とんとご無沙汰してますがぼちぼち更新していきます〜
     

2007年12月31日

今年は

とうとう今年も今日で終わりとなりました。早いものです。

さて、昨年はたくさん対戦したい、てなことを書いた記憶もありますが、残念ながら今年はあまりできませんでした。その点は悔いが残るところもありますが、あせらず、のんびり自分のペースで対戦して、上手下手もありますが、記憶に残る対戦をしていければと思います。

振り返ってみると(まだAARを書いていない公式戦も含めて)昨年の年越しでのS9が●、2月の例会は3●、J109は●、5月の例会は3○、そして公式戦SKトーナメントは○●、スタンダードも○●、中断しちゃったのが6ゾロ師とへぼへぼ師の各1戦と、
総計 5勝7敗
となりました。

1戦/月平均となっているので、何とか最低ラインは維持できたか、というところ。中断戦も形勢をみるとエイやで半々。全体の勝率もSKがかなりを占めますが、それでも4割はありそう。自分としてはまずまずです。その上、ラッキーパンチもありですが、公式戦で2勝2敗。来年につながるかな?というところ。

みなさま、ありがとうございました。来年はもっと精進して、またブログももう少しだけ、きちんとかけるように努力していきます。

またVASL/例会でお会いできる日を楽しみにしております。

来年の目標は「もう少しAFVを使えるようにすること」「歩兵のMoveを丁寧にすること」でいきます〜(^_^;)よろしくご指導、ご鞭撻のほど、お願いいたします。
posted by tamagon at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ASL

2007年10月21日

Tac43

先週の対戦終了から1週間。ログを見て(^_^;)ちょっと主観が入っていますがAARを書きました。シナリオは必要ならSoutherCaliforniaASLclubなどから入手してくださいね。

Tac43setup

さて対戦を開始。
Ger1の天候DRでいきなりルセロさんのピンゾロが炸裂。風がA1→B2の北東方向へ吹き始めます。これにより煙幕を風上へは展帳できなくなるため、影響がどのように出てくるのか、展開が待たれます。

最初のPFPhで81mmMTRが煙幕をQ5,Q7に設置。これで中央のLOSによるFFMOを回避でき、西側のスタックは順調に歩を進めることに成功します。一方、迫撃砲部隊のスタックからは最初にHSが迂回を始めましたが、ここでT8からの遠距離射撃がNMCとなりPIN。このターンは侵攻を見合わせる結果に。問題はQ7の英軍HSで隣接ヘクスに独軍3個分隊+LMGが進出したため一旦は自発的混乱も考えましたが結局隣のR7で止まるようでは次のターンに捕虜となる確率高しと見て仕方なく残留。かくしてCCとなりました。しかしここは英軍にとってはラッキーな独軍6ゾロによる離脱となり、部隊の保持ができました。

Tac43t05

続くBrit1では独軍のDRが比較的高く、有効射撃はQ3からの16FP+3による1MCでしたが、何とかクリアして終了。

Tac43t1

第2ターン。今度はいきなり天候DRで6ゾロ。突風で煙幕がなくなります。そしてPFPhでは81MTRも6ゾロで故障、天候同様、DRも荒れてきました。一方、2機の軽迫撃砲は好調。4連続HIT&ROFで隠蔽をはがすと、今度は2機目がCHに始まり5連続、最後もCHで指揮官が混乱。T8による抑止力が大幅に低下、事態が動き始めます。独軍は盤中央からHS,SQでU5-U6に張り付きます。英軍としては本来ならT8から撃ちたいところですが部隊がPINとあっては今後の主力部隊に対処するため我慢の局面です。ただV3からの臨機射撃でNMCのところ、468に6ゾロで独軍にはまさに不幸。これで流れが変わったのか、T8が頑張りました。いずれも-2DRMの影響が強いですが、SQが分隊をK/1、LMGは1個指揮官を負傷となり、戦線を何とか維持しています。

Tac43t15

裏のBrit2では独軍の81MTRが修理に成功。動きはほぼこれくらいで、後はひたすら英軍のスカルキング。DFPhも数回MCがあったものの英軍が耐えるという今までの図式に変化はなくT8のLMG+SQが一歩後退して後のターンに備えただけで終了。

Tac43t2

中盤の第3ターン。回復は独軍HSと英軍SMCが回復でほぼ均衡?。ところがPFPhにまたしても6ゾロで2門目の軽迫撃砲が故障。市街戦になれば50mmではあまり意味がないのかもしれませんが、英軍としては目の上の瘤がなくなって少しは気が楽になったかな、という状態です。しかしR6からの20FPでU5が混乱で、この連続住宅はピンチになります。さらにAPhにR7からT8への射撃で混乱、降伏となりました。英軍としてはW列の連続住宅を止めるか、V7から北へ伸びる連続住宅を抑えるかしないと敗退ですので、戦力分割を避けつつ、何とか踏ん張らねばなりません。ここで悩んだのがU6の分隊。隣に独軍がおり、さらに正面にもいる、という状況では強打して耐えるか、あるいは戦術的に後退を考えるかの選択となります。幸い連続住宅なのですぐ降伏とはなりませんが、このターンに混乱したら降伏はほぼ確実。1個分隊の損失は避けたい、こう考えた結果、なぜかダッシュもせずにAMでV6へ下がってしまいました。そこへ集中砲火。最終的に3MCを受けるもDR3でPIN。耐えはしたものの、V7へ自発的混乱で逃げ込むかどうか迷ったものの、そのまま路上で待機。命運は先送りになりました。

Tac43t25

裏の英軍ターンは大した動きもなく終了ですが、一応、終了後の状態もつけておきます。

Tac43t3

第4ターンでは独軍の混乱MMCがすべて回復、プレッシャーがかかります。PFPhではU5から先のV6SQへの4FPがNMCで英軍が今度は6ゾロ、邪魔者の1つを取り去った独軍はR6のMMGなどを待機射撃でV7への攻撃を図っているようです。移動ではT8からV7へ突入するためでしょう、U8へHSが移動したため、英軍はW5から射撃、これを混乱としV7を死守します。同時にW列の連続住宅へ侵攻しようとU3が煙幕を炊くべくdrしますが6の連続。英軍としては幸運なdrでした。しかしHSラッシュは続きます。U5からU7へ進出したHSにW4から射撃しますがこれは1MCをきっちり耐えます。やむなく撃ったV9のLMGがDR3でHIT。PINとしてまだ我慢です。するとT2から西側を大きく迂回してHSが裏へ回りこむことに。正直、これは全く予測していませんでしたので、対処が遅れてしまいます。途中4FP-2でNMCにしたものの、HoBで再びエリートに逆戻り。ついに正面だけでなく、戦線後方へも部隊を割かないといけない事態となり、厳しい展開に。逆に東側は先ほどのLMGが獅子奮迅の働きでHSを中心としたスタックを混乱に。頑張っています。AFPhには待機射撃部隊が火を噴き8FP+3でDR3でしたが、英軍もDR良く隠蔽ははがれたものの混乱はなく維持。続くROFにも我慢です。とはいえ、結局V6は降伏でさっきのSQは失敗かなぁ、などと思ったり思わなかったりしましたが、次のターンが山場になりそうです。

Tac43t3

返すBrit4ではV9の部隊が混乱、後退します。ただここでSANにより81MTRにHIT,Crewが混乱となったのもまた、転機だったのかもしれません。

Tac43t4

決戦のターンとなるかと思われた5ターン目。ここまで、主火力となるスタックは大体後のほうに射撃してきた独軍ですが、いきなりV7へ16FP+3で1MC。ここで英軍にHoBでHERO誕生、正直、ほっとしました。しかし寄せ来る独軍、V7の連続住宅を包囲し、X7も無力化するためでしょうか、HSがするするっとW10へ入ってきましたがW8からの幸運なDR3の射撃で撃退。しかし後続のSQは射撃を潜り抜け、しっかりとW9へ張り付きます。さらに事態は流動化してきます。なんとDFPhでのV7からU7への射撃で独軍HoB、混乱分隊が狂暴化して復活してしまいます。かくしてV7,W8でCCとなりますが、V7は最悪を考え、少しでも独軍を減らすべく2:1を選択、除去するもMelee。一方W8はAmbushを独軍がとり冷や冷やしましたが、結局全体攻撃でわずかにDRが足らずにこちらもMelee。まだ予断を許さない状況です。

Tac43t45

裏のターン、回復で混乱していた独軍はまたほとんどが復活。ほとんどは距離が遠いですが、今占領しかけている箇所への突入なら間に合いそうです。ただこの戦い、珍しくDRが堅調で士気チェックにも耐えたため、今ターンも何とか現状維持。しかしV7への独軍射撃でこちらはPIN。DRMが勝負を分けるのか?と思いましたが、またもDRに救われてV7を確保。W8はまだMeleeです。そして最終ターンに続きます。

Tac43t5

第6ターン。裏に回られたHSはもう素通しなので、独軍はAA5の建物の2/3を確保します。この時点で13ロケーション。後8つが分かれ目。なので、V7の連続住宅やその奥のAA7建物の1F部分を占拠すれば勝敗は決することに。逆に言えば、移動を抑えれば英軍となります。独軍はV列を突破すべく、まず西側のV1にラッシュをかけてきますが何とか抑え込み、またV5を抜けて奥へという移動を見せますが、こちらもPINで止まったため、ここで決着となりました。

Tac43tlast

後でDRを見直してみるつもりですが、英軍はここぞという射撃で低い目が出たり、またMCでも堅い目が出て幸運でした。要となったV7でもう少し早く隠蔽がめくられていると、どう転んだか、という結果であっただけに最後まで緊張していました。長時間に渡り対戦していただいたルセロさんに感謝するとともに、またASLシナリオの数と奥深さを知った対戦でした。ありがとうございました。
さて次回はTakuさんとJ43。ついにAFVですが…このシナリオ、ちょっと個人的につらいのですよね〜。難しい。しかもSKトーナメントから4戦連続で防御側となる独軍。頑張れるか?ってところです。
posted by tamagon at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2007年10月15日

久々の対戦

信長さんのところで開催されているVASLトーナメント。くじでシードとなっていたため、2回戦からの登場でした。

9月中旬には1回戦の勝者であるルセロさんが対戦相手と決まっていたのですが、仕事の関係などもあって、なかなか時間がとれず、ご迷惑をおかけしてしまいました。セットアップは10月入ってすぐお送りし、悩んだものの、大して違いのないものになってしまいました。

そうそう、シナリオはTac43。天国の虐殺って感じのものです。

3回に分けて対戦しましたので、後日経過をアップします。

そういえば、途中になっているAARがほかにも2件。う〜む。今月中には対応できるかな?やっと多少、時間が作れるようになりつつあるので…次回は今週末にアップ予定です。
posted by tamagon at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2007年08月20日

収穫

このところすっかりごぶさたとなってしまいました。どうにも仕事が回らずに、という状況で困ったものです。AARも書き込んでおらず、申し訳ないです。

さて対戦はこのところ進んでいませんが、出張が多いこともあり、収穫は少なくありません(^_^;)個人的に好みであるHeat of Battleの
・Recon by Fire3
・同  4
を手に入れています。3はAOOが出た際に検討されたようで、AxisMinorのシナリオが満載、4はドイツの捕獲車両が出てくるものです。専用カウンタもついてます。こちらはすでに書き込み済みですね。

それと先日、我が家にも来ました、FewReturned。Gomaさんのサイトで報告されているように、Mapに間違いがあるのは確かなようですが、時間的に軽くすみそうなものが多いので、このレベルまで普通に出来るスキルを身につけたいものです。当面はそれが目標かな?

カウンターがないのは残念ですが、それはそれ。そのうち、HLの新バージョンで砂漠も出る予定(いつかは。。。ねぇ)らしいので、イタリア軍もきれいなカウンタになるのでしょう。それも楽しみではあります。

しかしこれらとOoAを考えると、もう当分はおなか一杯状態です。

時間を作って対戦したい〜
posted by tamagon at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL

2007年07月14日

根性なしの2回戦〜S2

以前よりちょこちょこと溜めていたログを元に書いていこうと思いますが…結果から言いますと、表記の通り、対戦相手のZAHAさんに全く良いところなく(損害もなし!!)で完敗でした。自分の中では1つのMoveと2つのPinそれと潰走が失敗(ということは要するに3つのMove、ですね)となって、圧敗?となったと考えています。

それでは恥ずかしながら対戦記録ということで、以下、書いていきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こちらはDRによりロシア。以前もS2をプレイしたことはあるものの、数度の対戦のうち、ロシア優位で終わったのは1度のみ。とはいえ、当時はまだASLを始めたばかりの頃で、あの頃よりはましだろう、と思いつつも不安を隠せません。
セットアップは散らしておくか、ある程度集中するかで迷いましたが、火力、モラルともに差があるため、各個撃破を最小限にするため、盤上左翼の建物はほとんど捨て駒にして、混乱して中央まで撤退できればそれもよし、という程度にしました。またドイツ軍は必ず道路を渡らないといけませんので、L8のMMGスタックを中心とした第1ターンの防御射撃に期待する布陣としています。なおあまり中央に戦力を集中しすぎると、左翼・右翼からの挟撃にあってしまうことも考え、右翼側の建物にはそこそこの戦力を残し、出来得れば、左翼を中心とした侵攻に対し、順次撤退、最終的には右翼まで戦力を残して増援部隊との連携を考えるつもりでした。
一方、ドイツはそのあたりを見透かしたかのように、中央の道路付近に戦力をはりつけています。今までの数回の対戦ではM2に部隊を入れているのを見たことがなく、このLOSがどこまで通るのかが、案外不気味でした。これが実は大きな効果となるのですが…

S2Dセットアップ

さてGer1。ドイツはM2から道路を安全に渡るためにちょっと邪魔なL5の未熟兵を射撃。ところがいきなり6ゾロ。LMGが故障となります。しかしH4にいる9-2+MMGのスタックからこちらの要であるL8を20FP+2で射撃してきます。ここでDRは4(2,2)、3MC。指揮官はELRは落ちるし、分隊も混乱。参ってしまいました。さらにROFが回って数回の射撃で息の根を止めんとしてきましたが、NMCを何とかクリア、他方、最後にはMMGが故障となりましたが、こちらにとっては痛い状況であることに変わりはありません。
ドイツの移動はまず左翼F8の建物から。どちらにしてもここはきついだろう、と思っていましたが、あっさり建物に取り付かれ、さらには煙幕を炊かれて、やっとのことで後から隣接してきたE9への射撃もPIN止まり。いかんです。
中央も煙幕からスタート。失敗した548が一歩進んだところで、残ったL7から4FP+0で射撃するも失敗。あたりません。あとは残留火力に…といいたいところでしたが、果樹園の影響もあり、残ったのは1FP。それでもいつかは、というくらいしかないところが泣きそうです。ほかの548が結局、J4に煙幕を炊くことに成功、キラースタック以外はほぼ、道路を渡ってきました。防御射撃、前進射撃とも大した戦果はありませんでしたが、J5@L5のFT射撃が燃料切れ。建物での防御が有効になるかも、との結果でした。
問題は潰走。混乱指揮官+SQをN9で止めましたが、結果的にはMMGに色気を見せずにN10まで確実に撤退すべきでした。
そして突撃+CC。左翼は未熟兵なので、あっという間に不意打ち。そしてCR。ただDRだけ見ると、不意打ちでなければこちらも1:1で後のターンで相手にCRを強いることが出来ただけに、なんとも、というところ。それでも1ターンは足止めしているので、仕方なしか。

S2DG1

Rus1。続く回復でGerはM2のLMGが6ゾロで除去、こちらはこちらで自己回復の分隊が6ゾロでCR。こちらのほうが戦力的に被害甚大ではありますが、どうしたことか(ーー;)。
準備射撃ではL5をきっちり抑えに果樹園に展開した467をL7からの射撃で混乱。しかし失敗したと思ったのは次のMoveでした。
中央から左翼へ戦力を寄せようとしたJ8からの建物裏へのAMがE9からの射撃でPIN。混乱なら建物を経由して中央へ、と思っていたのに、よりにもよって突撃で建物にも入れないPIN。大失敗その2でした。後はAMで建物を1歩後退。続くGerの防御射撃ではJ4+J5のFGが12FP+4なのにも関わらずDR3。厳しいDRでL7が混乱。ますますもって中央側の防御が薄くならざるを得ない状況です。さらにはM2からN9にLOSが通って混乱した人たちが再びDMに。

まぁここまでは許容できるにしても、日和ったのがこの後。突撃でMMGのあるL8へ入れるつもりが、何を思ったか、再度M7へ展開。よくよく考えれば、これをMMGのあるヘクスへ入れることで、またキラースタックからの射撃を受けるにしても、中央への抑止力にはなったはずなのに…。はっきり言って「あ〜やっちまった」って思いました。ホント。

S2DR1

この後の(攻)防は、また明日にでもUpします…がご想像の範囲内でしょう(ーー;)。
posted by tamagon at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ASL