分隊+2LMGからの丘の上への射撃で回復した未熟兵HSが混乱です。ターン終了時にはHMGを拾い損ねたHSが白兵戦で除去。風雲急を告げてきます。

unomasさんS9Al5

It5では考えたのは丘の上。O6のHMGを拾うと20火力+9-2というキラースタックになる米軍に隣接したイタリアMMG分隊。そのまま丘を下るとM7から16FP-2。留まれば40FP+3-2。建物沿いに移動したらAMでも20FP+2-2-1。一番ましなのは建物への移動ですが、それでも混乱以上はほぼ確定的とあって、一矢報いる形にするべきかで迷いました。結果は準備射撃で撃ってしまい効力なしでK/4。それでも何とかHSとなって退却。

それなら確実な線を選ぶべきだったかもしれません。

さらに間違ったのは、丘の上から下ってP2へ入る場面。P3は完全に遮蔽されており、良く考えると、ここにMPhで留まり、APhでP2へ入ればよかったのですが、結局防御射撃で混乱。何のために…と嘆いてしまいそうでした。しかもN・O列をLMGで抑えようと思っていた分隊が何を血迷ったか、O2の建物の影へ下がろうとして撃たれ混乱。なぜP3へいかなかったのか、小一時間問い詰めたい気分です。

かくして防御線は自らの失態により崩壊の危機を迎えることとなります。

unomasさんS9It5

そして最終ターン。怒涛の寄りを見せる連合軍に対し、イタリアはもう逃げ腰です。P3へハイスタックを築いた米軍の9-2、8-0+3個分隊に対し、煙幕を張られているのに2FPで撃つとか、もう未熟兵なみの射撃もありましたが、ここを最後とばかりにR2に篭もった8-0+346から2FP+0の射撃で米軍指揮官を混乱、分隊をPINとします。ここで分隊が1個でも混乱していれば、退却不能で除去となっていたのですが、それはそれ。最後のイタリアのMoveと防御射撃にすべてがかかりました。

unomasさんS9AL6

すでに先ほどのMoveでも大失態を犯してますが、さらにとどめの失態。週竜力も切れてはいたのですが、なんとこの状況から移動するという…。仮にO5が移動するのはまだ多少は考える余地もあるでしょう。しかしそれでも米軍の射撃を考えれば、すべて建物にいるべきでした。
この場合、P3の3個分隊はO3のHSとR2のSQを射撃することになる可能性もあり、まだ生存する可能性が高かったのです。それを血迷って、N2もO3も動かすとは…最悪です。

それでも英軍の射撃に対して、またこれらのHS,分隊に対してぎりぎりのNMCが2回あり、これがPTCあるいはNMCでもクリアできればイタリアの勝利でしたが、R2では指揮官がNMCを通っても分隊はダメといった情けない結果でした。

最後は自らの手で勝機を手放してしまいました。

unomasさんS9Last

終わってから良く考えると、勝利に対してもそうなのですが、自分の行動・思考に関して悔しいです。解がわからないのではなく、そこにすぐたどり着けない、あるいは良く考えずに行ってしまうのは「おっちょこちょい」なところです。

次回の対戦ではもう少し何とかしないといけません。今回は反省しきりでした。また学ばせてもらったことも多々あるので、それを生かして生きたいと思っています。

でもくやし〜。
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2006年12月27日

クリスマスプレゼント

やっと来ました!といっても24日の話だったりしますが。

RedBarricadeとSASLII、そしてGIDozenです。(写真は後日Upします)

う〜ん。RBも小粒のシナリオからVASLで6ゾロ師がされていたような大掛りなものまであるのね。へ〜。
でも5/8’カウンタがない。多分yagiさんの言う良く使うものってのが、この中にあったのだろうと思うと、ちょっと残念。O章をぱらぱらっと見たところ、RoofTop、Cellarのカウンタもないし、ATDitchがない。BurningWreckってどの程度使うのだろう。わからん。とにかくマーカー系がないのが進行上、どの程度影響するのかは、やってみてのお楽しみでしょうか。まだまだ先になりそうだけども(^_^;)

SASLIIも面白そう。ただ別のゲームといわれるあたりがどこにあるのかは、ルールを見ながらぼちぼちやっていきます。

あ、そうそう。PegasasBridgeのカウンタがずれていたのも注文したら新しいのをくれました。ありがたや〜
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2006年12月21日

A32の顛末〜いまさらですが〜

さてもう随分、ほったらかしになっていたA32の顛末。前回はUS4まででしたから、今回はGer4。その前に、前回の終了図がこれ。もう88は断念するか、気合でHSが突っ込んで、不正規で使用するか、ですが、どうしようもありません。

がんさんA32US4

さてGer4。何とかP7を援護しようか、と思ってP10の88で煙幕を、と思ったがS#なし。煙幕撃てなかったのね…。大した射撃効果も期待できない中、O10から迫りくるO7への射撃はPIN。多少は抑えたものの、これでは厳しい状況。移動もS7のHSがT7へ後退のみ。USのDFPhで2度のチェックに耐えたS8のHSも3度目にあたった1MCには耐え切れずBroken。結局Q9へ匍匐で退却、88の操作班は降伏。ついに迫ってきました。それでもFlankingをイメージして、T7→S8をAdvance。そして攻撃を待ちます。

がんさんA32Ger5

US5。P4からS8を撃たせようとやってきたHSを、撃ってみたところ2FP-2でK。一矢報います。
そして本格攻勢が。O10へ向かって怒涛の寄りです。対応して分隊散布射撃で混乱させるとともに、O9,N9に残留火力を設置。一部を混乱にしますが、さすがに耐えられず、APhで突撃、CCですが結果的にAmbushを耐え、混戦に入ります。
一方、残る88はP7に入ってきたHS+捕虜に対し射撃。ROFを頼りにDRしますが、HITのみ。
そして極めつけはS8からのFPF。どこかで見たような記憶もありますが、あえなく混乱に。そんなもんですよ、とはhebo氏の弁。いやまったく、そのとおりです…
AFPhにはQ9のHSが隣接ヘクスからの射撃でCR=除去。もう壮観です。

がんさんA32US5

そしてGer5。回復でよもやのT10混乱分隊がN#3でDR3。少し光明が見えてきました。まだわかりません。

そして準備射撃。P10(88)からのP7への射撃はk/4。ROFが欲しいところでしたが、ここもだめ。しかも指揮官が負傷するも、HSがHoBでFanatic。さすが、です。
USの防御射撃にはP10の分隊がDM。この局面では厳しいです。しかしCCでは気合で勝ち残り、両軍、ぎりぎりでのしのぎあいです。

そして最終ターン。すべては移動と防御射撃にかかっているわけです。押し寄せるUS部隊に対し、P10(88)が撃ちます。K/4、インテンシブはHITするもPTC。この時点でVPを許す部隊がほぼ発生です。S8からのHSに対してO10から射撃、1MCも捕虜のみがCRでMPhの突破を許します。そして同じくS8の残ったHSが移動してきたS10へはT10から射撃でDM。しかしこの時点で全て撃ちつくし、後は残留火力頼みです。
最も低火力はR10の2FP。ですので2FP-2をいくつ耐えられるかが勝負です。かくして1個分隊はKIAにするも、1MCをHoBで抜けるものあり、結局、ほぼぎりぎりでUSの勝利条件達成が確定したところで投了でした。

がんさんA32US6

ここで終わった後の感想戦で教わったことは、T10からはFLを引くべきだったのでは、ということ。なるほど、と思いました。言われればもっともなのですが、実際に使えないのが悔しい〜。
それとちょっと難しいのはP9で撃た無いべきかということ。Jounal7で砲の防御射撃について明確化がされていて、通常のSFFと同じ扱いになっています。ですので、うまく近接した分隊を除去できればP9で撃たず、Q10で撃ち、さらにR10 で撃つという選択肢もあったわけです。ただこの場合でも、後続の分隊がQ10に進出し混乱した場合は同様になるのでしょうから、いずれにしろ同じ結果だったのでしょう。

やはり火線をひくべきであった。マル。

でも今回は本当に楽しい対戦でした。hebo6+1さん、ありがとうございました。またプレイ方々、ご指導をお願いいたします〜。
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2006年12月14日

S9〜ELR1とルール確認

さて先週末に1ターンのみ進んだ結果を残しておきます。

US3の準備射撃はK8のスタックから目障りだったであろうHMGスタックへの射撃でした。12FP+2.ここで「LowRoll」となるDR4。2MCにたまらず指揮官、分隊とも混乱、しかもELR落ち。ここでやっと、回復しないだけでなく、どんどん質が落ちていくということに気づいてしまいました…2度のDRが7以上とやや高いのも仕方がないですが、ELR1ってのは参りました。だって2MCでしょ、となると、表示されているモラルよりも下回らないとELR落ちしてしまう。いきなり意気消沈でした。

そしてMPhには、9-2と747の2個分隊がK9からL9へ向かって進んできました。PBFまで待って10FPで撃つべきか、あるいは2度に分けるべきか迷った挙句、後者を選択。残念なことに両方ともDR9,7では効果ありません。そして「やっちまった〜」が発動。何と、こんなにモラルが低いイタリア軍でFPFを!案の定、混乱。DR8でELR落ち。返す刀ならぬ前進射撃でCRと、全く無駄な射撃となりました。

ここでルールの確認をば。高度修正DRMがある場合とはTEMが適用されない場合のみ。それとひとつはっきりしなかったのは、K8の建物からUS分隊が潰走しようとしたのですが「まず潰走先を明示、そして潰走」だとすると、匍匐で1ヘクス動いた場合、そこが果樹園なのですが、次ターン、潰走は強制されるのか?ということ。ただこの場所なら、潰走を強制される要件は生じていないので、留まっても良いのでしょうか?
結果的には次の回復でDR4となり回復してしまいましたが、よく読まないといけませんね。

さてIt3。要の丘の上の部隊が沈黙してしまった以上、MMGの修理に期待をかけつつも、順次撤退の構えに入らざるを得ません。幸い、米軍の押し出しは弱いので、何とか薄い戦線を構築したままで耐えられるかも。問題はN9に進んできた9-2率いる分隊。これがP5へ続く道路を制圧できる状態にあるため、少しでも進軍を遅らせられるよう、O9を出てR8へ。混乱分隊はごめんなさいということで、あとはDRと潰走にかけるしかありません。とにかくイタリアは遅滞戦術を取れるだけとって、後は我慢の勝負です。

しかし1ターンのみとはいえ、DRに差が出てましたね。こちらはすべて7以上、あちらは3,4,4と7以上は1度。う〜む、です。

次ターンはとうとう英軍が登場。ただ村に入るには距離があるため、5ターン目からとなります。よって5ターンの攻防がやはり鍵になる模様。6ターンの最後に統制状態が残っていられるか、なんとも微妙です。

unomasさんS9t3
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2006年12月03日

S9〜イタリア軍を味わっています

さて先日、S1を対戦したunomasさんと、今度は趣向を変えてS9で対戦です。さほど対戦数は多くないものの、そろそろSWの本格使用にも慣れて、いずれはフルルールで、という彼の思いもありますので、ここは攻撃側をお任せして、私はモラルが貧弱なイタリア軍で立てこもりです。

実は一度、昔のVASLマップでセットアップしてしまい、こちらはLOSが自動チェックできるものの、丘の上の建物が全くない!というとんでもないものでした。そのため、再度セットアップさせていただいたのが以下の状況です。

unomasさんS9T0

最終的に伊軍は両サイドから挟撃されるのですが、かといって両面に戦力を配置できるほどの余裕はありません。そこで、まずは目下の敵である米軍を迎え撃ち、その後に現れる英軍には後詰としておいた数個分隊+LMG程度で進軍を抑えつつ建物に立て篭もるという方向で考えてみました。ですので、まずはO5,O6のMMG,HMGによって遠距離で足止めし、丘を越えてきたら道路を通るときにLMG等で時間を稼ぐ、という算段です。

果たして米軍はというと、第1ターンはきわめて慎重な立ち上がり。急速歩移動を使ってH7,G8まで進み、AdvanceでI8,H8に突撃してきます。I8は伊軍からすると、果樹園もあり、さらには建物TEMがあるため、+4となるので守るには好適な場所です。最短で盤の西端(*10列方面)を通り抜け村へ入ろうという意図のようです。伊軍としては近距離では火力差、またモラル差もあるため、遠距離射撃が勝負。そこでO6のHMGからI8へ射撃をしますが、どうやら米軍分隊の影がちらっと見えただけのようで(LOSが微妙になく)無駄撃ち。じっと我慢です。

そして2ターン目。I8から9-1と3個747分隊がスタックでK8の建物に入ったところをO6のHMGで迎え撃ちます。DRは6、指揮修正を含め+3-1-1で1MC。1個分隊を混乱に追い込みます。H8からの9-2にMMGを含むスタックの移動に対してはO9のLMGでPTC。MMGを所有する分隊がPINとなり、ここで止めることに成功です。米軍の反撃はK8+K9のFGで12FP。1MCでHMG分隊がDR6なのに混乱。情けない…というのを初めて実感です。ところが伊軍のSWに恐れをなしたのか?、Advenceをせずに待機しています。英軍が到着するまで、じっくり圧力をかける構えなのかもしれません。

伊軍は混乱分隊がHMGを置いて潰走したため、リスクはあったのですが、8-1指揮官がHMGを持って待機です。幸いにも混乱した分隊がピンゾロで回復し、こちらも初めてのリーダー誕生かと思いきや、伊軍では修正が多く、またdrも6と恵まれず、何もなし。unomas氏いわく「イタリアはサッカーは強いが…」と何度も諭される始末(^_^;)。いや、全くその通りで…
そしてPrepでは退避しなかった米軍混乱分隊をO5のMMGで射撃。再びDMにしたのですが、ROFが回ったのが幸か不幸か、3度目の射撃でDR11。あえなく故障となりました。調子に乗るとよくないという典型的な結果でした。あ〜参りました。後は強力な防御射撃も互いのDRでかわし、そのまま。

ということで3ターンのRallyPhaseで米軍の混乱が続き、伊軍の故障も直らず、HMGをHSに持ち変えさせたところまで進んだところでお開き。次回はどんな展開となることでしょうか。4ターンには英軍から登場するので、実質5ターン目まで何とか戦線を維持できるかが伊軍にとっての課題でしょう。ふむ…

unomasさんS9t2
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2006年11月19日

千葉会にお邪魔してきました

日付は昨日、11月19日、千葉会にお邪魔して参りました。今回は事前に、hobo6+1さんとお約束していたのでASLの対戦ができそうです。

数枚のマップを持っていざ、松戸へ。早速何をするか検討し、迫撃砲を撃てるASL105 GoingToChurchにしました。プレイ詳細は今回撮影できなかったので、全体感だけ。まだ迫撃砲が良くわかっていなかった(建物から撃てない)こと、それから南を正面分隊群、西側を側面としたものの圧力が弱すぎて、取り付いたり内部に入ることはできても、結局は相手になりませんでした。

昼食をはさんでの対戦で、またマップも小さいものですが、なかなか攻防ともに楽しめそうなシナリオでした。でも腕がついていかない…

そしてその後はMMさんとASL107 TETTAU'S ATTACKをトライ。MMさんとは5月に初参加の例会となる園遊会にてGAVIN TAKEで当然のように軽くいなされていたので、どのくらい善戦できるようになったかを図るには良い機会です。

このシナリオ、ほとんど盤端から盤端までを抜けるのに11ターンというもので、攻めるたまごんGerはゆっくりいけるか、などと悠長に構えて、いつもの分散配置…になってしまいました。結論から言うと、中央の村の攻防に時間を費やし、北側の林を抑えていたMMG付き英軍を突破できなかったために7ターン終了で投了。本当ならR5やQ7あたりから側面支援を行って林の部隊を抜けさせるというのが良かったか、あるいは逆に早々に林をあきらめて麦畑側を支援するなり、とするべきだったのでしょう。

「攻撃はまだ難しいようですね」といわれてしまってがっくりです。

その後はheboさんのS1インストを見ていて、あ〜かなり余裕を持って相手にプレイさせているなぁ、と思ってみて、はたと気が付くと「自分もか?!」ということでした。

結局、まだまだということが良くわかってしまいました。う〜む。勝ち負けではなく、相手の方にももう一度、やりたいな、と思っていただけるように早くなりたいですね。

何か良い方法はないかいな…やはり地道にN数を稼ぐしかないか。むぅ。

しかし楽しい一日でした。yagiさん、ルセロさんにもお世話になりました。またみなさん、よろしくお願いいたします
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A32 2ターンから〜今更初体験のSAN

アップが遅くなりましたが、前回はUS2が始まるところまで。
1ターンに入ってきた分隊群はひとつがJ4の林を回りこんできました。またもうひとつは2ターンの増援と一緒になって村へ侵入する気配を見せます。その増援ですが、村の正面から来るものと、東側の道を抑え、防御側の退路を遮断しようとするものの二手に分かれてきました。

がんさんA32T2US

 そして返しのGer2。判断は前面に迫ったUSに対し、退くか留まるかということになります。そこでまずGerのHIPしていたP7の88を林からのCA変更で1ターンに入ってきた東側のスタックを狙ってみました。
 CA変更が林ですから2倍…でN#3.DRは1,4ではずれでしたがROFが残り、忘れていたところをheboさんにご助言いただき、撃ってみると今度はN#6でHIT!スタックを混乱とできました。ただ残ったROFでN#9なのにDR11でHITしなかったことが最後のVPに効いたのかもしれないと思うと、局面局面が大事だということが良くわかります。
 ただこれでちょっと色気が出てしまって、中央の447を中途半端に退いた位置に残してしまいました。これがどうでるか、というところになるわけですが…また余計なこともしちゃいました。V3のダミースタックを当初は素直に下げて牽制に使おうと思っていたのですが、小路を行ったがために、T1から丸見え(-_-;)「ばればれだったけどね」とはheboさんの言でしたが、相変わらずのへっぽこぶりに凹みまくりでした。

がんさんA32T2Ge

 さて本格的に歩兵戦となりそうな気配の3ターン。USはここぞと攻め込んできます。さすが、歴戦の兵のheboさん、こちらの447を包囲しにかかります。こちらもLMG、SFFで守ろう…と思っていたところで臨機射撃でいきなり萎縮。そしてFinalFire…。あっという間に前面を取り囲まれてDM。ここらあたりがDRに頼った動きということなのでしょうか。
 さらにはT2からのUS分隊ダッシュに対しても1FP-2、PTC以上の効果を与える可能性は約半分、乾坤一擲?の1FPをS7のHSが放ちましたが、なんとピンゾロの萎縮…前のターンのUSHSが1MCで6ゾロといい、確率の話でしかないものの「なんと」という場面で出るものです(^_^;)。ピンゾロはともかく、萎縮は痛い。いや、1FPのピンゾロも泣けましたです、はい。

さてここで実は初体験が一つ。なんと初めて狙撃に成功(^_^;)。戦果はP3に進出してきたMMG付きUS分隊をPIN。今までは対戦相手に撃たれてばかりだったのでちょっと嬉しい誤算でした。

がんさんA32T3US

そしてGer3の冒頭、RPh。先ほどの東側USの混乱分隊スタックがあっという間に全部回復。USらしさが良く表れています。
中央で踏ん張るのはもう厳しい状況になっており、447の回復に期待をかけますが、さすがに無理。仕方なく自己回復に最後の望みをつなぎます。そして撤退も遅れたために、ダッシュで道路を越えるしかありません。いや、道路へ警戒移動という手もあったのですが、7FP-1か、3.5FP-2かということになれば、たとえばDR7なら3.5FPでNMC、7FPで1MCですし、突破できればさらに後方へ退避できるということでダッシュを選択しました。
とはいえ結果的にダッシュでこけたのはちょっと無謀だったかもしれません。というよりも前のターンで退くべきだった、ということなのでしょう。見通しが甘いこと、この上なしでした。

がんさんA32T3Ge

 さてUS4。この4ターン目の臨機射撃ではP7の88がまた一発命中。林を抜けて来ようとした9-1+Baz持ちSQを1回目はミスするも2回目でHit。brokenでした。しかし遂にこの88にもGer歩兵が混乱する中、USが殺到。前進射撃で2MC、DMになりました。この時点でほぼ無力化が決定的となりました。残るは2ターン。ふんばれるか?というところです。
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2006年11月14日

A32 Zon With The Wind〜1stTurn

さてUSからの第1ターン。初シナリオですので、定石があるのかどうか、わかりませんが、こちらの配置を見て、BAZ持ちを谷へ進めてきました。一方、HIPおよび塹壕に配置されている88Lをいぶりだそうとしたのでしょうか、HSに続いて747分隊もJ1付近へ侵入。HSは我慢しましたが、分隊は我慢できませんでした。P10から初88の砲撃です。とはいえ初撃はHITせず。引き続き林へ移動したところでAQがついておりHIT!18FPで混乱とできました。なるほど、これが88の威力なんだ、と痛感しました。一方、M5の分隊による臨機射撃は効果なし。隠蔽がはがれただけでした。

1ターン目の臨機射撃についてプレイ後に思ったところは「臨機射撃をすべきか」ということ。特にP7の林にHIPしてある88の運用が判断の分かれるところでしょう。結果的にCAをP6/O7としていたために、次のターンまで使用機会がなかったことと、逆に後述する通り、次ターンでこのスタックを混乱に追いやったこととを秤にかけると「どうたったのかな」と思います。

さて裏のGer1。接近するUSに備えM5、M6をN7の建物へ後退。こちら方面は道路へのLOSも確保できるので、しばらくは持ちこたえられえるでしょう。問題は2ターンの増援が入ってくるP列以降の配置ですが、このターンは様子見。しかしよく考えると、盤上左翼が後退したわけですから、中央の左翼側ががら空きとなるわけで、これは少し下げても良かったのかもと後で思いました。後で思っても仕方がないのですが…。


がんさんA32T1

そしてUS2。全ての役者が揃い踏み、となるわけです。続きはまた明日かあさってにて。
#会社で昼休みに書いてますので(^_^;)
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2006年11月09日

AFV小隊移動〜インパルス

もう1ヶ月ほど前にT2でAFV移動を指南いただきました。それからRB2やVFTTにあった記事を読んだりしたのですが、いまさらのように「無線機」の存在が重要であることがわかってきました。

またしてもこのエキシビジョン?でログを取り損ねているのではっきりしないのですが、先のT2で、Rusの戦車指揮官が乗っているU8に射撃を行ったP4のGer装甲車ですが、いわゆる小隊移動とは違うように思います。2ターン目の移動前にTCを行っていたのでしょうか…。ただ、ここではこの成否を論じているのではありません。小隊移動とはインパルス制である、ということについて不思議に思っていたのです。
(061113 上記修正いたします。コメントの通り、こちらの勘違いでした)

インパルス制といってすぐ思い浮かぶのは人海戦術です。A章の部分を読むと、すべてが同じ移動力となるように動く、とあるので、これと同様なのかな、と思っているとちょっと違うようでした。一方、AoOでは新たに小隊移動にインパルス移動の内容が詳細に書かれているようで、今後はこれを正として行っていくべきなのでしょうか。

まだまだペーペーの私には縁遠いのかもしれませんが、ちょっと良く考えて行きたいと思います。
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S1終結

今回はS1最終編をお届けします。とはいっても、このところのご多分に漏れず10月14日に終了したものなのですが(^_^;)

前回はUS3が終わったところまで。軽くおさらいすると増援が無理に突入したため、開豁地であえなく混乱。結局振り出しに戻って、やや暗雲立ち込めるというところまででした。そしてGer4。いきなりR7の混乱8-1が回復で6ゾロを出しあっという間にさよなら…。USにとってはもし中央が混乱すると今は自由に動ける指揮官が全くおらず、非常に厳しい状態に。
そんな中、M9に残っていた548がL7方面に合流しようとしたところで臨機射撃で混乱に。またJ7からK6方面へ移動しようとした分隊をDRにも恵まれ、CRとしクラス落ちでほぼ無力化に成功しました。西側の447はL3,V4へ進駐。固めてきました。ただUSにとってはL7,K8あたりのスタックが大して動かなかった(動けなかった?)のはラッキーでした。煙幕から近接戦闘となるとこちらが優位といえども、どちらに転ぶかわかりません。まだ勝機は確実ではないと見たのでしょう。そのCC、残っていたQ8がまたもや除去に失敗。相変わらず動きが取れません…。

そしてUS4。西側にこのまま居座られると勝利条件を満たされてしまいます。勝利条件は「指定へクスに統制状態のドイツ軍分隊がいない」こと。よってUSとしては居ても混乱もしくは白兵戦による混戦に持ち込めばOKなわけです。そこで前ターンにP5まで疾走してきたHS×2と747分隊を西方面にあてることに。まず準備射撃。N6+M6だったでしょうか、14FP+3で結果、1個分隊を混乱に成功。移動ではN5からM5に煙幕を。良く考えるとN4に張るべきでしたが、一応K8からの臨機射撃には対応できるようにしました。またこのターンに失敗したりGerが中央への突入に成功した場合の抑えにP6の2個分隊をN5へ。順が違いますが、N5のHSと前記P5のHSをそれぞれ順にN4,N3へ移動させ、M4スタックの射撃を誘導します。残念ながら1個分隊は除去されてしまいましたが、2個HSは健在、さらにP1で自己回復に成功した747がN2でM3突入に備えます。P5の747も続こうとしますが、これは連続臨機射撃で混乱。結局HS2個とN5に移動した747で前進射撃、これで相手を混乱に追い込み、西側にも統制状態のHSを送り込むことに成功しました。またCCでやっとQ6を制圧。もしGer5でどこかを奪取されても奪い返す十分な兵力を確保できました。

こうなるとGer5の最終ターン、悩みどころです。中央のM,N列には747分隊がCXも含め、5個分隊いますので奪取はほぼ不可能でしょう。となると西側に橋頭堡を築くことを目標と考えたのでしょうか、回復に成功したK4の447スタックの運用も鍵になりそうです。結局は移動前の不安を払拭しようとしたL7からM6への準備射撃が空振り、K8からM6へは士気チェックとなり、1個HSが混乱しました。しかし支援のない果敢なK4からL3への移動もN5+M6の強力な臨機射撃で混乱。勝負あり、でした。

unomasさんS1

序盤から優勢にUSが進めていたとはいえ、中盤で移動に失敗、一歩間違えば西側でUS最終ターンで勝負が決するのでは、という状況になったことは面白かった反面、反省材料です。どうも無謀な移動が見られ、時に6ゾロ師に「もっと安全に移動しても良いのでは」と言われることもある私ですが、今回も同様だったことは次回、修正できればと思います。
unomasさん、ありがとうございました。
#今回だけログをとってなく、対戦後、ちょっと時間が経っており一部正確な動き、射撃ではないかもしれませんがご容赦ください。
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2006年10月29日

念願の砲シナリオ〜A32 Zon with the Wind〜

以前、hebo6+1さんにご指導いただいた砲について、プレイで実践してみました。シナリオはA32。リメイク版がSK2にもあり、CMJのVol.66では岩永氏が「どちら(の陣営)をやっても88が嫌いになるシナリオ」と評された、人気のシナリオです。10/14深夜から数回VASLで対戦、先日の10/27に終了しました。

さて砲の練習ですので、tamagonは当然、88mm対空砲を有する独逸軍。で、セットアップは以下の通り。

がんさんA32t0

またしてもシェンケの教訓を省みず、いや、ちょっと反省して、最前列にはダミー、中央は指揮官を配備して混乱にも耐えられるように考えてみました。最も悩んだのはP4の447+LMG。O5あるいはP5とも考えた末、結局前に配置。これが中盤の鍵を握ることになるとは、そこまで予想していませんでした。

でゲーム開始。…なのですが、まだまともにAARが書けておりませんので、続きは今夜あるいは後日掲載となります。すみませんが…またTopに記載しますので、ご覧ください。
posted by tamagon at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

シェンケ終了〜完全包囲の巻

さてシェンケ。前回終了時点で、Rus側の分隊も少なく、また1階はもうGer突撃工兵のFTやらDCやらが目前に迫り、切羽詰って2階へ逃亡。全分隊が回復していれば、隅のV5を取り囲むように自軍を配備、階下あるいは隣接ヘクスへのPBFで相手も減らしつつ、何とか、と思っていました。

しかし分隊が1個回復せず、V6をあけざるを得ないことになり、逆にX4が下からも、左右からも包囲され、何とか頑張って抵抗するも、あえなく敗退。X5もtakuさんGer突撃工兵の動きを読めずにV5/V6を迂回してきたDC持ちを見逃したために爆破。混乱し捕虜となり、Gerのターン終了時で以下のようになりました。

takuさん126end

見たところ、どうやってもこの状態から2ターンは持ちこたえられないですから…。

結局こちらにとってミスが目立ち、そこを的確についてきたtakuさんの緻密な戦術に基づく決着ということになりました。

次回はもう少しましな防御ができるように、また鍛錬ですな。う〜む。やはり後退戦は難しいです。ということは、このシナリオ、前がかりは止めておくべき、ということなのでしょうか。奥が深い…
posted by tamagon at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

教習所

これもネタ的には13日の深夜の話で、2週間遅れだったりしますが…

平日の夜は大抵疲れたりしているので、観戦が多いのですが、shirohataさん達の奮闘を目の当たりにして、また久しぶりにSLやCoIのカウンターを見ていて戦車に乗りたいなと思っていた矢先に、6ゾロ師からためしにやってみませんか、とのお誘いがあり、早速お受けいたしました。

シナリオはT2。動かすのも砲を撃つのも初!ということで、こちらにRusを選択させていただきました。両軍とも盤外からの侵入ですので、慣れないRusのT-70は2両を西の市街方面へ盤端を迂回、残る3両はEE4/FF4の林迂回ルートへと向かいます。案外進まないものですね、もっとばりばり動くものかと思っていました。

対するGerは装甲車。33MPもある一方、開豁地を進んでいる限りにおいてはT-70よりもヘクス数は少なく、また石塀も超えられないと不利な点もああります。ところが道路移動では比較にならない移動力を示すことになります。…というのをはじめて知りました(^_^;)

さて実際のプレイは2ターンまで。時間が遅かったこともあり、またRusの戦車指揮官付き戦車があっという間に装甲車2両の挟撃にあってWreckとなってしまい、投了と相成りました。

その状況は以下の通り。

T2

実際には前へ出すぎたU8が撃破されてしまったわけですが、Ger2のターンに、練習ということもあって自らチャンスを作ってくれた6ゾロさんの装甲車へのI8への射撃がmiss。痛恨でした。これがP4へ回り込んできて、致命弾を放つことになるのです。

後はまだ良くわかっていないのが、臨機射撃(あるいは防御射撃)でMAを使用した後、道路にいるので、この場合、TCAを変更してCMGを撃てるのかもしれないのですが、それで奇跡的に相手を沈黙させられたのかなぁ、ということ。確率論ではなく、手段があったのか、ということがまだ全くわかっていません…

砲もそうですが、先は長い!でも楽しい一戦でした。何てったって戦車指揮官なんて、もう○十年見てませんでしたから(笑)
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2006年10月18日

シェンケも大詰め

もう10月7日の深夜と、大分以前にプレイした経過ですが…

怒涛のごとく押し寄せるGerに対し、殲滅寸前のRus。後退に次ぐ後退で、やっとのことで要塞に5個分隊程度を突入させ、対峙したところが前回。

さてRusのターン。ここでMMGを修理しておけばまだ戦力が、と気合を入れて?dr。するとあえなく「6」。そんなもんさ…と嘆くこともなく、淡々と生き残った分隊を要塞へ持ち込むべく移動。

ルートはU8 からW9,Y9の建物伝いで要塞に逃げ込む、もしくは敵の突入を抑制という構え。ただしその間、開豁地を2箇所通らねばなりません。奪取することも考えましたが、ここで1ターン消費するより、とにかく前進して要塞近くまでいけば、あとはコミッサールに任せよう、そんな安易な思考でおりました。
すると案の定、最初の分隊がV8でBroken。次はきちんと抜けましたが、それでもX8でBroken。ま、仕方ないか、と思っていると、次のGerのターンにV8 からX10へ潰走した分隊にHSが隣接、降伏と相成りました。

一方、本拠の要塞には四方八方から押し寄せます。X2から6+1のスタックが入ってきたり、また周囲にはFTやらDCやらが山ほど。やはり+4の修正を生かすことができないFTが怖いので、これを迎撃すべく我慢に我慢して防御射撃、2MCとFTは3MCにしたにもかかわらず、1個分隊のみが混乱で、逆にこちら側が前進射撃で撃退されてしまいました。
また先の6+1などに対し、PBFでモラルチェックに持ち込んだところまで良かったのですが、GerにHoBでヒーロー+Fanatic。弱り目に祟り目、です。

で終わったのがこんな感じ。

takuさん126t4

まだGerは3ターン残しており、到底持ちこたえられるとは思えませんが、これから2階へあがり、後はDRに期待しつつ、もう1ターン頑張ってみようと思います。「どこまで行くのかな、○ラリス〜」と言われている心境ですが、もういっちょ、踏ん張ってみましょう。
posted by tamagon at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2006年10月06日

軍曹に教練を受けました

もう先週の土曜の晩のことですが…対戦相手がどうやら寝かしつけPINになって、そのままDMとなったらしく、暇。そこでちょっとだけ、ということで私のあこがれるH軍曹殿に砲の撃ち方をちょこっと教わりました。

場面は今度対戦しようか、といっているA32 ZON with the windの最初。とりあえず砲を適当なところにおいて、盤外から入ってくる米軍を撃つわけです。ここでの基本THは?とかDRMは等と聞かれつつ、数回撃ってみました。

88mmはすごい威力ですね。ROFもあるし〜当たれば。最初はいきなり当たって「こりゃすごい」と思ったのですが、敵分隊が建物に入ったりすると、あっという間に当たらなくなっちゃう。歩兵タイプで射撃しましたので、また別の対処もあるのかもしれませんが、それはこれから。

う〜ん、なかなか楽しみが広がります。実際の対戦は早くて来週以降でしょうね〜。配置を考えねば。う〜ん。

え?LOSが通らないのではなどとアホな質問をしたのは…谷を知らなかった私です(-_-;)
posted by tamagon at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

せっかくのチャンスに

今日は仕事もなぜかそこそこに進み、また家族もさっさと就寝したので、11時ころにはネット環境を確立。さて、久しぶりにVASLでも…と思ってみると、サーバは見えるのに、VASLにこっちのクライアントがつながらない。なぜ??何度かチャレンジするもダメ。こんなときに〜と泣きたくなる始末。

ASLといえば、このところ電車に帰りにルールブックを眺めているわけですが、takuさんとのASL126の序盤、こんな場面がありましたっけ。

test-mop

この場面、結局以前書いたように、Rus分隊はP3L1の混乱Gerを捕獲もしくは除去すべく移動しようとしたわけです。しかし、自軍の527と刺し違える覚悟でばくちを打つなら、527+447PBFの13FP+3DRMでPFPhで射撃という手もありました。このとき、Ger247×2にNMC以上を与える確率は14/36、NMCからピンゾロの萎縮で2MCまでを計算すると、Gerが混乱するのは約22%となります。

ここで残った1個分隊で掃討!

…なんて格好良く良くわけないんだよね…大体、その場では全く思いつかなかったわけですから(^_^;)

ただルールブックを読んでいろんな可能性を頭に入れてやることも大切かもなぁ、と思った一日でした。
posted by tamagon at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2006年09月24日

S1その2〜無謀な動きは慎みましょう

unomasさんとの対戦。前回が2ターンまでだったので、今日はGer3からです。

結果、1ターン進んで3ターン終了後がこんな感じ。

masS1T3まで

Gerの増援は無難に林の奥から登場。USとしては東側M4の混乱指揮官+分隊が心配です。

3ターンを総括すると、中央はお互い射撃し、USターンでの準備射撃で16FP+3でピンゾロ萎縮するも、GerのDR良く変化なし。
ところが懸念されていたM4がL4からのGer前進射撃でピンゾロに会い、さらにいつものハイロール…といっても確率は1/2くらいなので仕方がないといえば、その通りですが、気合不足(苦笑)。元8-1が負傷です。
彼らはP1目指して潰走、ただ負傷指揮官は3MFなので建物1歩手前で一休み。これが…結局US3で、K8から2FPで1MC、またしても失敗、負傷+1でお亡くなり。う〜ん。

一方、心配していたCCでは何とかCX突入もこちらの損害なく耐えました。さて移動、というところで、まぁいろいろありまして(^_^;)順番を間違え、さらには待つかリスクを冒すかで後者を選択。V5からR4を経由しスタック一杯になっていたQ5を無理やり東側Q4へ回ったところで4FP-2。DRは5、2MC。しかし耐えられない…サイの目に頼りすぎ。いつもの悪い癖が出てしまいました。

結局はこれで後退し、さらには混乱しているので1ターンは遅れるわけで、それなら一歩待ち、進んだほうが正解。

進歩ないなぁ、わし…がっくし。Q6のCCも3:1にしたのにCR止まり。今日は自分で運に見放されたプレイとなりました。
不幸中の幸いは混乱しているとはいえ、兵力に損害がないこと。これを糧に、次回はきちんとやりますからね〜。
posted by tamagon at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2006年09月21日

シェンケその3

「王より飛車をかわいがり」とか「木を見て森を見ず」とか言われるtamagonですが…やはり全体観が甘いようです。

今回は中央の部隊がほぼ崩壊したところから。コミッサールを含む分隊がさっさと要塞に後退。そのためにS7にいる248を準備射撃でBrokenに。ここまでは順調でした。

失敗はT2からの移動。元々、指揮官が狙撃によりいなくなってしまったこともあり、いかにして分隊を抑えに使いつつ、要塞方面へ下がるか、というところでしたが、移動できない混乱分隊を意識しすぎてU3でターンを終えてしまいました。これが大失敗。
よく考えれば、こうなった時点で、中央のMMGスタックが沈黙するとあっという間に包囲される危険性は認識してしかるべきでした。

それが現実となったのがGer3。しかもMMGが撃った途端にDR11でMalf。弱り目に祟り目、とはこのことか。懸命に臨機射撃、SSFを使用して残留火力も使って迎え撃つも顕著な戦果なし。そりゃ4FPや2FPでは図々しいというものです。
かくしてここもCCでCRとなり、せっかくのLMG分隊もほぼ制圧されました。ただ混乱分隊が何とか脱出できたことは僥倖といえるのか、はたまた虐殺コミッサールの餌食となるのか(-_-;))
#実は脱出経路を間違えてた、というのは…(^_^;)U3-T2-T1に統制状態の分隊がいて、W2しか行けないのにW3へ匍匐してしまったのです。W2も阻止を受ける可能性あれば、捕虜、という事態でした…

さてU8の建物も大ピンチ。要塞からの射撃もなかなか有効に作用せず、周囲を囲まれて射撃を受けるも気合のDRで統制状態を維持。圧倒的な兵力差+指揮官の存在でCCではまずい!と思いましたが、何の偶然か、不意打ちで退避に成功。

中央にはとうとうFT、DC部隊が到着。防御射撃は耐えましたが今後をどうすべきか、検討課題です。

takuさん126T35

まだもう少し頑張れそう?なのか??
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2006年09月19日

今日はSK1〜S1

昨夜はお友達のunomasさんとS1をお手合わせ願いました。

彼も多分、5月頃から対戦していないと思われるため、事前にシナリオを聞き、当日陣営を決めた、というわけです。tamagonはUSとなりましたが、さてどうなることやら。

でGer1。unomasさんは447をスタックで移動させてきますが、こちらも様子見で西側はそのままスルー。でも急に慎重になった模様で、スタックはJ3で止まります。

一方東側はアグレッシブ。Q10の道路から一気に中央のN6建物へ8-1指揮官と467が進出。北側の抑えにQ6へ1個分隊という布陣です。

そこでUSも中央争奪戦へ突入。ここで迷ったのが西側。中央を制圧して西はあとで、とするのか、あるいはやはり抑止力をおくべきか。迷った挙句、USも8-1と1個分隊をM3に移動させました。

さて中央。USは残りの2個SQ+HSで周囲を取り囲みます。unomasさんはFirstFireをかなり熟慮したようですが、結局USが最初に動かしたHSを射撃、結果はPIN。ただこのときに彼は2個のSQを使用しPBFで16FPの射撃を行ったため、残りのSQはほぼ素通し。分けても良かったのかも、とは思いますが、こちらがN5へHSを置いたので、これを断てればFGを組めなくなる、という思惑もあったものと思われます。
一方増援はQ5の467に注意しつつ、U6に1SQ、R7へ8-1と2SQを展開。2ターンでの中央侵攻へ準備します。

そしてAFPhでは、中央の分隊群でここぞとばかりに…間違えて9FPで射撃(-_-;)。本当は747がPINであったけれども、13FPになったはずでした。DRが悪かったと記憶しているので結果は一緒でしたが、なんともまぁ、という内容でした。軍曹殿、ごしてきありがとうございました

続くAPhでCCへ。USはHS+SQ、Gerは8-1+467×2という情勢。USは1個の467を2-1でCR、先方は戦果なしでMeleeに。

続いてGer2。中央へのフォローとしてでしょう、L7に指揮官と548を2個移動させてきました。また射程が4とはいえ、簡単にはR列をわたらせないぞ、とう意思表示でしょう、O10にも分隊を配置。抑えてきました。
東側のGerスタックは準備射撃を使用するも効果はなし。まだ膠着状態です。
また混戦もUSがHSを除去したのみでまだ続きます。

US2ではR7から煙幕を張りR列を東側から一挙に8-0と2SQを中央へと試みますがいずれも失敗。仕方がないのでT7も張ってみるとこちらはOK。そこで射撃を誘い、何とか中央への突破に成功。
しかし防御射撃で東側のL3分隊も混乱、危機的状況になってしまいました。
他方、中央はCCに決着がつき、制圧するも、大間違いはCX分隊+指揮官をQ6へ突撃させたこと。
よく考えてみると、敵はPBFでも8FP+3。となればあえて行かずとも包囲したままで十分。CCでは2ターンにわたり、こちら2:1でもDRMがGerに-1、US+1で実は差が1しか優位でない。

またやっちまったよ…

masS1t2まで

さてさて続きはどうなるのでしょうか。
posted by tamagon at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL