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2021年02月07日

VASL

MustAttackの日記の方ですでに拡張機能と、セットアップの作成法に関する情報を記載したわけですが、改めてよくある状況も含めてこちらでも。

 対戦相手の方のファイルにsync(VASL日本語なら同調?同期でしたっけ?)すると、チャットウインドウに○○のエクステンションがありません、とか出ることがあります。それは相手が自分の持っていないエクステンションを入れた状態で保存したために出る現象ですが、プレイにはそのモジュールやカウンタを使用する場合以外、全く問題ありません。言い換えれば、特定のシナリオをプレイするときには必須ということになります。

 公式サイトにもありますし、BFPでは自社サイトでもダウンロード可能です。
http://www.boundingfire.com/download.html

 いつかリタイアして毎日ASLをやらないと手持ちのシナリオが終わらないと思いますが(プレイも遅々としていますしね)、個人的にはBFPのものは好みです。HoBも。微妙にCHは合わないなぁと思ったりもしますが、そもそもちゃんとプレイしていませんので、見た目だけですw

 また実はセットアップファイルについては皆さま一家言お持ちのようなのであまり細かいことは提示しませんが、大別してあったほうが良い派と、無い方が自分で作れる派がいるように思います。とはいえ、著作権に抵触しない範囲であれば、情報を書き込んだセットアップファイルがあれば簡単にプレイに着手できますし、プレイ中もシナリオカードを探すこともなくできるという点で利便性があります。

 そこでどうやって書き込むかとなりますが、ラベル機能を使うのが一般的でしょう。ただしこれをひとつひとつやるのは手間だしなぁ、ということで逡巡するわけですが、先日GameSquadで情報を見つけて試してみたのがVASL templateです。

 最初は手探りでしたが、簡単に言うと、VASLでマップをセットしたファイルを作成し、それからこれを読み込ませ、必要な情報を記入してアップデートという手順です。その時にシナリオタイトルなどはASL scwnario archiveからDLしてくれるようにできますので基本情報は簡単に反映できる仕組みです。

 今回、Monkyes type writerのシナリオコンテストからMTW11bを題材に試してみましたが、ターンレコードなどは後に設置するほうが良いですね。重なる可能性があります。またまだマップとのクリアランスが適当で個人の好みとしては広かったため、手作業で少し移動させた結果が以下の比較になります。
 情報の反映は十分かなと思いますが、これも現在のようなデスクトップウインドウが広い状態でこそかなと思いました。

 またネット情報などがあれば投稿していきます。

MtW11b.png
MtW11b++.png
posted by tamagon at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2021年02月03日

J43それから

毎週2〜3時間、友人とルールを見ながら年初から進めていますが、まだ2ターンも終わっていません(^-^;

ということで今回は最初の英軍ターン。3人の指揮官についている分隊を展開、HSにして中央の2階建て建物にこもるドイツ軍を撃たせ主力を前進、という初手を考えていました。しかし展開できたのは盤面下部の1個分隊のみ。上面側をアメーバで進めようと思っていただけに計画修正が必要になりました。その上、対人戦で以前したことのある武器を受け渡す、もとい、落としておいて拾うということをMTRで行うつもりがNG。余計なことはするものではありません。

ただ移動はうまくないものの、相手が我慢強いこともあり、そこそこ進みました。一方、DRが高めでDMがいくつか。これは想定内といえなくもないですが、少し弱含みです。またSSRも読み込みが甘く、AFVの進行ルートが道路沿いに並ぶような形にしてしまったことは失敗でした。もう少し扇状にしておくとこの後の幅が広がったのになと思います。
ASLは射撃が醍醐味だと思っていますが、実質は移動をうまくできるかが要だと思っています。

次回はvlogを取り損ねましたのでテキストから思い起こして書くか、一つ飛ばして。。。もほぼ1ターンですので(笑)そちらで対応します。
J43-2021-Mas-0.5t-tr.png
posted by tamagon at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2021年01月28日

エキシビジョン

初めての人にはまず何が行われるのか、どういう感じに見えるのかを示す方法としてとても良いと思うのがエキシビジョン。

 私が友人の誘いもあってSK1を購入し、もう一昔以上前にこのホビーに復帰した時のこと。SK1のルールブックを眺めながら、わかるような、わからないような...という感触でカウンターをワクワクしながら切っていました。そんなある日、情報源が雑誌だったか、ネットだったか、もう覚えていませんが、VASSALを知り、そのVASLをインストールしたのでした。

 当時はまだVASL4の時代。現在はほとんど落ちることのないサーバーですが、当時は時折切れるということが起きていました。そんなころに、初めてアクセスしてみたところ、JPNという部屋があり、そこでご挨拶をしました。そこにたぶん3人、あるいは4人程度の方がいらっしゃいましたが、お初ですというご挨拶に、VASLしませんかとお誘いを受けたのです。

 しかしまだルールブックを斜め読みしてうろ覚え。さすがに躊躇していると、ではエキシビジョンしてみましょう、とベテランの方からご提案がありぜひに、とお願いをいたしました。その時の対戦は今日も6ゾロ様とdora様。シナリオはT1でした。T1のセットアップをおそらくものの数分で終え、多少の解説を交えていただきながら1時間程度プレイを見せていただきました。

 時間がないことや初見の人へのエキシビジョンもあってか、米軍のdoraさんはアグレッシブに攻めていました。その防御の独軍が6ゾロ様。煙幕を盾にして進んだ米軍に対する最初の防御射撃がなんとピンゾロ!おどろきました...RS(ランダムセレクション)はもちろんですが、それまでの迂回、煙幕、その後の移動や対応など「こんなことをするんだ」と驚きながら見たものです。

 これは今のようにグラフィカルなvlogを簡単に取れるようなVASLではないわけで、先日、HDDを漁っていたらテキストのログファイルが出てきましたので、それを見て思い出したというわけです。でもこれ、移動も書かれていますので、できるだけ現在のvlogに書き起こして、眺めてみようと思っています。完成したらアップしてみますので、よろしければご覧いただければとも思います。

#なるべく早くやらないと、また忘れてしまいますね(汗)
T1-exhibition-trimmed.jpg
posted by tamagon at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2021年01月24日

ASL系のネットサーフィン

 昨夜のINB様とt_taka様の対戦後に、皆さんでお話をする機会を持てました。ASLへの入り口はみなさんそれぞれですし、またSKが良い、スタンダードが良いといろんなお話を伺うことができました。

 そこで話題の一つになったのが、シナリオについて(私から伺ったのですが)。SKなりコアモジュールなり、Journalそのほかをお持ちであればオフィシャルのシナリオをお持ちということになりますが、対戦に適したシナリオかどうかの判断がつかないというのが私も含めて比較的初期のプレイヤーの悩むところではないかと思います。そこでROARを参考にすることをベースに比較的小さいシナリオでやりやすいものっていうと、Tactiquesの英訳版がありますよね、とお話しし、著作権上も問題ないよね、となりました。

 ところが私が最初にダウンロードしたSocalのサイトが当時から大きく改変され、オリジナルページにあったいくつかのシナリオもろとも見つからなくなってしまいました。そこでMAの方にも記載しましたが、ほかの候補として、Despration moraleVFTTをあげました。この2つのサイトは切り口こそ全く異なりますが情報量という点では今でもトップクラスだと思います。日本ではここまでまとめたり、情報をあげたりすることがないので、非常に有用だと感じています。日本ではA grove of ASLが情報の集積所になっていますが、発信をし続けのはエネルギーも時間も要しますので、なかなか大変なことだと思います。

 閑話休題。ネットからダウンロード可能(だけど著作権フリーかどうかは別問題でしょうか)なものには、3rd partyによるシナリオが(本家を全くすませることができない状態が続いてはいますのでただの積読状態になりますが)探すと結構あったりします。例えば、シナリオ出版でも知られるLone Canuck PublishingのASL for FUNのページにはたくさんのシナリオが掲載されています。VASL用のmapもついていますのでプレイも可能です。ただテーマに沿ったHASL形式のため、規模が大きいという特徴はあります。

 よく考えるとそれ以前にオフィシャルのMMPのサイトにもGeneral誌に掲載されていたシナリオなどがダウロード可能になっていますよね。MMPサイト上部support→ASL/ASL-SKでいくつか選択できますが、その中のASL official downloadsです。私自身はまだASL版Guards Counter Attackをやっていませんので、これはそのうち味見しておかないといけない(笑)ですね。また練習用としてTのついたシナリオもあり、そのT1は私が最初にVASLでご指導を受けたシナリオでした。

 シナリオは探すと色々出てきます。経緯は調べていませんが、シナリオコンテストとして行われものもあります。またログインが必要で、シナリオも盤を横に4枚つなげたものばかり、つまりとても横長なものですが、いまでもGame squadに残っています。

 プレイに利用可能なものといえばIFTまたはIIFTチャートですが、これもまとまった形でTexas ASLのDownloadsにあります。日本語は以前ご紹介いただいたのですが、どこからいただいたかもわからず、また現在アップされているのかも不明です。

 ということでリアルあるいはVASLでも興味のある所はかなり楽しめるゲームとなっていますので、これからも御指南、よろしくお願いいたします。
posted by tamagon at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2021年01月23日

J43 何回目?

ということで、ルールを確認しながら、ゆっくりとJ43を行うことになりました。

友人の希望はドイツ軍。ですので私が攻撃側の英軍。このシナリオは多くのAARがありますし国内でも千葉会のものが有名です。かくいう私自身が関東にいた頃に千葉会へお邪魔した折、Club千葉会#1を、また後日、同#6も購入して保有しています。でも役に立てられていないのですよね…第一対戦者がyagiさん対ルセロさんおよびふるきゅさんですから(苦笑)。

だからというわけではありませんが、セットアップは単純に相手の状況を見て決定しました。千葉会AARでは歩兵の主攻軸が盤面上部となっていますが、下側が薄そうに見えたため歩兵の主力をそちらに、助攻は上側としました。どちらにしても強雨のためにLV修正があるとはいえ、中央の2階建てに2つの分隊とLMGがある以上、麦畑が耕されている状態で突破するのはちょっと大変そうです。

まずは分隊を展開するところからなのですが、これがかなり残念な結果。これ以降はまた改めて。対戦はまだまだ継続中です。

2021VASL-J43-setup-trim.jpg
posted by tamagon at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL