とんとご無沙汰してますがぼちぼち更新していきます〜
     

2008年03月23日

reprintの進捗があるやなしや?

gomaさんのサイトからたどり着いた情報ですが…って、1週間以上前のネタになります。

絶版になって久しいDesert ModuleとPTO、というよりCoBですが、ルールはだいぶ進んでいるようです。こんな感じ。(元ファイルはまずいだろう、ということで公開されている一部のみ切り取ってみました)
#もし著作権などで問題あるでしょ、と思う方がいらしたら書き込みください。削除します

secF

secG

マップも2,3年先には出るでしょう?し、カウンタだけが課題でしょうか。運よく行けば5年先にはそろうかなぁ?

あまり期待せずに待ちましょ(笑)
posted by tamagon at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2008年03月16日

綱島にて

先日、と言っても2週間前になりますが、綱島のASL会に参加してきました。当日の参加者は、確か9名ほどだったかと思います。

さて私は実名は存じておりますがHNは良くわかっていない多分(笑)PONTAさんと仮名?○野さんを相手に午前S14 88 At ZONと、午後はPONTAさんをお相手にASL105 GOING To CHURCHを対戦しました。

結果は午前が負け、午後は勝ちの1勝1敗。写真を撮ったのは最初だけなのでごめんなさい、です。

S14の陣営は私が守りのドイツで88mm二門をHIPでセットします。脱出指定へクス近くで考えて、結局、端の2へクスに設置して待機。1ターン目はともかく、2ターン目以降はとてもではないですが、厳しい状況になるので、アメリカの増援側にすぐ回れるようにしておきつつ、半分程度の戦力を配置。ここいらは考え所でした。

対戦が始まって誤算だったのは最初のターンに主力のスタックが混乱してしまったこと。これが後まで尾を引くのですが、いや、もうやる気がなくなりそうでしたが、反面、増援側の分隊は粘りました。4ターン目くらいだったでしょうか、もう1ターン目に突入してきた米軍は脱出ヘクス近くまで到達、ここで88が現れて…何とか撃退に成功します。しかし、直後に故障、修理もあっけなく6でお陀仏に。泣けました…またもう片方の88mmもすばらしい働きをしましたが、乾坤一擲のあたりがPONTAさんの気迫のDRで混乱が最小限にとどまり、あえなく操作班が混乱となり、決着。粘った結果ではありましたが、もっとうまくできたかなぁ、という内容で残念でした。

一休みしてからスタンダードでも、ということでASL105を。そういえばこれも守りのドイツ軍…このところ、守りが多いですな。

こちらは建物の2階と3階にそれぞれ指揮官、ヒーローを使ったMMGスタックなどを配置、外からの周り込みには8-0とLMGを配置して対応可能なように(戦力を分散させすぎかもしれませんが…)配置してみました。

この対戦は初手で趨勢が決まりかけました。英軍の主戦力となる9-2+HMG スタックが建物へ移動してきたところをヒーロー+MMGで射撃したところ、ピンゾロ。9-2が退場となり、HMGも一時的に無効化。全体の速度が遅くなり、最終ターンにようやく建物内部へ突入、という流れになりました。

後はルールの記憶ミス。というか良くわかっていなかったのは、ヒーローが途中、英軍の射撃で負傷し、また同時に操作していた分隊も混乱、潰走したのですが、ここでこの操作をヒーローが行っていたところ、よくルールを知っていればヒーロー修正は相殺されて付かないことを失念していました。
後半戦ではあまり有効打がなかったこのMMGですが、威圧感はありましたし、こちらが半個分隊程度を割く必要があったところを行わなかったかのは流れとしてどうだったのか…次回までに考えておきたいと思います。

PONTAさん、また短時間でしたが○野さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします〜
posted by tamagon at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2008年02月23日

VATS

今回はアドバンスド・トブルク・システムの話です。

CMJのVol.66に付録としてゲームがありましたので、プレイされた方も多いかと思います。ここにこられる方はASLerの方が多いので、あまり興味をもたれないかもしれませんが…

前評判は「精密戦術級のASLに真っ向から対抗する商品」という雰囲気でしたが、ちょろっと見たところ、さすがにASL製品のThirdPartyとして供給してきたCriticalHitの製品だけあって、だいぶ似通っているといえなくもありません。詳細はさておき、選択肢が増えるという点は評価できるといえましょう。でもルールのバージョンアップが頻繁すぎるというのは辛いところではありますが。

で、この本作、日本語化されていますが、トブルクだけあって砂漠しかありません。それはそれで、今、ASLで砂漠をプレイできる環境がないので有用ではあるのですが、これ以外はそれぞれのモジュールを購入する必要があります。これら、たいていは単独でプレイできるもので、ASLのHASLにカウンターが付いたようなものと考えればよいものでしょう。

だいぶ脱線しましたが、日本語版が半額になったのを機に、あわてて購入してしまった…というのはナイショ(^_^;)それと、表題のバーチャルでのプレイをどうするか、というので、Vassalで昔から小さいモジュールがありましたが、今はCHからも供給されるようになりました。ダウンロードには登録して、さらに$0で購入する形になっています。

日本でも、へぼへぼ6+1さんが自作されたすばらしいものがありました。(これもナイショ??ならごめんなさい)ただ他のシナリオをもし行うには、米軍などのカウンターはないために難しいということがありました。この辺を反映してか、本家からのものは独露をはじめ、米英仏ベルギーとそろっていました。

これで対戦環境も充実??

でもVATSするくらいならVASLしちゃうんですよね〜(笑)
posted by tamagon at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | SLG一般

2008年02月18日

VASL版VotG

先日の記事でGameSquadから落とせます、てなことを書きましたが、今日、VASLのサイトにシナリオ、マップともアップされていることを確認しました。

ですので、すでにシナリオをお持ちの方はちょっと大きめですがVASLにて対戦可能、ということになりますね。実際に海外の方同士では対戦もされているようですので、国内組の対戦をお見受けできるのも間近?

乞うご期待、ですね〜
posted by tamagon at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2008年02月15日

VotGリリース

お久しぶりでございます。最近はとんと、ネット対戦もできずにとほほ状態ですが…

さてかねてより待たれておりました表記VotG、シッピングが開始され、国内でも多くの方が手にされたのではないかと思います。では対戦、といいたいところですが、なかなかチャンスもなく残念な想いをされている方も多いかと存じます。

そこで情報を探してみると、GameSquadの関連記事にVotGのVASL用エクステンションやら、Map情報がアップされておりました。私はまだ注文した品を受け取っていないのでシナリオの詳細はわかりかねますが、VotG1のセットアップを見て仰天してしまいました。なんてカウンター数!!!

とりあえず盤上にのせたところをアップしておきます(^_^;)

VotG

いつかはRBもそうなのですがこれくらいのものをやりたいですね〜
posted by tamagon at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL