とんとご無沙汰してますがぼちぼち更新していきます〜
     

2021年01月28日

エキシビジョン

初めての人にはまず何が行われるのか、どういう感じに見えるのかを示す方法としてとても良いと思うのがエキシビジョン。

 私が友人の誘いもあってSK1を購入し、もう一昔以上前にこのホビーに復帰した時のこと。SK1のルールブックを眺めながら、わかるような、わからないような...という感触でカウンターをワクワクしながら切っていました。そんなある日、情報源が雑誌だったか、ネットだったか、もう覚えていませんが、VASSALを知り、そのVASLをインストールしたのでした。

 当時はまだVASL4の時代。現在はほとんど落ちることのないサーバーですが、当時は時折切れるということが起きていました。そんなころに、初めてアクセスしてみたところ、JPNという部屋があり、そこでご挨拶をしました。そこにたぶん3人、あるいは4人程度の方がいらっしゃいましたが、お初ですというご挨拶に、VASLしませんかとお誘いを受けたのです。

 しかしまだルールブックを斜め読みしてうろ覚え。さすがに躊躇していると、ではエキシビジョンしてみましょう、とベテランの方からご提案がありぜひに、とお願いをいたしました。その時の対戦は今日も6ゾロ様とdora様。シナリオはT1でした。T1のセットアップをおそらくものの数分で終え、多少の解説を交えていただきながら1時間程度プレイを見せていただきました。

 時間がないことや初見の人へのエキシビジョンもあってか、米軍のdoraさんはアグレッシブに攻めていました。その防御の独軍が6ゾロ様。煙幕を盾にして進んだ米軍に対する最初の防御射撃がなんとピンゾロ!おどろきました...RS(ランダムセレクション)はもちろんですが、それまでの迂回、煙幕、その後の移動や対応など「こんなことをするんだ」と驚きながら見たものです。

 これは今のようにグラフィカルなvlogを簡単に取れるようなVASLではないわけで、先日、HDDを漁っていたらテキストのログファイルが出てきましたので、それを見て思い出したというわけです。でもこれ、移動も書かれていますので、できるだけ現在のvlogに書き起こして、眺めてみようと思っています。完成したらアップしてみますので、よろしければご覧いただければとも思います。

#なるべく早くやらないと、また忘れてしまいますね(汗)
T1-exhibition-trimmed.jpg
posted by tamagon at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2021年01月24日

ASL系のネットサーフィン

 昨夜のINB様とt_taka様の対戦後に、皆さんでお話をする機会を持てました。ASLへの入り口はみなさんそれぞれですし、またSKが良い、スタンダードが良いといろんなお話を伺うことができました。

 そこで話題の一つになったのが、シナリオについて(私から伺ったのですが)。SKなりコアモジュールなり、Journalそのほかをお持ちであればオフィシャルのシナリオをお持ちということになりますが、対戦に適したシナリオかどうかの判断がつかないというのが私も含めて比較的初期のプレイヤーの悩むところではないかと思います。そこでROARを参考にすることをベースに比較的小さいシナリオでやりやすいものっていうと、Tactiquesの英訳版がありますよね、とお話しし、著作権上も問題ないよね、となりました。

 ところが私が最初にダウンロードしたSocalのサイトが当時から大きく改変され、オリジナルページにあったいくつかのシナリオもろとも見つからなくなってしまいました。そこでMAの方にも記載しましたが、ほかの候補として、Despration moraleVFTTをあげました。この2つのサイトは切り口こそ全く異なりますが情報量という点では今でもトップクラスだと思います。日本ではここまでまとめたり、情報をあげたりすることがないので、非常に有用だと感じています。日本ではA grove of ASLが情報の集積所になっていますが、発信をし続けのはエネルギーも時間も要しますので、なかなか大変なことだと思います。

 閑話休題。ネットからダウンロード可能(だけど著作権フリーかどうかは別問題でしょうか)なものには、3rd partyによるシナリオが(本家を全くすませることができない状態が続いてはいますのでただの積読状態になりますが)探すと結構あったりします。例えば、シナリオ出版でも知られるLone Canuck PublishingのASL for FUNのページにはたくさんのシナリオが掲載されています。VASL用のmapもついていますのでプレイも可能です。ただテーマに沿ったHASL形式のため、規模が大きいという特徴はあります。

 よく考えるとそれ以前にオフィシャルのMMPのサイトにもGeneral誌に掲載されていたシナリオなどがダウロード可能になっていますよね。MMPサイト上部support→ASL/ASL-SKでいくつか選択できますが、その中のASL official downloadsです。私自身はまだASL版Guards Counter Attackをやっていませんので、これはそのうち味見しておかないといけない(笑)ですね。また練習用としてTのついたシナリオもあり、そのT1は私が最初にVASLでご指導を受けたシナリオでした。

 シナリオは探すと色々出てきます。経緯は調べていませんが、シナリオコンテストとして行われものもあります。またログインが必要で、シナリオも盤を横に4枚つなげたものばかり、つまりとても横長なものですが、いまでもGame squadに残っています。

 プレイに利用可能なものといえばIFTまたはIIFTチャートですが、これもまとまった形でTexas ASLのDownloadsにあります。日本語は以前ご紹介いただいたのですが、どこからいただいたかもわからず、また現在アップされているのかも不明です。

 ということでリアルあるいはVASLでも興味のある所はかなり楽しめるゲームとなっていますので、これからも御指南、よろしくお願いいたします。
posted by tamagon at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2021年01月23日

J43 何回目?

ということで、ルールを確認しながら、ゆっくりとJ43を行うことになりました。

友人の希望はドイツ軍。ですので私が攻撃側の英軍。このシナリオは多くのAARがありますし国内でも千葉会のものが有名です。かくいう私自身が関東にいた頃に千葉会へお邪魔した折、Club千葉会#1を、また後日、同#6も購入して保有しています。でも役に立てられていないのですよね…第一対戦者がyagiさん対ルセロさんおよびふるきゅさんですから(苦笑)。

だからというわけではありませんが、セットアップは単純に相手の状況を見て決定しました。千葉会AARでは歩兵の主攻軸が盤面上部となっていますが、下側が薄そうに見えたため歩兵の主力をそちらに、助攻は上側としました。どちらにしても強雨のためにLV修正があるとはいえ、中央の2階建てに2つの分隊とLMGがある以上、麦畑が耕されている状態で突破するのはちょっと大変そうです。

まずは分隊を展開するところからなのですが、これがかなり残念な結果。これ以降はまた改めて。対戦はまだまだ継続中です。

2021VASL-J43-setup-trim.jpg
posted by tamagon at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

久しぶりの再始動

昨年は公私ともに激動でした。世間は言うに及ばす、自分自身も大きく変わったように思います。
さてそんな一年も暦の上では終わり、新たな年を迎えました。仕事のほうもだいぶ様相が変わり、少し落ち着いたのかもしれません。まだまだ宿題がありますが...

余裕が出てきたのか、年末あたりからVASLなども覗くようになり、INBさんを始めとした方々の対戦を見せていただいて年に1回の?やる気が出てきたようです。ちょうど年末にいくつか買い物もしていましたので、その辺もあったかもしれませんね。

このところ、週末の夜に時間のある時は観戦、また友人とルール確認を兼ねてスタンダードのシナリオをぼちぼちやり始めました。いくつかROARで選んで、まずは二人とも初心者レベルになっているため、歩兵戦?少し砲?と思って提案したのですが、両軍にAFVのあるものが良いと。友人からはAP41やOA17,19はどうかという提案があったのですが、ROARではバランスがあまりよくないこともあり、WO1、J146、J43などをカウンター。結果、J43やってみましょうということに。

 私が英軍で開始しましたが、本当にすっかりルールも忘れてしまっており英軍の1戦級以上は畏縮しないことも忘れていました。そこで今回は普段やらないことも練習としてやってみようと。昨夜はたぶん仕掛けたことのないVBMフリーズ。結構怖いなぁと思いつつもやってみてなんぼ。少しづつ思い出しながら、ちょいちょいやっていければと思います。
posted by tamagon at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2019年03月10日

ASLの和訳ルール

 ついにRed Factories、発送され始めましたね。いくつか紹介もされており、RBマップ更新などもあり楽しみです。

 さてコアモジュールのルールについては有志の皆様のご厚意でほとんどが和訳され、とてもプレイしやすい環境になっていることはご存知のとおりです。「ASLルール翻訳PJ」というサイトを中心に開始されたのではと思いますが、今はサイトも閉じられてしまったようです。
 ルールそのものについてはプレイヤーの方々はよくご承知の内容ですが、chapterにはAからZまで、いちぶFBなんてのもありますが、多く発行されています。

#この辺の情報はいろいろなサイトにあがっていますが、http://advancedsquadleader.net/index.php/Rules_Chapter がわかりやすいでしょうか

 その中ではコアモジュールに相当するのがAからGまで。あとはW(Forgotten War)がHASLに分類されるか微妙ですが。残りはHASLのものです。HASLの和訳もだいぶ進められており、Chapter OのRed Barricade以降、P、V、W、FB、Zの内の多くが公開されています。
#Chapter JはDASL対応で、今後ニーズが増えてくるのかなと思いますが・・・もっていないので(苦笑)

 自分でもやるやるといっておきながらできていないのが、Chapter Qの和訳。Pegasus Bridgeですね。ただVeritableの和訳と同じような内容を多く含むため、きちんと訳さずとも対応できると思ってしまったので伸ばし伸ばしになっています・・・。今年の早い時期にはやりたいですね。
 それとSASL。MMPのセールでZiplock版を購入したものの手付かず。そもそも普通にプレイできていないのでなかなかモチベーションが沸かないというのもあるのですが、以前に翻訳PJでだいぶ和訳が進んでいたという話も見たことがありますので、いずれはと思っているものです。

 著作権などもあるのでしょうが、ABTFやBRTも理解しやすいようにできるとうれしいですね。とはいえ、基本は原著で理解してプレイするのが基本でしょうから、自分のプレイ環境と理解力と記憶力!!を上げたり維持する努力をしていかないと、ですねぇ(^^;)
posted by tamagon at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL